ソシャレン

【元銀行員が解説】Funds(ファンズ)の評判・メリット・デメリット|貸付ファンドのオンラインマーケット!

ペンタごん

Fundsって気になるけど、どうなんだろ?

亮平

分かりやすく説明するね!

ソーシャルレンディング投資家の亮平です!

話題の貸付ファンドのオンラインマーケット、『Funds(ファンズ)』についてお話していきますね。

結論からいうと、Fundsは非常に期待できます。

 

まず第一に、『資金を借りたい企業と貸したい個人をつなぐオンラインマーケット』というコンセプトが新しいですね。

今まで似たようなサービスはありましたが、ZOZOTOWNのように店舗(企業)を集めた市場ができると思って下さい。

さらにFundsは、すでに有名な上場企業が募集予定先となっているのも人気の理由です。

 

僕も色々と調べていますが、Fundsは他に無かったプラットフォームなのでかなり注目していますね。

実際に数百万円投資しているので、さっそく見ていきましょう!

  • 結論:Fundsは非常に期待できる
  • 貸付投資のオンラインマーケットとして拡大する可能性を秘めている
  • すでに上場企業などが投資の募集予定先に
  • 募集開始と共に応募が殺到する人気ぶり
  • 1円単位での投資も可能

 

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Funds

0.貸付ファンドのオンラインマーケットとは?

ペンタごん

そもそも貸付ファンドのオンラインマーケットってなに?

亮平

『お金の貸したい人と借りたい企業をつなぐサービス』だね

貸付ファンドのオンラインマーケットは、お金の貸したい人と借りたい企業をつなぐサービスだと思って下さい。

ポイントとしては、銀行を通さずに自分たちでお金の貸し借りができるんですね。

Fundsのような募集企業が間に入って、ネット上でお金を貸したい人と借りたい企業がマッチングできます。

 

貸し手は、金利をもらえるのがメリットで、あなたもお金を貸す事で資産運用ができる、というわけです。

たとえば年5%の金利収入としたら、10万円投資していれば5,000円の儲けが狙えるんですね。

銀行預金よりずっと大きな投資リターンが期待できるのが話題を呼んでいます。

 

1.Funds(ファンズ)とは?

①Funds(ファンズ)について

ペンタごん

じゃあ、Fundsって?

亮平

貸付ファンドへの投資ができる、注目のサービスだよ!

サービス名Funds
運営会社㈱クラウドポート
会社設立時期2016年11月
代表取締役社長藤田雄一郎
出資企業みずほキャピタル㈱など
公式サイト公式サイトリンク

運営会社である㈱クラウドポートは、ソーシャルレンディング業界で国内No.1のメディアです。

ソーシャルレンディングについては、次に説明しますね。

 

クラウドポートは僕も以前からよく見ていたサイトですが、とても分かりやすく情報がまとまっていました。

今回、自社独自で貸付ファンドへの投資サービスを始めたというわけですね。

 

②Funds(ファンズ)の仕組みと特徴|ソーシャルレンディングとの違いは?

ここでソーシャルレンディングについてと、Fundsとソーシャルレンディングとの違いについて説明しますね。

ソーシャルレンディングは上記の通り、『投資の募集』と『貸付の運用』をまとめてやっています。

 

これが今までの一般的な、個人と企業のお金の貸し借りの仕組みだったんですね。

ただこの仕組みだと、募集と貸付の両方を行っているソーシャルレンディング事業者のリスクが大きいというネックがありました。

【元銀行員が解説】ソーシャルレンディングとは?ブログで始め方を徹底解説! 「話題のソーシャルレンディングについて知りたいけど、よく分からない…」という方向けに、基礎知識を丁寧にまとめました。 ...

一方でFundsは、自らファンドを作って貸付を行う事はありません。

あくまで投資の募集のみに特化して、さまざまな企業が貸付を行う為のプラットフォームになるというイメージですね。

 

最初にお話した、ZOZOTOWNのように店舗(企業)を集めたマーケットになるというのがこの特徴です。

この投資の募集のみを行うプラットフォームというのが、国内初という事で注目を呼んでいるんですね。

わたし達投資家にとっては、Fundsの中で分散投資が可能なので、非常に使い勝手が良いと言えるでしょう。

 

2.Funds(ファンズ)のメリット

ペンタごん

Fundsのメリットを教えて!

亮平

順番に説明していくね

①安定した利回りが期待できる

亮平

  安定した利回りが期待できるね!

Fundsの予定利回りは年1.5~6%と、安定したリターンが見込まれています。

ファンド組成企業の条件によって変わってきますが、なかなか魅力的な金利と言えますね。

公式ページでは、『預金や国債といったローリスク・ローリターン、株やFXといったハイリスク・ハイリターンの間をとったミドルリスク・ミドルリターンの商品』と紹介されていますね。

元本割れのリスクについては、デメリットのところで説明しますね。

 

②1円単位で投資が可能で、手数料はゼロ

亮平

  1円単位で投資できて、手数料もゼロ!

Fundsは、1円単位の少額投資から始められます!

もちろんあまりに少額だと金利がつかない可能性もありますが、おこづかい程度からスタートできるのは良いですね。

 

また手数料も、振込手数料以外はまったくかかりません。

余計なコストがかからないのも、ありがたいですね。

 

③上場企業などに貸付できるので安心感がある

亮平

上場企業などに貸付ができるのは貴重だね

Fundsのさらに大きなメリットとしては、上場企業などの大手企業に貸付ができる点です。

僕もソーシャルレンディングで実際に貸付投資してきたので言えるのですが、ファンドを組成する企業がちゃんとしているかはものすごく重要なんですね。

 

貸したお金がきちんと返ってくるかは、まさに借りた企業の運営にかかっているので、その点で上場企業などであれば安心感は強いといえるでしょう。

さらにFundsでは、ファンド組成企業は基本的に関係会社へ貸付するスキームを採用しているので、最終的にお金がどこに流れているのかも把握しやすいですね。

 

④貸付ファンドのプラットフォームとして期待できる

亮平

  国内初のプラットフォームとして期待だね!

