【2019年】ソーシャルレンディングの運用実績をデータ公開!

ソーシャルレンディング投資家の亮平です。

 ソーシャルレンディングの実績を、この記事にてデータ付きで公開 します。

 

話題になる事も多くなったソーシャルレンディングですが、「本当に大丈夫?」と投資実績が気になりますよね。

なので、実際に投資して得た利回りや感じた事を、丁寧にまとめておきます!

▶この記事でわかる事
  • 毎月の運用実績
  • 当初の期待利回りと比べての検証
  • 運用実績を踏まえてのおすすめの業者

 

\イチ押しは上場企業に投資できるFunds!/

Funds

▼ソーシャルレンディングの基礎知識はこちら▼

【元銀行員が解説】ソーシャルレンディングとは?ブログで始め方を徹底解説!

2018.11.19

2019年4月のソーシャルレンディング運用実績

 元本
(前月比)
当月分配金累計分配金案件数期待利回り
OwnersBook10万円784円2,964円1 4.0%
クラウドクレジット10万円0円0円19.8%
LENDEX10万円608円3,826円19.00%
クラウドバンク5万円188円1,580円16.4%
SBIソーシャルレンディング3万円67円397円1 3.2~4.7%
㈱デュアルタップ(Funds)60万円0円0円24.3~5.0%
㈱明豊プロパティーズ(Funds)100万円
(+100)
0円0円15.0%
CREAL130万円
(+100)
0円0円24.0~4.2%
FANTAS funding100万円
(+100)
0円0円18.0%
合計428万円1,647円8,767円115.5%
 クラウドクレジットは投資終了後にまとめて分配金をもらうので、毎月の分配金はゼロです。

OwnersBookは3ヶ月に一度(1・4・7・10月)、分配されるスケジュールです。

今月はFunds、CREAL、FANTAS fundingに各100万円ずつ投資しました。

改めて現状で、信頼度の高い事業者を選んで投資をしています。

できればもう少し案件で分散投資をしたいんですが、案件数が少ないので事業者を最優先で選ぶ事にしました。

 

これにクラウドクレジットを入れた4社に、現時点では進んで投資を考えていますね。

(クラウドクレジットは匿名化が解除された時点で追加資金を入れる予定です)

おすすめのソーシャルレンディング事業者も以下の記事で一新しているので、参考にして下さい。

 

2019年3月のソーシャルレンディング運用実績

 投資元本当月分配金累計分配金期待利回り
OwnersBook10万円0円2,162円 4.0%
クラウドクレジット10万円0円0円9.8%
LENDEX10万円550円3,218円9.00%
クラウドバンク5万円291円1,392円6.4%
SBIソーシャルレンディング3万円60円330円 3.2~4.7%
㈱デュアルタップ(Funds)60万円0円0円4.3~5.0%
CREAL30万円0円0円4.0%
 クラウドクレジットは投資終了後にまとめて分配金をもらうので、毎月の分配金はゼロです。

OwnersBookは3ヶ月に一度(1・4・7・10月)、分配されるスケジュールです。

今月はFundsのデュアルタップ案件に50万円投資しました。

期間は12ヶ月、利回りは年4.3%で、募集開始と同時に無くなるほどの人気ぶりでした。

 

Fundsは上場企業を中心としたファンド組成により、信頼性の高さが話題ですね。

もちろん上場企業だからといって100%安心とは限らないですが、現状は既存のソシャレン業者より使いたくなるのは確かでしょう。

Fundsの案件は今後も積極的に投資していく方針です。

>>【無料】Fundsに登録してみる(早めがオススメ)

 

2019年2月のソーシャルレンディング運用実績

 投資元本当月分配金累計分配金期待利回り
OwnersBook10万円0円2,162円 4.0%
クラウドクレジット10万円0円0円9.8%
LENDEX10万円608円2,668円9.00%
クラウドバンク5万円283円939円6.4%
SBIソーシャルレンディング3万円58円270円 3.2~4.7%
㈱デュアルタップ(Funds)10万円0円0円 5.0%
CREAL30万円0円0円4.0%
 クラウドクレジットは投資終了後にまとめて分配金をもらうので、毎月の分配金はゼロです。

OwnersBookは3ヶ月に一度(1・4・7・10月)、分配されるスケジュールです。

CREALは新しく投資し、5月31日に初配当予定です。

今月はCREALの保育所案件に30万円、新しく投資しました。

期間は12ヶ月、利回りは年4.0%です。

CREALには先日取材も行っており、個人的には信頼できるサービスだと感じています。

不動産投資型クラウドファンディングは透明性も高いので、今後も積極的に投資を行っていく予定です。

 

