【ロボアドバイザーはSBI?】WealthNavi(ウェルスナビ)・THEO(テオ)の公式と比較して解説!

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ペンタごん
ウェルスナビやテオってSBI証券でも使えるの?
亮平
うん、分かりやすく解説していくね

ウェルスナビテオについて調べていると、SBI証券や住信SBIネット銀行からでも始められると知った方も多いと思います。

SBIは、ウェルスナビとテオ共にコラボ提携しているので、公式のサービスとは別にSBI経由でもサービス展開をしてるんですね。

するとユーザーとしては、「公式かSBIか、結局どっちで始めるのが良いの?」と悩みが出てくるでしょう。

 

なので、今回は SBIのロボアドバイザーについて丁寧に解説 していきます。

公式のウェルスナビやテオとも比較して紹介していきますので、ぜひご参考にして下さい!

この記事でわかる事

  • 結論としては、どちらも 公式から始めた方がベター 
  • SBI証券のロボアドバイザーは3種類ある
  • 住信SBIネット銀行は2種類で、ウェルスナビとテオのみ
  • ウェルスナビの最低投資額は公式だと10万円だが、SBI経由だと30万円が必要
  • ウェルスナビは公式だと長期割が使える
  • テオの最低投資額は公式もSBI証券も同じだが、SBIの口座が必要となるので面倒
  • ANAやJAL経由でもロボアドバイザーは始められる

 

\公式から始めるのがお得!/

1.SBI証券のロボアドバイザーを紹介

①WealthNavi for SBI証券

亮平
まずはウェルスナビのSBI証券バージョンだね

まずは、『WealthNavi for SBI証券』

サービス開始後わずか約1年3ヵ月で、残高300億円を突破していると好評のようですね。

仕組み自体はいたって簡単で、ユーザーはSBI証券経由でログインし、口座開設をします。

後でまたお話しますが、ウェルスナビは公式からだと10万円でスタートできるんですが、SBI証券では30万円からのようですね。

また、ユーザーはまずSBI証券で口座開設をする必要があるので、やや面倒…ともいえるでしょう。

 

②THEO+ SBI証券

亮平
テオも、SBI証券経由で始められるよ

続いて、こちらもSBI証券のサービスの一つである『THEO+ SBI証券』

最低投資額は公式と同じ1万円ですが、使うにはSBI証券の口座開設が必要になります。

 

オリジナルのコンテンツとしては、テオとSBI証券による独自の動画特集などがある点などですかね。

以下のリンクから、テオの運営会社である㈱お金のデザインの中村社長のインタビューも見れますよ。

>>参考:THEO+ SBI証券 特集・セミナー

 

③SBI-ファンドロボ

亮平
こちらはアドバイス型のロボアドバイザーだね

SBI証券の3つ目のロボアドバイザーは、 『アドバイス型』  『SBI-ファンドロボ』です。

ウェルスナビやテオとは異なり、アドバイスをもらって自分で運用をするタイプのロボアドバイザーですね。

 『投資一任型』  『アドバイス型』 の違いは、こちらの記事を読んでみて下さい。

【投資一任型とアドバイス型の違いは?】ロボアドバイザーで必須の知識!

2018.04.29

 

2.住信SBIネット銀行のロボアドバイザーを紹介

①WealthNavi for 住信SBIネット銀行

ペンタごん
こっちは住信SBIネット銀行経由だね

さて次は住信SBIネット銀行でのロボアドバイザー、『WealthNavi for 住信SBIネット銀行』を見ていきましょう。

SBI証券と同じように、住信SBIネット銀行もウェルスナビを提供しています。

 

住信SBIネット銀行はネットバンクとして非常に人気なので、元からのユーザーとしては提携はありがたいですよね。

ただし、こちらも最低投資額が30万円なので、公式と比べてややハードルが高いといえるでしょう。

メリットとしては、住信SBIネット銀行のスマートプログラム(使用状況によって振り込みやATM引き出しの手数料が無料になる回数が決まる)ウェルスナビの運用残高も含まれる点ですね。

たとえば、住信SBIネット銀行のに1,000円以上の預金があって、ウェルスナビで10万円運用していたら、『ランク2』になってATMの引き出しが月5回・他行への振り込みが月3回無料になるようです。

普段から住信SBIネット銀行を使っている人には、うれしいですね。

>>参考:スマートプログラム – ランク判定条件

 

②THEO+ 住信SBIネット銀行

ペンタごん
テオも住信SBIネット銀行があるのか

さて次は住信SBIネット銀行経由のテオ、『THEO+ 住信SBIネット銀行』を見てみましょう。

基本的な役割は、SBI証券経由と変わりません

ただ、先ほどの『WealthNavi for 住信SBIネット銀行』と同じように、スマートプログラムがテオにも適用されるので、使用条件によってATMや他行振込がタダになる特典があります。

 

3.WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の公式と比較|SBIから始めるべき?

