ソーシャルレンディングのリスク(危険性)は?失敗を避ける方法も徹底解説!

(左)スポンサー「アフィリの賢者」なかじ様です!(右)スポンサーの起業家、ふっさん様です!
ペンタごん
ソーシャルレンディングのリスクってどうなんだろう?
亮平
分かりやすく解説しよう!

元銀行員ブロガーの亮平です。

「ソーシャルレンディングを試したいけど、リスクが気になる…」という方へ。

本記事にて、詳細に解説していきますね。

 

リスク(危険性)を紹介した上で、 失敗を避ける方法 もあわせてお話します。

これからソーシャルレンディングを始める初心者の方には、必須の知識ですよ。

この記事を参考にして、ぜひソーシャルレンディングを始めてみて下さい。

 

\リスクが低いOwnersBookから!/OwnersBook

1.ソーシャルレンディングのリスク(危険性)

ペンタごん
どんなリスクがあるか知りたいな
亮平
順番に説明するね

 

①デフォルト(貸し倒れ)・延滞リスク

亮平
まずは、貸したお金が返ってこないリスクだね

デフォルト(貸し倒れ)とは、貸したお金が返ってこないリスクの事です。

ソーシャルレンディングにおいて、まず最初に気を付けないといけないのがこのデフォルトリスクでしょう。

 

ソーシャルレンディングサイト(事業者)は、あくまでお金を借りたい人と貸したい人のマッチングを行っているだけなので、借り手の代わりに返済してくれる事はありません。

そのためデフォルトのリスクは、私たち貸し手が負う事になります。

もしデフォルトが起きると、貸したお金の一部か全部を失う可能性があるので知っておきましょう。

現在、ソーシャルレンディング市場全体のデフォルト率は約1.5%前後です。

一般的に、銀行の法人向け融資のデフォルト率は2%前後と言われているので、比較するとソーシャルレンディングは優秀な数字と言えるでしょう。

 

②事業者リスク

亮平
事業者自体のリスクも気をつけよう

ソーシャルレンディング事業者自体の運営が、上手く行かなくなるリスクも気をつけましょう。

たとえば、過去にはみんなのクレジットというソーシャルレンディング事業者が、高金利をうたい資金を集めましたが、貸付先や返済遅延などにより大きな問題に。

結局、被害者たちが訴訟を起こして裁判にまで発展する事態となりました。

 

わたしたち投資家は、しっかりと事業者(ソーシャルレンディングサイト)自体も見極める必要があります。

運営が比較的きちんとしている、上場企業運営のソーシャルレンディングなどがおすすめですよ。

 

③途中で解約できない(流動性)リスク

亮平
いったん投資すると、しばらく引き出せないね

ソーシャルレンディングは基本的に途中での解約はできません。

これを投資用語で『流動性リスク』と言いますが、たとえば1年間の投資案件だと、来年まで待つ必要があります。

投資はあくまで余裕資金でやるものなので、今すぐに使わないお金で運用するのが大事ですね。

 

2.ソーシャルレンディングの失敗を避ける方法

①少額での分散投資を心がける

亮平
まずは少額で分散投資からだね

デフォルト(貸し倒れ)リスクや事業者リスクを避ける方法としては、 少額での分散投資が有効 です。

1つの案件、1つのソーシャルレンディング事業者に集中投資してしまうと、それだけリスクも大きくなりますね。

少額&分散投資していれば、万が一の損失も小さくできるのでおすすめですよ。

 

②担保付きの案件を選ぶ

亮平
担保付きの案件を選ぼう!

『担保』とは、あなたも聞いた事があると思います。

お金が返せなくなった際、代わりに換金できるもので不動産などがよくある例ですね。

 

ソーシャルレンディングでは、この 担保付きの案件を選ぶのは非常に大事 ですよ。

すべての案件に担保が付いているわけではないので、かならず自分で投資の前に確認しましょう。

引用:OwnersBook公式ページより

ペンタごん
なるほど、担保がついているかは説明欄に書いてあるんだね

 

③上場企業運営の事業者を選ぶ

亮平
事業者リスクを減らすには、上場企業運営を選ぶといいよ

上場企業は、会社運営に当たって厳しいルールを守る事になっています。

業績などはかならず公開しなくてはいけませんので、透明性が高い運営が求められていますね。

このような 上場企業を選んでおくと、事業者リスクを減らす事ができます よ。

 

④ハイリターンな案件はなるべく控える

亮平
ハイリターン=ハイリスクと覚えておこう

ソーシャルレンディングの中には、年10%以上ものハイリターンな案件もあります。

ただし、『ハイリターン=ハイリスク』という事はかならず覚えておきましょう。

特に初めのうちは、年利回り4~5%程度の案件を選ぶのが良いですよ。

 

⑤短期間で運用する

亮平
運用期間が短いと、それだけリスクも下がるね

ソーシャルレンディングは、途中で解約できない(流動性)リスクがあるのはお話した通りです。

そのため、できるだけ期間を短くすると、それだけ流動性リスクも下がりますね。

運用期間2年などの案件は避けて、半年~1年程度のものからまずは始めると良いでしょう。

 

3.ソーシャルレンディングのよくある失敗談は?

失敗1
貸したお金が返ってこなかった…
失敗2
会社の経営状況をちゃんとチェックしてなかった…
失敗3
長期間の案件に投資してしまって引き出せない… 

ソーシャルレンディングのよくある失敗談としては、これらを見かけますね。

最大手と言われていたmaneoでも、ずさんな管理運営をしていたとされ、先日トラブルがありました。

>>参考:maneo、監視委が処分勧告 流用額10億円以上(外部リンク)

 

では、どこのソーシャルレンディングがおすすめなのでしょうか。

次に紹介していきますね。

 

4.おすすめのソーシャルレンディングはどこか?低リスクで始めよう

亮平
おすすめのソーシャルレンディングを紹介するよ
ペンタごん
メモさせて下さい!

僕はソーシャルレンディングに6社ほど投資してきました。

その中で特におすすめなのは、OwnersBookです。

▶OwnersBookのメリット
  • 貴重な上場企業運営
  • 全案件に担保が付いている
  • 貸し倒れ・延滞は過去にゼロ
  • 1万円からでOK
  • 利回りも5~6%と比較的低リスク低リターン

 上場企業運営、不動産専門なので全案件に担保付き という、人気のソーシャルレンディング事業者です。

かなり人気なので、案件がすぐ埋まってしまうのがネックなくらいですが、最初の一歩を踏み出す人にピッタリといえるでしょう。

1万円からでOKなので、初心者の方はまずOwnersbookで始めてみて下さい。

>>【無料登録】OwnersBookを試してみる

【超まとめ】OwnersBook(オーナーズブック)の評判と口コミを元銀行員が解説!

2018.04.04

 

5.ソーシャルレンディングのリスク(危険性)と失敗を避ける方法まとめ

ペンタごん
ソーシャルレンディングのリスクがよく分かった!
亮平
安心して始められるね!

いかがだったでしょう。

ソーシャルレンディングは一度投資すれば、あとはほったらかしで金利がもらえます。

ただし、その裏に潜むリスクをきちんと知っておきましょう。

 

リスクを避ける方法をしっかり実践すれば、安心して始める事ができますよ。

本記事を参考にして、さっそく始めてみましょう!

 

\リスクが低いOwnersBookから!/OwnersBook

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