2019年1月のソーシャルレンディング運用実績

 投資元本当月分配金累計分配金期待利回り
OwnersBook10万円802円2,162円 4.0%
クラウドクレジット10万円0円0円9.8%
LENDEX10万円608円2,060円9.00%
クラウドバンク5万円217円656円6.4%
SBIソーシャルレンディング3万円75円212円 3.2~4.7%
㈱デュアルタップ(Funds)10万円0円0円 5.0%
 クラウドクレジットは投資終了後にまとめて分配金をもらうので、毎月の分配金はゼロです。

OwnersBookは3ヶ月に一度(1・4・7・10月)、分配されるスケジュールです。

Fundsは新しく投資し、2月14日より運用スタートです。

今月はOwnersBook、LENDEX、クラウドバンク、SBIソーシャルレンディングにて分配金がありました。

また新しい投資として、今月よりスタートしたFundsを通じて、上場企業の㈱デュアルタップに10万円投資しました。

Fundsは今までのソーシャルレンディング事業者とは異なり、投資の募集のみを行うので各事業者が個別にファンド組成します。

なので、 Funds内にて分散投資が可能 なので、これは画期的なサービスとして期待しています。

初回案件の中には1分以内に募集が終わったものもあり、今後も注目度が高いのでぜひ試してみてください。

>>【無料登録】Fundsを試してみる

 

2018年12月のソーシャルレンディング運用実績

 投資元本当月分配金累計分配金期待利回り
OwnersBook10万円0円1,360円 4.0%
クラウドクレジット10万円0円0円9.8%
LENDEX10万円589円1,452円9.00%
クラウドバンク5万円219円439円6.4%
SBIソーシャルレンディング3万円65円137円 3.2~4.7%
 クラウドクレジットは投資終了後にまとめて分配金をもらうので、毎月の分配金はゼロです。

OwnersBookは3ヶ月に一度(1・4・7・10月)、分配されるスケジュールです。

今月はLENDEX、クラウドバンク、SBIソーシャルレンディングにて分配金がありました。

まだ構想中ですが、来年はソーシャルレンディングへの投資比率をもう少し上げようかと思っています。

今、総額で40万円くらいですが、100万円くらいにしても良いかな…と考えています。

 

やはりソーシャルレンディングの利回りは魅力的ですよね。

貸し倒れ等に気をつけながら、投資額を徐々に増やして行こうと思います。

 

2018年11月のソーシャルレンディング運用実績

 投資元本当月分配金累計分配金期待利回り
OwnersBook10万円0円1,360円 4.0%
クラウドクレジット10万円0円0円9.8%
LENDEX10万円863円863円9.00%
クラウドバンク5万円220円220円6.4%
SBIソーシャルレンディング3万円72円72円 3.2~4.7%
 クラウドクレジットは投資終了後にまとめて分配金をもらうので、毎月の分配金はゼロです。

OwnersBookは3ヶ月に一度(1・4・7・10月)、分配されるスケジュールです。

今月はLENDEX、クラウドバンク、SBIソーシャルレンディングにて初の分配金がありました。

利回りでいうと、LENDEXがやはり比較的高めなので、分配金も大きいですね。

>>【無料登録】LENDEXを試してみる

 

また今月、ソーシャルレンディングと似たサービスの『不動産投資型クラウドファンディング』からCREALが公開されました。

ソーシャルレンディングのネックであった投資先の不透明さが解決されており、投資案件の概要や住所、運営事業者などがすべてクリアとなっています。

個人的には注目しているサービスなので、ぜひこちらもチェックしてみて下さい。

>>関連記事:【元銀行員が解説】CREAL(クリアル)の評判・メリット・デメリット|注目の不動産投資型クラウドファンディング!

 

2018年10月のソーシャルレンディング運用実績

 投資元本当月分配金累計分配金期待利回り
OwnersBook10万円802円1,360円 4.0%
クラウドクレジット10万円0円0円9.8%
LENDEX10万円0円0円9.00%
クラウドバンク5万円0円0円6.4%
SBIソーシャルレンディング3万円0円0円 3.2~4.7%
LENDEX、クラウドバンク、SBIソーシャルレンディングは11月より分配金が入ってきます。

クラウドクレジットは投資終了後にまとめて分配金をもらうので、毎月の分配金はゼロです。

OwnersBookは3ヶ月に一度(1・4・7・10月)、分配されるスケジュールです。

maneoは先月で早期終了したので、資金を引き上げました。

どうやら、またmaneoにて延滞のトラブルがあったようですね。

>>【延滞発生に関するご報告】事業者EO社向け案件

>>【延滞発生に関するご報告】不動産事業者CU社向け案件

>>【延滞発生に関するご報告】カリフォルニア州 米国不動産事業資金ローン(第1次募集~第5次募集)

複数の案件にわたって延滞が発生しているため、やはり事業者としてmaneoのリスク管理がやや甘いと言わざるを得ないですね。

自分もしばらくは、上記の5社で運営する予定です。

 

今月はOwnersBookにて分配金がありました。

来月からはクラウドバンクやレンデックスなどからも配当金が入る予定となっているので、楽しみですね。

>>【無料登録】OwnersBookを試してみる

 