①WealthNavi(ウェルスナビ)の公式とSBIを比較

公式SBI証券住信SBIネット銀行
最低投資額10万円30万円
手数料年1%(3000万未満)
長期割ありなし
その他証券の口座必要銀行の口座必要。残高によりATMや振込の無料回数が増加

ウェルスナビの公式と、SBI証券、住信SBIネット銀行を比較してみました。

SBI経由だと、やはり最低投資額のところが大きなネックになりますね。

公式も以前は30万円からでしたが、今は10万円に下げたので、SBIもそれに合わせるのが良いと思いますが…。

さらに、ウェルスナビの大きなメリットである、手数料を下げられる『長期割』は公式のみの特典のようですね。

注意事項に、たしかに書いてありました。

これだと正直、公式で始める以外の選択肢が無いですね…。

また僕は公式のユーザーなのですが、SBI経由だとわざわざ証券や銀行で口座を開かなきゃいけないのはちょっと面倒でした。

公式からの口座開設でじゅうぶんスムーズに行けるので、もともとSBI証券や住信SBIネット銀行のユーザーでない限りは、公式で始めるのが良いと思います。

②THEO(テオ)の公式とSBIを比較

公式SBI証券住信SBIネット銀行
最低投資額1万円
手数料年1%(3000万未満)
その他証券の口座必要銀行の口座必要。残高によりATMや振込の無料回数が増える

こちらが、テオの公式と、SBI証券、住信SBIネット銀行を比較したものです。

大きな違いは正直無いので、公式から始めるのがベターかなといった印象ですね。

僕も色々触ってみましたが、公式サイトが一番使いやすいとも感じましたよ。

4.ロボアドバイザーはSBIを使うべき?実績や評判を見てみよう

SBIでウェルスナビやテオが使える事は、まだあまり知らない方も多いようですね…。

実際に使っている人からも、「ポイントなどもつかないので公式の方が良いのでは…」との声が上がっています。

ただ、SBI証券をもともと使っている人は、資産運用残高をまとめて一覧できる点などでは良さそうですね。

 

(出典:MONOQLO the MONEY(モノクロ ザ マネー) 2018年 06月号

ちなみに、気になる実績について。

さまざまなロボアドバイザーの利回りを比較したリターン部門で、ウェルスナビは堂々の第1位でした!

 

最大20%前後のプラス実績も出ているので、本当にすごいですね。

僕も愛用していますが、実際にプラスになっているので自信を持っておすすめできますよ。

公式からでもSBIからでも、運用の中身は変わらないので、公式から始めるのが良いと思います。

【比較】ウェルスナビとテオ(THEO)の共通点と違いをイチから解説!

2017.12.04

5.SBI経由でロボアドバイザーが向いている人は?

ペンタごん
普段からSBIを使っている人なら良いかなって感じだね
亮平
うん、そうだね

今回、あらためてこのSBIのロボアドバイザーについてはくまなく調べてみましたが、基本的には公式から始めるのがよさそうです。

普段からSBI証券または住信SBIネット銀行を使っている人は、それぞれを経由して始めるのは良いかなと思いました。

 

ただウェルスナビだと、最低投資額が30万円とずいぶんハードルが上がってしまうので…やっぱり公式からが無難ですね。

またウェルスナビの長期割が公式以外では使えないのも、大きなネックと言えるでしょう。

最後に、その他の金融機関等で始められるウェルスナビとテオを見ておきましょう。

 

6.【補足】その他の金融機関等でもWealthNavi(ウェルスナビ)やTHEO(テオ)の提供は進んでいる

亮平
ウェルスナビやテオは他の金融機関などからでも始められるから、補足しとくね
ペンタごん
お、気になります!

2018年5月現在、ウェルスナビとテオは以下の金融機関などからも始める事ができます。

まとめておきましたので、ご参考にして下さい。

 

①WealthNavi(ウェルスナビ)を利用できるサービス一覧

上記のように、提携の幅がずいぶん広がってきています。

なかでも面白いのは、ANAとのコラボである『WealthNavi for ANAですね。

  • 資産運用開始時に300マイル付与
  • 四半期ごとの期中の平均資産評価額が100万円以上だった方に、四半期ごとに50マイル・年間最大200マイル付与

ANA経由だと、マイル付与の特典があるみたいですね。

最低投資額が30万円且つ長期割は使えませんが、ANAマイラーは検討してみても良いかもしれません。

 

②THEO(テオ)を利用できるサービス一覧

テオは地方銀行を中心に拡大が続いていますね。

上記の他にも、提携が進んでいるのでさらにユーザーは増えていきそうです。

  • 新規で運用を開始すると50マイルを獲得
  • 預かり資産1万円につき毎月0.5マイルを獲得

テオでは、JAL経由でマイルが貯まるようです。

運用しているだけでマイルが貯まって行くのは、結構おいしいかもしれませんね。

【追記】ウェルスナビでも、JALとの提携は完了したようです。

 

7.SBIのロボアドバイザーまとめ

この記事でわかる事

  • 結論としては、どちらも 公式から始めた方がベター 
  • SBI証券のロボアドバイザーは3種類ある
  • 住信SBIネット銀行は2種類で、ウェルスナビとテオのみ
  • ウェルスナビの最低投資額は公式だと10万円だが、SBI経由だと30万円が必要
  • ウェルスナビは公式だと長期割が使える
  • テオの最低投資額は公式もSBI証券も同じだが、SBIの口座が必要となるので面倒
  • ANAやJAL経由でもロボアドバイザーは始められる

亮平
SBIとロボアドバイザーについて詳しくなったね
ペンタごん
めちゃくちゃ勉強になりました…!

いかがだったでしょう。

まとめてみると、やはり公式で始めるのが基本的にはベターだといえますね。

 

SBI証券や住信SBIネット銀行をふだんから使っている人は検討してみても良いかな…というレベルでしょう。

またSBIよりは、ANAやJAL経由で始めた方がお得かもしれませんね。

 

ロボアドバイザーはさらに普及が進み、色々なところから始められるようになっていくでしょう。

ぜひ、あなたもサービスを比較して検討の上、自分に合ったところからスタートしてみて下さい!

 

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