【元銀行員が解説】LENDEX(レンデックス)の評判・評価|高利回りが魅力のソーシャルレンディング!

ペンタごん
LENDEXってどうなんだろう?
亮平
詳しく紹介するね!

ソーシャルレンディング投資家の亮平です。

話題のソーシャルレンディング、『LENDEX(レンデックス)』についてお話しますね。

 

結論から言うと、 メリットは色々あるが、いったん投資は様子見 としています。

年6~10%の高利回りや延滞・貸し倒れ実績ゼロなど魅力はありますが、2019年3月1日に突然代表者の変更で今後の運営が気になっています。

 

また安心材料だった東急リバブルとの提携も、今はやや不明になっていますしね。

そんなLENDEXの気になる評判や評価を、徹底解説していきます!

▶この記事でわかる事
  • 結論:LENDEXはメリットあるがいったん様子見
  • 年6~10%と高利回りは魅力
  • 運用期間が比較的短いので始めやすい
  • 延滞・貸し倒れ実績もゼロ
  • 2019年3月1日、創業者が突然代表から退任し、今後はまだ未知数
  • 大手不動産の東急リバブルとの提携も、今はやや不明

\高利回りが魅力!/
LENDEX

0.ソーシャルレンディングとは?

ペンタごん
そもそもソーシャルレンディングってなに?
亮平
『ネットでお金を貸し借りする仕組み』だね

 ソーシャルレンディングは、お金の貸したい人と借りたい人のマッチングサイト だと思って下さい。

日本ではまだあまり聞き慣れないですが、欧米ではすでに注目の投資運用として拡大が続いています。

 

ポイントとしては、銀行を通さずに自分たちでお金の貸し借りができるんですね。

ソーシャルレンディング事業者が間に入って、ネット上でお金を貸したい人と借りたい人をマッチングしてくれます。

 

 貸し手は、金利をもらえるのがメリット で、あなたもお金を貸す事で資産運用ができる、というわけです。

ソーシャルレンディングは年5~10%の金利収入も珍しくないので、10万円投資していれば5,000~10,000円の儲けが狙えるんですね。

銀行預金よりずっと大きな投資リターンが期待できるのが人気を呼んでいます。

ソーシャルレンディングは、『投資型クラウドファンディング』とも言われます。

この機会に覚えておきましょう。

1.LENDEX(レンデックス)とは?

①LENDEX(レンデックス)について

ペンタごん
まずはLENDEXについて教えて!
亮平
基礎知識を知っておこう

新たなソーシャルレンディングサービスとして2017年に始まったのが、LENDEXです。

まだ知名度はそこまで無いですが、大手不動産の東急リバブルと提携などで注目を集めました。

今のところ貸し倒れの実績も無しで、運営は堅調に行われてきていますね。

 

LENDEXの特徴

サービス名LENDEX
運営会社株式会社LENDEX
設立2000年1月
代表取締役田川 徳彦
株主
公式サイト公式サイトリンク
★LENDEXの案件
  • 投資案件:不動産事業
  • 最低投資額:2万円~
  • 利回り:約6~10%
  • 融資期間:1年以内の短期が中心
亮平
LENDEXの特徴だね
ペンタごん
色々メリットありそう!

LENDEXは、 高利回り・短期投資 という良い特徴があります。

また投資するのが不動産なので、不動産担保の設定も安心度が上がりますね。

 

なお、創業者の筧悦生氏は2019年3月に退任し、財務省経験のある田川徳彦氏が現在は代表になっています。

これが突然の出来事で、またその理由もやや不明なものだったので、投資家から不安視される声もありました。

2.LENDEX(レンデックス)のメリット

ペンタごん
LENDEXのメリットはなんだろう?
亮平
良いところは色々あるよ!

 

①高利回りが期待できる

亮平
高い利回りが期待できるね!

まずなんといっても、 利回りの高さがLENDEXの一番のメリット でしょう。

他のソーシャルレンディングでは4~7%くらいのところが多いですが、LENDEXなら6~10%の金利を狙えます。

 

高利回りの背景としては、他のソシャレン業者と比較してのアピールポイントとしているようですね。

実際にまだLENDEXでは貸し倒れ・延滞のトラブルは1件も起きていません。

 

②2万円から始められて、手数料もシンプル

亮平
2万円から始められて、手数料も無料だね!

LENDEXは、 2万円の少額 から始められます!