2018年9月のソーシャルレンディング運用実績

 投資元本当月分配金累計分配金期待利回り
OwnersBook10万円0円558円 4.0%
maneo10万円 530円 2,715円7.85%
クラウドクレジット10万円0円0円9.8%
LENDEX10万円0円0円9.00%
クラウドバンク5万円0円0円6.4%
SBIソーシャルレンディング3万円0円0円 3.2~4.7%
LENDEX、クラウドバンクは今月スタートです。

クラウドクレジットは投資終了後にまとめて分配金をもらうので、毎月の分配金はゼロです。

OwnersBookは3ヶ月に一度(1・4・7・10月)、分配されるスケジュールです。

まずmaneoは早期償還(投資回収)があったので、結果的に半年弱で利回りは2.7%で終わりました。

maneoは行政処分を受けたばかりなので、いったん資金を引き上げて残り5社で運用していきます。

今月投資をスタートした中で、個人的に注目はLENDEXですね。

10ヶ月間の短期運用で年利9.0%(10ヶ月なので実質7.5%)なので、短い期間で利回りを狙いたい方にはおすすめです。

ただ2017年にまだ始まったばかりのサービスなので、少額から様子見るのがおすすめですよ。

>>【無料登録】LENDEXを試してみる

 

2018年8月のソーシャルレンディング運用実績

 投資元本当月分配金累計分配金期待利回り
OwnersBook10万円0円558円 4.0%
maneo10万円 781円 2,185円7.85%
クラウドクレジット10万円0円0円9.8%
SBIソーシャルレンディング3万円0円0円 3.2~4.7%
クラウドクレジットは投資終了後にまとめて分配金をもらうので、毎月の分配金はゼロです。

OwnersBookは3ヶ月に一度(1・4・7・10月)、分配されるスケジュールです。

今月、分配金があったのはmaneoのみ。

OwnersBookの次の分配は10月の予定ですね。

SBIソーシャルレンディングは今月から投資を始めたので、まだ分配金は来ていません。

 

OwnersBookとmaneoは、今のところ利払いは順調ですね。

ただmaneoは2018年7月に行政処分があったので、できれば資金は引き上げたい所です。

すで投資を開始していたので、いったんはこのまま様子見ですね。

 

運用実績をふまえて、おすすめのソーシャルレンディング業者は?

★おすすめ業者
  1. 運用実績も安心のOwnersBookから始めるのがベター
  2. 高利回り狙いなら、クラウドクレジット
  3. 短期で運用したいなら、LENDEX
  4. 2019年1月よりスタートしたFundsは注目度が高い

「運用実績がしっかりしていて、低リスクから始めたい」という方は、迷わずOwnersBookをおすすめします。

分配金もきちんとしていて、上場企業運営・かならず不動産担保が付いているので比較的リスクも低いからです。

 

クラウドクレジットは毎月の分配金がゼロなのが少し心配ですが、高利回り狙いなら良いと思います。

ただしその分、リスクも大きくなるので事前に考えておきましょう。

 

あとは短期の運用ならLENDEXですね、数か月で終わる案件もあるので始めやすいです。

募集案件がまた出たら、僕もすぐ始めるつもりです。

 

SBIソーシャルレンディングはどうしても使いづらさが否めないんですよね…正直あまりおすすめできません。

毎月分配金があるのは良いとは思いますが、ユーザー目線で少しネックがありますね。

 

↓2019年1月追記しました↓

ソーシャルレンディングに似た新しいサービスとして、2019年1月にFundsがスタートしました。

Fundsは投資の募集のみ行うので、各事業者が個別にファンド組成を行います。

 

今までのソーシャルレンディングは、「投資の募集とファンド組成が同じ事業者」となっており分散投資が難しいというネックがありました。

Fundsの仕組みならば、 Funds内でファンド組成企業を分ける事により、分散投資が容易 になったので、個人的にも注目していますよ。

これからさらに新規案件が出るので、ぜひチェックしてみて下さい。

>>【無料登録】Fundsを試してみる

 

【2019年】ソーシャルレンディングの運用実績をデータ公開まとめ

いかがだったでしょう。

毎月の運用実績は、この記事にて随時アップデートしていきます。

 

運用がきちんとしている業者を判断して、紹介するのでぜひ参考にしてみて下さい。

ソーシャルレンディングをこれから始める方は、まずOwnersBookから始めていきましょう。

>>関連記事:【超まとめ】OwnersBook(オーナーズブック)の評判と口コミを元銀行員が解説!

 

\運用実績でも安心!/OwnersBook

▼その他のソーシャルレンディングはこちら▼


上記3つの中からお好きな方法をクリックしてください。

当ブログ管理人の小林亮平が直接お答えしますので、何でもどうぞ!

【4コマ漫画】ウェルスナビに100万投資したら…

(左)投資初心者はウェルスナビから!(右)上場企業に投資できるFunds!