ロボアドバイザー

【5,200文字】THEOの中村社長に取材インタビュー|新手数料体系から税金最適化サービス、今後の方向性まで網羅!

ロボアドバイザー投資家の亮平です!

『THEO(テオ)』の中村社長へ、インタビューしてきました。

「THEOの魅力やターゲットは?」

「新手数料体系について知りたい!」

「自動税金最適化サービスって正直どうなの?」

「今後の方向性もぜひ教えて!」

これらの気になるところを、すべて聞いてきましたので、まとめておきますね。

取材した感想としては、THEOは非常に期待できるサービスだと感じたので、ぜひじっくり読んでみて下さい!

そもそも「THEOって何だっけ?」という方は、先に以下の記事をどうぞ↓

THEO(テオ)の評判・メリットを元銀行員が解説|1万円から始められるロボアドバイザー! 元銀行員ブロガーの亮平です! 今回は、人気ロボアドバイザーの『THEO(テオ)』について徹底解説していきます。 ...

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THEO

1.株式会社お金のデザインの中村社長へ、THEOをインタビュー取材!

株式会社お金のデザインの中村社長(右)
  • 中村 仁社長プロフィール公式HPより引用)

関西大学卒業後、野村證券入社。

支店営業後、野村資本市場研究所ニューヨーク事務所にて金融業界の調査を実施。

帰国後、マーケティング部・営業企画部にて野村證券の営業戦略の立案を担うと同時に、世界中の金融業界の調査も行う。

その後、京都支店ウェルスマネジネント課にて上場企業のオーナー家をメインに担当。

ウィスキーと家族をこよなく愛する2児の父。

2016年4月お金のデザインに入社、2017年3月に代表取締役社長就任。

亮平

中村社長、お忙しいなか誠にありがとうございます!よろしくお願い致します!

中村社長

こちらこそよろしくお願い致します!

なんと今回は中村社長が、大変お忙しい中時間を取って下さいました。

貴重な取材となっていますので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

2.THEOの魅力について

①投資未経験者に選ばれる分かりやすさ

亮平

THEOは自分も1年以上愛用していますが、とても使いやすいサービスだと感じます。

やはり投資経験が無い方も多く利用されているのでしょうか?

中村社長

はい、THEOのユーザー属性を見てみると、20-40代で76%と若い層が大半を占めています。

また、ユーザー様のうち「投資経験がほぼ無い」という方は全体の47%というデータもあり、これは他社と比較しても未経験者の方が多く利用されている傾向があると思います。

 

「お金の不安を解消したい」という思いがTHEOのサービスの根幹にありますが、日本ではまだ資産運用に手を出せていない方が多くいるのが現実です。

なので、そのような投資未経験の方をメインターゲットとして、気軽に使って頂けるサービスを常に目指しています。

 

具体的な取り組みとして、以前までは最低投資額は10万円でしたが、現在は1万円にまで下げました。

また、後ほどお話しますが、このたび「THEO Color Palette」にて実質的な手数料の引き下げにも取り組んでいます。

亮平

THEOの最近の動きは素晴らしく、ユーザーの間でも話題になっていますね。

 

②大手企業(金融機関)との提携「THEO+(テオプラス)」

亮平

THEOは以前より地方銀行、また最近はdocomoとの提携などにも力を入れてますね

中村社長

このTHEO+ は、「非金融」と「地方」というテーマで拡大を続けております。

特に最近ですと「THEO+ docomo」がかなり伸びて起きており、docomo様の顧客基盤を考えると今後さらなる成長も期待できると思っています。

また新手数料体系の「THEO Color Palette」について、THEO+ も対象としましたので、引き続き多くの方に愛用頂きたいですね。

 

③リバランスとリアロケーション

亮平

THEOの魅力であるリバランスについて、改めて教えて下さい

中村社長

リバランスは運用方針に合わせてポートフォリオ(投資配分)を調整する機能です。

  • グロース(株式):40万円(40%)
  • インカム(債券):40万円(40%)
  • インフレヘッジ(物価上昇に強い資産):20万円(20%)