なので、まず少額からお試して始めてみようというのは全然アリだと思います。

 

③貸し倒れ・延滞実績はゼロ

亮平
貸し倒れと延滞が起こった事は今まで無いよ

LENDEXのまだ貸し倒れ・延滞などのトラブルが無い点は、素直に高評価と言えるでしょう。

またLENDEXは不動産投資が専門なので、 投資する不動産に担保をつける事ができます。 

いざという時にでも、LENDEXは元本回収のリスクを抑える事ができていると言えますね。

 

④運用期間が1年以内と短め

亮平
投資期間が1年以内と短めなのも良いね

LENDEXは 運用期間が1年以内に終わる案件が多い ので、その分リスクを下げる事ができます。

他のソーシャルレンディングだと、1~2年の投資期間が必要な案件は多いですからね。

ユーザーにとっては気軽に始めやすいと思います。

>>【無料登録】LENDEXを試してみる

 

3.LENDEX(レンデックス)のデメリット

 

①突然の代表者変更で、今後の運営は未知数

先日発表いたしました代表者変更の背景についてお知らせいたします。

(中略)

筧前社長は会計専門家としての会計ビジネスに加えて当社のソーシャルレンディング事業に尽力してきましたが、会計ビジネスが多忙になってきたことから、兼業していくことが困難な状況になり、この度代表者を辞任いたしました。なお、筧前社長は弊社の管理部長として、引き続き業務を支えます。

今後の長期的な発展のためには、組織体制をさらに整備・強化していく必要があり、財務省における財政金融行政経験等を通じて、コーポレートガバナンスやコンプライアンスに知見を有する、田川氏を迎えることになりました。

皆様のご理解とご協力を何卒宜しく申し上げます。

>>引用:LENDEX公式サイトからのメール「代表者変更の背景について」

2019年3月1日、創業者の筧悦生氏は突然退任し、財務省経験のある田川徳彦氏が現在は代表になっています。

この理由については色々と囁かれていますが、決定的な理由は分かっていません。

 

新代表の田川氏は財務省出身で元官僚ですが、同じソシャレン事業者であるトラストレンディングも元財務省官僚を招いていました。

そのトラストレンディングは2019年2~3月にかけ、2度目の行政処分勧告や多額の延滞を起こして大きな問題となりました。

その一件もあり、今回のLENDEXの代表者変更もユーザーから一層不安視されているとうわけですね。

 

②提携先である東急リバブルとの関係先が不明瞭

LENDEXの強みの一つだった東急リバブルとの提携ですが、現在は関係が不明瞭になっています。

今までは東急リバブルの査定書も見れていたんですが、現在は「第三者の調査価格」というワードでボヤっと書かれていますね。

よって、先ほどの代表者変更とあわせて、今現在LENDEXへの投資は様子見を推奨しています。

 

③不動産市況に左右される

亮平
不動産市況に左右されやすいね

LENDEXは不動産投資メインなので、不動産の市況が悪くなると影響を受けやすい特徴があります。

不動産市況が悪化すると、利回りや担保に影響してしまいます。

なので、まずは少額から始めるのと、分散投資を心がける事が大事ですね。

 

④投資したお金はしばらく引き出せない

亮平
いったん投資すると、しばらく引き出せないね

これはLENDEXに限った事では無いですが、ソーシャルレンディングは基本的に途中での解約はできません。

なので、たとえば1年間の投資案件だと、来年まで待つ必要があります。

 

4.LENDEX(レンデックス)の評判・評価は?事業者リスクは知っておこう

高利回り・担保もしっかりある・東急リバブルとの提携・短期間投資可能…と、LENDEXは当初なかなか良い業者だと正直思っていました。

ただ現在のLENDEXは、個人的にはあまり投資をおすすめできないですね。

 

貸し倒れ・延滞実績がゼロなのは素晴らしいですが、きちんとした事業者か見極める習慣は、かならず忘れないようにしましょう。

最近だとFundsがかなり人気高く、情報開示も積極的なのでおすすめですよ。

 

5.LENDEX(レンデックス)の評判・評価まとめ

ペンタごん
LENDEXについてよくわかったよ!
亮平
他のソーシャルレンディング業者も見てみよう!

LENDEXの結論としては、 メリットは色々あるが、いったん投資は様子見 としています。

今後の運営に期待しながら、現状は他のソーシャルレンディング業者と使う事をおすすめします。

 

\高利回りが魅力!/
LENDEX

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