【元銀行員が解説】CREAL(クリアル)の評判・メリット・デメリット|注目の不動産投資型クラウドファンディング!

ペンタごん
話題のCREALってどうなの?
亮平
注目のクラウドファンディングだね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

注目の不動産投資型クラウドファンディング、『CREAL(クリアル)』についてお話しますね。

 

2018年11月13日に開始したばかりで、 1万円からでOKな上、きめ細かい情報開示 を行っています。

投資案件の概要や住所、運営事業者などがすべてクリアに分かります。

 

僕も今まで、似たサービスのソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)を利用していたんですが、投資先の情報が匿名であるというネックがあったんですね。

CREALのような不動産投資型クラウドファンディングだと、透明性が高いのでありがたいです。

そんなCREALの気になるメリット・デメリット・評判を、ブログで徹底解説していきます!

▶この記事でわかる事
  • 結論:CREALへの投資は期待できる
  • 不動産投資を専門としたクラウドファンディング
  • 投資物件の情報が丁寧に公開されており、透明性が高い
  • 1万円から投資できるのでハードルも低い

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CREAL

0.不動産投資型クラウドファンディングとは?

ペンタごん
そもそも投資型クラウドファンディングってなに?
亮平
ここでは、『ネットでお金を投資する仕組み』だと思ってね

クラウドファンディングには色々と種類がありますが、投資型は ネットでお金を投資する仕組み だと思って下さい。

その中でもCREALは、『不動産投資型クラウドファンディング』という分類になり、マンションやホテルなどへの投資になります。

 

ポイントとしては、クラウドファンディング事業者が間に入って、 私たちはネット上で手軽に不動産投資ができるんですね。 

不動産投資型クラウドファンディングは年4~5%の利回りも珍しくないので、10万円投資していれば4~5,000円のリターンが狙えます。

銀行預金よりずっと大きな投資リターンが期待できるのが人気を呼んでいます。

 

1.CREAL(クリアル)とは?

CREALについて

ペンタごん
CREALについて教えて!
亮平
分かりやすくまとめたよ
サービス名CREAL(クリアル)
運営会社株式会社ブリッジ・シー・キャピタル
サービス開始時期2018年11月
投資額シェア
親会社無し(独立系)
公式サイト公式サイトリンク

CREALは2018年11月にスタートした、不動産専門のクラウドファンディングです。

12月初旬に募集開始する第1号案件(新築ホテルへの投資)は、CREALでの募集金額8.8億円が予定されています。

これは同様のクラウドファンディングのサービスでは、過去最大の募集案件となるため、開始して間もないですが大きな話題を呼んでいるんですね。

 

CREALを運営している株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは元々、不動産ファンドの豊富な実績があります。

2018年10月時点で300億円の運用残高があり、不動産運用のノウハウはかなり蓄積されていますね。

なので、比較的大型の案件も扱えるという強みがあるんですね。

 

CREALの特徴

★CREALのポイント
  • 投資案件:不動産専門
  • 最低投資額:1万円~
  • 利回り:4.2%(第1号案件)
  • その他:投資案件の高い透明性が話題に
亮平
CREALの特徴だね
ペンタごん
透明性が高いとは…?

CREALは、 1万円からでOK・投資案件の透明性が高い という特徴があります。

また似たようなクラウドファンディングのサイトは使い勝手が悪いのも多いですが、CREALは使いやすくて良い感じですね。

一番の特徴である透明性の高さについては、次のメリットで詳しくお話します。

2.CREAL(クリアル)のメリット

ペンタごん
CREALのメリットはなんだろう?
亮平
順番に見ていこう!

 

①投資案件の情報がクリアで透明性が高い

①-1 ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)は、投資先の情報が見えづらい点が課題だった

亮平
ソーシャルレンディングは法律上、投資先の情報が見えづらいのが課題だったんだ

CREALと似たサービスで『ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)』があり、ユーザーの増加にともない市場が急拡大しています。

しかしソーシャルレンディングは、以前から「投資先が匿名であり、情報が見えづらい」という課題がありました。

引用:maneo公式ページより

たとえば上記はソーシャルレンディング最大手のmaneoですが、借り手である事業者の名前どころか、投資物件の住所なども不明になっていますね。

貸金業法の関係で、投資先に関する情報が原則として開示されない事により、わたしたち投資家にとっては投資判断が難しいというネックがありました。

このネックの解決に向け、金融庁もすでに動いていますが、まだ実現には至っていません。

>>参考:貸付型クラウドファンディング、投資家に融資先開示 (日経新聞)

 

①-2 不動産投資型クラウドファンディングであるCREALは投資案件の積極的な情報開示を行っている

亮平
↑第1号案件もさっそく丁寧に紹介されているね

CREALは、ソーシャルレンディングではなく『不動産投資型クラウドファンディング』という位置づけにて運営されています。

これにより貸金業法ではなく、不動産特定共同事業法(不特法)が適用される事で、 わたしたち投資家は投資物件の情報を知る事ができる のです。

第1号案件の物件、住所など

亮平
投資する物件の情報が色々と分かるね!
ペンタごん
これは分かりやすい…!