たとえば、上記のポートフォリオからグロースが値上がりして40万円→60万円になった際には、グロースの値上がり分を売却してインカムとインフレヘッジを購入します。

  • グロース:48万円(40%)
  • インカム:48万円(40%)
  • インフレヘッジ:24万円(20%)

このようにして、運用方針に沿った投資の配分を崩さずに続けられるのがリバランス機能です。

このリバランスは、THEOでは月に1回というきめ細かい頻度で行っております。

 

またこれは運用の裏側として、米国の市場価格をリアルタイムでモニタリングしながら「指値注文」にて取引を行っています。

そのため、成行注文より良い条件で売買をおこなっているのも、我々が工夫を凝らしている点の1つですね。

亮平

リアロケーションについてはいかがでしょうか。

中村社長

リアロケーションはグロースやインカム内での投資対象の見直しする機能です。

たとえばグロースの中身を見直して、米国株ETFの比率を上げたり…などですね。

 

このほかにも、「THEOにおまかせ」を選んでいるお客様には、市場変化や年齢によってポートフォリオを変更するリクリエーションやリプロファイリングなど、きめ細かい運用を徹底して行う為の工夫をしております。

なのでただの自動運用という枠に収まらず、一度スタートして頂ければ後はTHEOが理論的に最適な運用を追求するので、ユーザー様の手間をかける事がないというのがやはり最大の特徴ですね。

亮平

なるほど…ここまでの工夫は知りませんでした。

中村社長

実際に過去3年間のパフォーマンスを見てみますと、手数料控除後のトータルリターンは17.9%と、参考指数の16.7%を1.2%上回っております。

年1%という追加の手数料を頂いてる分、単なるインデックス運用にとどまらず、アクティブ運用との中間を目指すスマートベータ運用を採用しています。

手数料控除前ですとトータルリターン20.9%(17.9%+年1%×3年分)というパフォーマンスの通り、最先端の理論を常に考えた運用を感じて頂けると思います。

 

④分散投資を徹底したポートフォリオ

亮平

THEOの大きな特徴として、分散投資を徹底したポートフォリオとなっていますね。

中村社長

最大30種類以上のETFの組み合わせにより、世界86か国、11,000銘柄への投資を実現しています。

国内外に幅広く投資する事で、世界全体の経済成長の恩恵を受けていくイメージなので、初心者の方にも受け入れられやすいと思っています。

 

3.THEOは投資信託より手数料が高い?

亮平

年1%という手数料が、どうしても投資信託などと比べて高いという声があると思いますが、その点はいかがでしょう。

中村社長

大事なのは、この年1%という手数料の中身だと考えています。

実際、THEOの投資対象というのは、ユーザー様ご自身でネット証券などでで買えるものばかりです。

 

しかし、円からドルへの為替コストや、リバランス・リアロケーションなどのコストを考えると、年1%の手数料というのがけっして高くない事をお分かり頂けると思います。

さらに、新手数料体系である「THEO Color Palette」により実質的なコスト引き下げも実施しましたので、一般的な投資信託などとも競争できるサービスとなっている自信があります。

亮平

自分もその点は同意でして、そもそも投資信託は目論見書などが分かりづらくハードルが高い…という初心者の方も多くいると思います。

そんな中で、THEOで気軽に始められて運用も任せられるというなら、この手数料年1%は正直、良心的だと思いますね。

 

4.THEOの新手数料体系「THEO Color Palette」について

  • ホワイト:1.00%(割引なし)
  • ブルー :0.90%(残高1万円以上50万円未満)
  • グリーン:0.80%(残高50万円以上100万円未満)
  • イエロー:0.70%(残高100万円以上1,000万円未満)
  • レッド :0.65%(残高1,000万円以上)

※手数料は年率・税別。積立(1万円~)もいっしょに行う必要あり

亮平

では話題の新手数料体系、「THEO Color Palette(テオ カラーパレット)」についてお願いします。

中村社長

背景としては、THEOのユーザー様に長く運用して頂くためにどうすれば良いかを考えたところからでした。

投資リスクを抑える基本的な方法として、「長期・積立・分散」が挙げられますが、この「長期」と「積立」を自然と行って頂けるような仕組み作りが、まさにTHEO Color Paletteの狙いなのです。