これはFundsの特徴でもお話しましたが、Fundsは『貸付ファンドのオンラインマーケット』を目指しています。

まさにネット上で貸付ファンドの市場が出来る可能性を秘めており、Fundsは国内初のプラットフォームとして期待されているんですね。

募集企業の増加にあわせて、ユーザーも増加していくと思うので、今後の発展に注目しましょう。

 

⑤ファンド組成企業にとっても認知度アップ(広告宣伝)のメリットが期待できる

ペンタごん

銀行からの融資とは違うメリットも期待できるんだね

「そもそも何故、借り手企業は銀行から融資して貰わないの?」と考えた方もいるでしょう。

ファンド組成企業にとってのメリットの一つとして、Fundsを通じて認知度アップを図る事ができるんですね。

実際に広告宣伝の効果が出て、株価が急騰した企業もありました。

 

また自分も銀行にいたのでよく分かるのですが、銀行の融資はかなり形式的で、借り手にとってはあまり融通が利きません。

一方でFundsを利用できれば、企業にとっては新しい資金調達手段を確保できるという点も魅力だと思います。

>>【無料登録】Fundsを試してみる

 

3.Funds(ファンズ)のデメリット

①損失リスクがある

亮平

元本割れのリスクはきちんと知っておこう

Fundsは投資なので、もちろん元本割れのリスクはあります。

具体的には、ファンド組成企業が借りた資金の返済が滞り、わたし投資家の下に戻ってこないケース…などですね。

 

ただ、先ほどもお話した通りFundsの中で分散投資は可能ですし、また上場企業などがファンド組成するのでリスクは比較的軽減できていますが。

何においても、投資は余裕資金でやっていきましょう。

 

②ソーシャルレンディングと比べると利回りは劣る可能性がある

亮平

ソーシャルレンディングの方が利回りが高い可能性があるね

上記は、ソーシャルレンディング最大手のmaneoの募集案件の一部ですが、年8~9%の案件もありますね。

これだけ見ると、ソーシャルレンディングの方が利回りが高い可能性があると思えますが、忘れないでほしいのは『リスクとリターンは比例する』という事です。

 

maneoは2018年7月に行政処分を受けたので、自分も以前投資していましたが今は資金を回収しました。

やはり、一番大事なのはリスクをできるだけ抑えながら、リターンを確保する事ですから。

 

③投資したお金はしばらく引き出せない

亮平

いったん投資すると、しばらく引き出せないね

これはFundsに限らずソーシャルレンディングでもそうですが、基本的に途中での解約はできません。

なので、たとえば1年間の投資案件だと、来年まで待つ必要があります。

しばらく使わない余裕資金での運用を心がけましょう。

 

④応募が殺到しておりすぐ募集が終了する

亮平

 募集はすぐ売り切れてしまうよ

実際に投資をしようとすると分かるのですが、驚くほどすぐ募集が終わってしまいます…。

それだけ人気という事なのでしょうが、30分以内で大抵終わってしまうので、開始時は事前に待機しておく必要がありますね。

 

なので、先に登録しておく事を強くおすすめします。

登録→入金までしておけば、いつでも投資ができるので、今のうちにどうぞ。

>>【無料登録】Fundsを試してみる

 

4.Funds(ファンズ)の評判・口コミ

評判1

貸付ファンドのプラットフォームとして期待だね!

評判2

1円単位で投資できるのは助かるわ

評判3

上場企業がファンド組成するのも安心だね

評判4

もう少し利回りが欲しいかな

Fundsのよくある評判をまとめました。

もちろんまだ本格的に軌道に乗るのはこれからですが、すでに比較的良い評判が並んでいますね。

口座開設は今のうちにできるので、さっそく試してみて下さい。

 

5.【体験談】Funds(ファンズ)を始めた感想

僕もさっそく口座開設は済ませておきました。

詳細な投資の条件が出ると思うので、楽しみに待ちたいと思います。

現在は口座開設が殺到しているようなので、早めに無料登録しておきましょう。

>>【無料登録】Fundsを試してみる

 

また、Fundsの藤田社長への取材も行ってきました。

以下のインタビュー記事もいっしょに読んでみて下さい。

【インタビュー】Funds(ファンズ)の立ち上げ秘話と魅力を、藤田社長に徹底取材!【4,500文字】ソーシャルレンディング投資家の亮平です! いま話題の『Funds(ファンズ)』へ、インタビューしてきました。 「Fund...

追記、さっそくFundsに10万円投資してみました。

開始1分で無くなる案件もあり、需要の強さを感じましたね。

年内は20件ほど案件が予定されているので、いまのうちに登録しておきましょう。

【2019年】ソーシャルレンディングの運用実績をデータ公開!ソーシャルレンディング投資家の亮平です! ソーシャルレンディングに1,000万円以上投資している実績を、この記事にてデータ付きで公...

 

6.Funds(ファンズ)の評判・メリット・デメリットまとめ

ペンタごん

Fundsについてよくわかったよ!

亮平

さっそく試してみよう!

いかがだったでしょう。

僕もソーシャルレンディングなどは色々と試しましたが、Fundsは非常に期待しています。

 

投資初心者の方も、まずは少額で試してみると良いと思いますよ。

この機会にさっそく、試してみて下さい!

 

\事前に登録は済ませておきましょう!/

Funds

▼取材へ行ってきました!▼

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