第1号案件の詳細

今回はCREALでの第1号案件という事もあり、上記のホテル案件はかなり詳細に公式サイトでレポートされていますね。

運営事業者や物件の住所等、ソーシャルレンディングで今まで知れなかった情報が把握できるのはとても良い事でしょう。

 

他の不動産投資型クラウドファンディングと比較しても、 CREALの情報開示量はトップクラス と言えます。

案件の細かい収益についてや、第三者による不動産評価などマニアックなほど開示をしてくれていますね。

>>【無料登録】CREALの投資案件を覗いてみる

 

②不動産ファンドの実績が豊富で、大型案件も扱える

亮平
不動産ファンドの実績が豊富だね

CREALを運営する㈱ブリッジ・シー・キャピタルは元々不動産ファンド事業を行っています。

2018年10月時点で運用残高が300億円と実績も豊富であり、不動産運営のノウハウをしっかりと持っていますね。

 

そのため、他の不動産投資型クラウドファンディングでは扱っていないような 数億円規模の大型案件も扱える のが強みです。

先日、㈱ブリッジ・シー・キャピタルの横田社長に取材してきましたが、この大型案件は今後月1程度のペースで出る予定との事です。

 

③1万円から始められる

亮平
1万円から始められるよ!

CREALは、 1万円の少額 から始められます!

手軽に始められるので、とってもありがたいですね。

余計な手数料もかからないので、安心ですよ。

 

④投資家の出資分の安全性が重視されている

ブリッジ・シー・キャピタルも10%劣後出資

亮平
投資家がなるべく損をしにくい仕組みが採用されているよ

他の不動産投資型クラウドファンディングと同じように、CREALも投資家の出資分の安全性が重視されています。

仕組みを簡単に話すと、CREALを運営するブリッジ・シー・キャピタル(BCC)が全体の10%投資していて、不動産の価格下落が起こっても10%までは同社が先に負担するため投資家の元本が守られるというわけです。

 

この仕組みであれば投資家の出資分の安全性が高まるだけでなく、同じ案件にブリッジ・シー・キャピタルも投資しているので、当社の真剣度が変わってきますね。

なお、クラウドファンディングでの投資額が物件価額の割合をどれくらい占めるかもポイントなので、投資の際はファンド詳細や成立前書面をきちんと読み込むようにしましょう。

 

3.CREAL(クリアル)のデメリット

 

①スタートしたばかりで、運営実績がまだ無い

亮平
スタートしたばかりだから、実績はこれからだね

CREALはまだ始まったばかりのサービスなので、不動産投資型クラウドファンディングの運営実績が今のところありません。

なので、しっかりとしたサービスが行われるかについては、今後見極めていく必要がありますね。

 

特にソーシャルレンディングの方では、事業者がきちんと運営されているかが何より大事というポイントがあります。

最大手のmaneoは2018年7月に行政処分を受けてますし、より安全に利用できるかが重要ですね。

不動産投資型クラウドファンディングにおいても、事業者リスクはかならず頭に入れておきましょう。

 

②投資したお金はしばらく引き出せない

亮平
いったん投資すると、しばらく引き出せないね

これはCREALに限った事では無いですが、不動産投資型クラウドファンディングやソーシャルレンディングは基本的に途中での解約はできません。

なので、たとえば1年間の投資案件だと、来年まで待つ必要があります。

しばらく使わない余裕資金での運用を心がけましょう。

 

③不動産市況に左右される

亮平
不動産市況に左右されやすいね

CREALは不動産投資に特化しているため、不動産の市況が悪くなると影響を受けやすい特徴があります。

なので、まずは少額から始めるのと、分散投資を心がける事が大事ですね。

 

4.CREAL(クリアル)の評判・口コミは?

評判1
投資先の情報がクリアなのはありがたい!
評判2
利回りも悪くないし、1万円から始められるのは良いわ
評判3
使いやすさも良い感じだね
評判4
まだ始まったばかりだから、事業者リスクはちょっと怖いかな

CREALの評判はなかなか良いですね。

事業者リスクに気をつけながら、まずは少額で初めてみるのが良いでしょう。

 

ちなみに同じ不動産投資型クラウドファンディングには、東証一部上場会社が運営するTATERU Funding(タテルファンディング)がありましたが、親会社の不正問題というニュースが出てしまいました。

僕は不動産投資型クラウドファンディング自体にはメリットや将来性を感じるので、初めての方もまずはCREALで試してみるのは良いと思います。

 

5.CREALの横田社長に取材してきました

【5,400文字】CREAL(クリアル)の立ち上げ秘話と魅力、今後の展開を横田社長に取材インタビュー!

2019.02.19

2019年2月、CREALの横田社長に取材をしてきました。

率直な感想としては、 しっかりとした堅実な運営からCREALの信頼度の高さ を感じました。

 

やはり不動産ファンドの今までの実績、そしてCREALの透明度の高さが大きな魅力ですね。

CREALを運営するブリッジ・シー・キャピタルは上場も目指しているようなので、今後の運営にも注目しましょう。

 

6.CREAL(クリアル)の評判・メリット・デメリットまとめ

ペンタごん
CREALについてよくわかったよ!
亮平
さっそく試してみよう!

いかがだったでしょう。

CREALは不動産投資型クラウドファンディングの新サービスとして、今後に期待できますね。

 

個人的には信頼度の高いサービスなので、自分も実際に投資をしています。

1万円から始められるので、まずは試してみて下さい!

 

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