【徹底比較】ウェルスナビと投資信託の違いは?運用実績も比べて検証!

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「ウェルスナビと投資信託ってどう違うんだろう?どちらに投資すべきか悩む…」

元銀行員ブロガーの亮平です。

ウェルスナビと投資信託の違いを知りたい!」という方向けに、分かりやすく比較していきます。

実際に投資を考えると、お互いの特徴をちゃんと知っておきたいですよね。

 

「そもそも投資信託って?」という方にも丁寧に解説したので、ぜひ参考にして下さい。

結論を以下にまとめたので、自分が向いている方から試してみましょう!

▶この記事でわかる事
  • ウェルスナビ
    「まったく投資をした事が無い」
    「投資信託と聞くだけで正直抵抗感ある」
    「忙しいので全部お任せでやってほしい」という方向け
  • 投資信託
    「手数料をできるだけ安くしたい」
    「基礎知識はだいたい分かったので、自分でポートフォリオを選んでみたい」という方向け

0.そもそも投資信託とウェルスナビ(WealthNavi)とは?

①投資信託とは

投資信託は簡単に言うと、『専門家に投資じてす』事だと思って下さい。

その言葉通り、投資・運用の専門家が選んだ投資信託(ファンド)にお金を預けます。

あとは、その投資信託の運用方針に沿って投資先が決まるというイメージです。

 

投資信託の特徴は、運用先が一つだけにならず、日本や海外の株や債券などを組み合わせて一つの商品にしているという点です。

試しに、人気の投資信託の中身を見てみましょう。

SBI証券の『レオス-ひふみプラス』

このようにポートフォリオ(運用の組み合わせ)は、その投資信託ごとに様々です。

何種類、何十種類もの株や債券に分散して投資している投資信託もあります。

なので、かならず目論見書(投資信託の説明書)をチェックしてから決めるのが大事ですね。

 

各商品についての説明は少しややこしいのですが、『債券の方が株より比較的ローリスクローリターン』という事だけまずは覚えておきましょう。

また、投資信託を購入する際は購入時手数料が無料の『ノーロード』を選べば、コストを抑えられるのでおすすめですよ。

 

②ウェルスナビ(WealthNavi)とは

ウェルスナビは、ダントツの人気を誇っているロボアドバイザーです。

ロボアドバイザーとは、『投資信託の運用をすべてお任せできるサービス』だと思って下さい。

ウェルスナビはETF(上場投資信託)にて運用を行っているので、投資信託の1つというイメージでOKですよ。

ETFとは?

日経平均株価など、市場全体をまとめて動きを表すようにした指標。

たとえば米国の株に連動したETFを買うと、米国の主要な株をすべて購入したのと同じ効果が期待できます。

市場全体に投資するには多額の資金が必要ですが、ETFなら少額から行うことができるというメリットがありますね。

ウェルスナビは今年の8月には、 サービス開始から2年ちょっとで預かり資産1,000億円(!)を突破。 

預かり資産、運用者数ともに1位で、朝日新聞やNHKなどさまざまなメディアにも取り上げられています。

ウェルスナビは、ロボアドバイザーで初めてテレビCMもスタートしています。

僕もロボアドバイザーは色々試しましたが、ウェルスナビは使い勝手の良さや独自サービスなどあって一番良かったですね。

1.ウェルスナビ(WealthNavi)と投資信託の違いは?

①手数料は投資信託の方が安い

まずはユーザーにとっては大事なポイントですが、 手数料は投資信託の方が安い といえます。

ウェルスナビの手数料は年1%(3,000万円以下の場合)ですが、投資信託ではインデックスファンドなら年0.2%前後の手数料(投資信託では「信託報酬」という)の商品もあります。

インデックスファンドとは?

日経平均株価など市場の平均値(インデックス)と同じような動きを目指す投資信託で、手数料が安い。

一方でインデックスファンド以上の利益を追求するのを、アクティブファンドといい、こちらは手数料が比較的高い。

SBI証券の『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』

上記の投資信託「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」では、手数料(信託報酬)は税抜で年0.159%ですね。

ウェルスナビより明らかに安いのが分かります。

 

ただウェルスナビは入金するだけで全自動でやってくれますし、その後の運用も任せられるので、その分の手間代だという事は頭に入れておきましょう。

(またもっと手数料が高い運用商品も沢山あるので、ウェルスナビの年1%は比較的割安です)

 

②始めやすさはウェルスナビの方が簡単

実際に試してみると分かりますが、 ウェルスナビはとっても簡単で始めやすい です。

6つの質問に答えて後は入金するだけで、もうスタートできますからね。

一方で、こちらが投資信託の説明が書かれている目論見書ですが、正直かなり分かりづらいです…。

「マザーファンド?」「為替ヘッジ?」「デリバティブ?」など難しい言葉が並びまくっていますからね。

分かりにくい目論見書などを読む投資信託は、投資経験ゼロの方にはハードルが高いかもしれません。

 

その点、ウェルスナビはまず最初の入門として使用するにはおすすめですよ。

まずは気軽に投資を始める事で、より興味をもって色々調べる事にもつながりますしね。

 

③NISAはウェルスナビでは使えない

NISAのご利用はできません。

当社のサービスは最低投資額を設定させていただいていること、年2回のリバランスが実施されることの2点から、年間累計の買い付け金額がNISAで上限となっている120万円を超えることが多いと想定されるためです。