3ヶ月の平均残高(運用開始から対象期間内の各月末までの入出金総額の平均)と毎月積立の実施により、最大35%まで手数料OFFとなります。

亮平

 これは国内のロボアドバイザーにとっては革命的な手数料体系なので、とてもありがたいですね。

1万円から始めたユーザーの方でも、月1万円の積立を行えば年0.9%まで下げられるので、適用されるハードルも低いと思います。

中村社長

はい、なのでこれからTHEOを利用される方も、ぜひ長期の運用にて取り組んで頂ければと思います。

ただし対象期間内で出金がある場合は、次回のカラーはホワイトとなりますのでその点はご注意ください。

仮に出金しても、また次の判定期間(3ヶ月)で条件をクリアすれば次の適用期間には手数料は引き下げとなりますので。

中村社長

さらに今なら、「積立応援プログラム」にて最大5,000円をプレゼントします!

これにより、初回積立設定をすることを強力にサポートして、長く続けて貰えるサービスになればと思っております。

亮平

初心者の方はどうしても少しのマイナスが出ると途中で止めてしまう人も多いので、継続しやすいサービスとなっているのはとても良いと思います。

 

5.自動税金最適化「THEO Tax Optimizer」について

亮平

先日リリースしたばかりの自動税金最適化「THEO Tax Optimizer」にも注目が集まっていますね。

中村社長

自動税金最適化機能は、以前から要望が多かったサービスでした。

先ほど紹介したリバランスで一部の資産を売るとき、利益が出ていると税金が発生します。

そこで、ポートフォリオの中で含み損がある資産を売却し、利益と相殺させる事で税負担を軽減する機能だと思って下さい。

 

またWealthNaviのDeTAX機能と比較しても、THEO Tax Optimizerは優位性があると考えています。

DeTAX機能は利益の部分だけですが、THEO Tax Optimizerは損失が発生した分においても利益と相殺する事で、翌年以降の税負担を軽減できる仕組みにしていますので。

 

ただし対象は口座区分を「特定口座(源泉徴収あり)」に設定しているお客様で、自動税金最適化により予想される効果が2千円を超える場合を目安として取引を行います。

試しに2018年実績でのシミュレーションを行ったところ、年0.4%のリターン改善が見られました。

相場によって毎年の効果は変わってきますが、今後にぜひ期待して頂きたいサービスですね。

 

6.THEOの今後の方向性について

亮平

では最後に、今後の方向性についてお願い致します。

中村社長

ロボアドバイザーには、「運用機能」「Web機能」「付随機能」という3つの特徴があると思ってます。

まずは「運用機能」、これはいかに高いパフォーマンスを出しながら、リスクを下げていくかという一番の責務でして、今後も運用を磨き続けていく必要があります。

 

次の「Web機能」はサイトスピードやアプリなど、ユーザー様の使い勝手を追求していく面ですね。

そして最後の「付随機能」、これはTHEO Tax Optimizerなどのプロダクトのさらなる強化です。

今までの運用会社などであった機能が、ロボアドバイザーではまだこれからというものもあるので、どんどんアップデートをしていきたいですね。

 

THEOは今後も新しいサービスを打ち出して、さらに進化していきます。

より多くの方に愛用して頂けるよう頑張っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします!

 

7.まとめ:THEOの中村社長に取材インタビュー|新手数料体系から税金最適化サービス、今後の方向性まで網羅!

中村社長、このたびはお忙しい中ありがとうございました。

とても丁寧に色々と教えて下さり、THEOへの理解がいっそう深まりました。

 

実際に中村社長に色々お聞きして、THEOに込める思いと、ユーザーを考えた堅実な運営を肌で感じました。

自分も引き続き、THEOでの投資を続けていきますので、あなたもさっそく始めてみて下さい!

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