【資産形成1年生】最新情報アップデートページ

【2022年6月21日更新】

拙著、資産形成1年生をお読み頂きありがとうございます!

このページでは、本の中で最新情報に変更された箇所について、随時アップデートを行いますので、ぜひご参考にどうぞ!

 

【第2章:固定費削減にも取り組んでみよう】

■povoのプランについて(P.59)

(出典:https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2021/09/13/5388.html)

povoにおいて、月額基本料0円から開始し、お客さまのライフスタイルにあわせて10種類のトッピングを自由に選択できるオールトッピング「povo2.0」を提供開始。

60GB(90日間)だと、30日間の目安として2,163円(20GB)となるので格安。

150GB(180日間)だと、30日間の目安として2,163円(25GB)とさらにお得。

 

料金プラン自体は少し複雑だが、月ごとに利用するデータ通信量が変動しやすく、3ヶ月や6ヶ月などでまとめてデータ通信量を管理したい方などは検討の余地アリ。

ただ、180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となることがある点は要注意。

その他、コンビニや飲食店など、日常生活で利用するさまざまな店舗やサービスの利用でデータが貯まる「#ギガ活」もあり。

 

■楽天モバイルのプランについて(P.58)

(引用:2022年7月1日スタート予定!Rakuten UN-LIMIT VII(料金プラン))

2022年7月より、楽天モバイルの料金プランが変更となり、今まで1GBまで無料だったのが、今後は3GBまで980円(税抜)となります。

人気だった0円プランが廃止となったのは残念だが、楽天モバイルのSPUが+1倍増えるキャンペーン等も別途ありますが、月1GBまでで済ませていたライト層には痛い変更と言えるでしょう。

 

【第5章:楽天経済圏で楽天ポイントを貯めまくろう】

■楽天銀行と楽天証券の改悪について(P.195)

①楽天銀行の金利改悪

(出典:マネーブリッジ設定での普通預金金利の優遇金利改定のお知らせ)

2022年4月から、楽天銀行はマネーブリッジ設定での、残高300万円を超える部分の金利が年0.1%→年0.04%に減ります。

ただ残高300万以下なら今までと変わらないので、書籍で紹介した通りあくまで普段使い用として利用し、貯蓄用口座としておすすめのあおぞら銀行BANKに資金を貯めていくのがいいでしょう。

なので、この改悪はそこまで気にしなくてよろしいかと思います。

 

②楽天証券のポイント改悪

(出典:【楽天銀行・ハッピープログラム】ポイント進呈条件の変更に関するお知らせ)

楽天証券は今まで、投資信託の残高10万円ごとに3~10Pの楽天ポイントを毎月貰えましたが、2022年4月以降は月末時点の残高がはじめて10万円に到達した場合に10Pなど、投資信託の資産が一定残高達成時のみ付与になりました。

(出典:投信積立での「楽天キャッシュ決済」の開始および楽天カードクレジット決済のポイント還元率の一部変更について)

また、楽天証券で人気だった楽天カード決済の1%還元も2022年9月に改悪となり、低コストの投資信託の積立だと0.2%の還元に下がります。

仮に、月3万円積立をしていたなら、今までは1%還元で毎月300Pもらえたところ、今後は0.2%還元で毎月60Pしかもらえない事になります。

ただ、別途、楽天キャッシュでの投信積立(0.5%還元)がスタートしたので、詳細はこちらをご覧下さい。

>>【完全ガイド】楽天証券の楽天キャッシュ決済の設定方法を画面付きで解説!

 

上記が楽天証券とSBI証券のポイント還元における比較ですが、改悪によって楽天証券でのポイント還元メリットはだいぶ弱くなりました。

一方のSBI証券は、ここぞとばかりにポイント還元を手厚くしております。

 

SBI証券のクレカ積立は、普通の三井住友カードだと0.5%ポイント付与ですが、三井住友カードをゴールドカードにするとクレカ積立は1.0%ポイント付与になります。

※三井住友カード ゴールド(NL)は年会費が5,500円かかりますが、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料となります。

ただし、その年間100万円の利用に、クレカ積立の利用額は入らないので注意して下さい。

【参考:三井住友カード ゴールド(NL)】

 

では結論として、どこの証券会社を選べばいいか?

現状だと、ポイント還元をできるだけ狙いたい方は、SBI証券を検討するのもよろしいかと思います。

 

ただポイント還元において先行していた楽天証券が改悪した事で、他の証券会社のポイント還元が縮小していく可能性もあるので、これから証券会社を選ぶ前提としてポイント還元はオマケ程度に考えておくのがいいかと思います。

個人的には、操作画面の使いやすさなどの観点では楽天証券がやはり優秀と感じるので、今後も楽天証券はメインで利用していく予定です。

(楽天キャッシュ積立を使えば、SBI証券のノーマルカードと同じ0.5%還元もあるので)

 

ポイント還元だけを見て証券会社もコロコロ変えるのも面倒なので、一度証券会社を選んだなら、どっしりと構えて運用を続けていく考えも大事でしょう。

 

③楽天証券と楽天銀行のSPU改悪

(出典:楽天市場で開催するSPUに米国株式が仲間入りします!)

楽天証券は、今まで投資信託のポイント投資(500円分)で+1倍

2022年4月以降は投資信託(3万円分)で+0.5倍、米国株(3万円分)で+0.5倍。

つまり1%還元にするには毎月6万の投資が必要で、米株積立は対象外なので注意。

つみたてNISAを3万円以上行っている人は、+0.5倍は達成できるので可能ならそれだけは達成しておきましょう。

(出典:「楽天銀行+楽天カード」 のSPUサービス変更のご案内)

また楽天銀行は、今までは楽天カードの引落先で+1倍

2022年7月以降は楽天カードの引落先で+0.5倍、給与・賞与など受取りで+0.5倍。

トータルでは変わらないが、楽天カードの引落のみだと+0.5倍下がる事になります。

給与口座を指定できる人なら、楽天銀行を指定すれば改悪とはならないので検討してみましょう。

 

またご質問などあれば、以下のいずれかからお気軽にどうぞ!

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【最後にお願い】

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この本は10ヶ月かけて魂込めて書き上げた1冊なので、皆様の率直な感想をぜひお聞かせ頂きたく。

レビューは必ず目を通させて頂き、今後の参考にもさせて頂きますし、こちらのアップデートページも随時更新を続けて参ります。

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