WealthNavi-よくあるご質問より

NISA(少額投資非課税制度)を利用すると、利益への約20%の課税が無しでOKになりますが、ウェルスナビでは使えません。

投資信託ではNISAをもちろん使えるので、手数料の安さとあわせて考えるとやはり投資信託の方がお得ですね。

ウェルスナビについては、今後の改善に期待しましょう。

 

④最低投資額はウェルスナビ10万円・投資信託は100円から

ウェルスナビは最低投資額が10万円からです。

対して、投資信託はSBI証券などであれば、100円から始める事ができますよ。

金額的に見ると、投資信託の方が少額から始められますね。

 

2.ウェルスナビ(WealthNavi)が向いている人は?

ウェルスナビ向きの人
  • まったく投資をした事が無い
  • 投資信託と聞くだけで正直抵抗感ある
  • 忙しいので全部お任せでやってほしい

投資経験ゼロの方は、まずはウェルスナビから始めるのが一番良いと思います。

というのも、僕も学生の頃に、いきなり投資信託から運用を始めましたが、やっぱり分かりづらい部分は多いんですね。

 

説明書である目論見書の見方もよく分かりませんし、どの投資信託を選べば良いのかも迷ってしまうので。

なので、最初は気軽に始められるウェルスナビを選んでいきましょう。

>>【無料登録】ウェルスナビを試してみる

 

3.投資信託が向いている人は?

投資信託向きの人
  • 手数料をできるだけ安くしたい
  • 基礎知識はだいたい分かったので、自分でポートフォリオを選んでみたい

ウェルスナビで投資に慣れたら、次は投資信託にチャレンジするのが良いですよ。

ウェルスナビは投資信託に比べて、やはり手数料が高いですし、NISAも使えないので。

 

自分でポートフォリオを選ぶ余裕まで出てきたら、投資信託に移っていきましょう。

証券会社は色々ありますが、迷ったらSBI証券で始めればOKですよ。

>>【無料登録】SBI証券を試してみる

 

4.運用実績も比べて検証!ウェルスナビ(WealthNavi)と投資信託を1年間比較してみる

この項目はまだ運用スタートしたばかりなので、今後毎月実績を更新していきますね。

1年間で比較していく予定です。

では実際に、ウェルスナビと投資信託の運用実績を比較していきます。

ここは多くの方が気になるところだと思いますので。

投資信託については、以下のインデックスファンド2つに10万円ずつ投資をする予定です。

  1. eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):日本や海外の株式、債券にバランスよく投資
  2. バンガード ・ トータル・ストック・ マーケットETF【VTI】:米国株式市場の動きに連動したETFに100%投資(米国の主要な株をすべて購入するイメージ)

 

①ウェルスナビの運用実績

元手(万円)実績損益利回り
4/1100
4/301001,006,767+6,7670.6%
5/311001,003,289+3,2890.3%
6/301031,037,141+7,1410.7%
7/311061,102,466+42,4664.0%
8/311091,121,701+31,7012.9%
9/301121,170,408+50,4084.5%
6月からは月3万円積立しているので、元手が徐々に増えてます。

まずウェルスナビについては、すでに運用を始めています。

リスク許容度『5』にて運用開始してから半年で、利回りは現在4.5%程度と好調ですね。

ウェルスナビのリスク許容度とポートフォリオの変化

ウェルスナビは『1』~『5』のリスク許容度を選ぶ事で、ポートフォリオが変化します。

リスク許容度が『1』から『5』に進むにつれ、ローリスクローリターンの債券から比較的ハイリスクハイリターンの株式に比率が移るイメージですね。

 

②投資信託「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」

投資信託の一つ目は、「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」。

国内、先進国、新興国の株式や債券にバランスよく投資しているのが特徴ですね。

直近6ヶ月で+3.43%と、手堅く順調に伸びていますね。

手数料は年0.159%(税抜)です。

 

③投資信託「バンガード ・ トータル・ストック・ マーケットETF【VTI】」

そしてもう一つは、「バンガード ・ トータル・ストック・ マーケットETF【VTI】」。

リスク許容度『5』のウェルスナビが主力とする米国株のETF(VTI)へ100%投資するものを選びました。

直近6ヶ月で+15.51%はすごいですね…。

現在は米国株が順調なので、個人的にはこれが一番実績が出そうな気がしています。

手数料は年0.16%(税抜)です。

 

この実績比較は、1年かけて検証してみようと思います。

また実績を随時シェアしていきますので、楽しみにしていて下さい。

 

5.【徹底比較】ウェルスナビ(WealthNavi)と投資信託の違いまとめ

ウェルスナビ投資信託
手数料年1%年0.1~0.2%もあり
始めやすさ始めやすい始めにくい
NISA無しあり
最低投資額10万円から100円からもあり

いかがだったでしょう。

投資初心者の方は、『まずウェルスナビで投資に慣れる→投資信託にもチャレンジ』という流れが良いかと思います。

 

まず何より大事なのは、『自分のお金で投資を始めてみる事』だと思いますので。

両方とも、メリットとデメリットがあるので、違いをきちんと理解した上で選んでいきましょう!

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