【ロボアドバイザーの手数料比較】最も安くできる、おすすめのロボアドを紹介!

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ペンタごん
ロボアドバイザーの手数料はどこが一番安いんだろう?
亮平
分かりやすく比較するね!

「ロボアドバイザーで手数料安いのはどれかな?」

ロボアドバイザーに興味を持った多くの人が、次に浮かぶ疑問はこれだと思います。

やっぱり手数料ってユーザーにとっては大事ですし、できるだけ安いところが良いですよね。

 

今回はロボアドバイザーの手数料を分かりやすく比較した上で、 最も安くできるおすすめ まで紹介していきます。

手数料を考えるための前提知識もお話しますので、ぜひ自分にピッタリのロボアドバイザーを見つけて下さい!

この記事のまとめ

  1.  『投資一任型』  なら、DeTAX&長期割を考えるとウェルスナビが一番安い!
  2.  『アドバイス型』 なら、松井証券が一番安い!

 

\実質の手数料はウェルスナビが安い!/

1.ロボアドバイザーの手数料比較について

①手数料比較はなぜ大事?

亮平
手数料って、少し違うだけでも大きな差が出るんだよ
ペンタごん
ゴクリ…

まずはこちらの図を見て下さい。

元本100万円で利回りを3.5%とした際、手数料が0.5%1.0%の投資で30年続けてみた際のグラフです。

  • 手数料が0.5%の投資:100万円が30年後は242.7万円
  • 手数料が1.0%の投資:100万円が30年後は181.1万円

なんと、たった0.5%違うだけでも61.6万円の差がでてきてしまいます。

これだけでもう、手数料の重要性が伝わってきますよね。

 

「長期・分散・積立」の3つが投資の王道と言われているように、長い期間投資を続けていく事は非常に大事です。

そのため、ほんの少しの手数料の差でも将来、得をする事につながってくるんですね。

さあ、あなたの手数料についての見方が、ずいぶん変わってきたと思います。

 

②ロボアドバイザーの手数料は2つある|利用手数料と信託報酬

  • 利用手数料:ロボアドバイザー会社に支払う手数料
  • 信託報酬(管理手数料):実際に投資を行う、運用会社に支払う手数料

ロボアドバイザーの手数料には大きく分けて、利用手数料と信託報酬があります。

それがロボアドバイザー会社に支払う『利用手数料』と、実際に運用する会社に支払う『信託報酬』なんですね。

 

ユーザー側からすると、窓口のロボアドバイザー会社に支払っている手数料のみに見えますよね。

しかし実際には、その先にいる運用会社にも、手数料がかかっているイメージなのです。

このあたりの考え方は、投資信託の仕組みと似ていますよ。

 

2.【前提】ロボアドバイザーには2種類ある|手数料の前に、投資一任型とアドバイス型を知っておこう

ペンタごん
早く手数料が安いロボアドバイザーを教えて!
亮平
じゃあ前提知識として、投資一任型とアドバイス型について知っておこう

ロボアドバイザーには、2種類ある事を知っていますか?

手数料についてお話する前の必須知識となりますので、この機会に覚えておきましょう!

亮平
ロボアドバイザーには2種類あるよ

ロボアドバイザーには、 『投資一任型』 と  『アドバイス型』 があります。

それぞれについて、詳しくお話しますね。

  •  『投資一任型』 :運用提案から買い付け、リバランス(運用配分の組直し)まですべてやってくれる。全自動なのでその分、手数料もかかる
  •   『アドバイス型』 :運用提案までで、買い付けやリバランスは自分で行う。手間が必要な分、手数料は安い

 

①投資一任型(ラップ口座)

亮平
投資をまとめてやってもらえるよ!

まずは  『投資一任型(ラップ口座)』  について。

投資の運用を、ラップのように包んでまとめて依頼する方法だと思って下さい。

 

ロボアドバイザーは現在、こちらの  『投資一任型』  が主流となっています。

ほったらかしで投資ができるので、忙しい人にもおすすめですね。

手数料は 『アドバイス型』 に比べて高いですが、それでも年1%程度と、低めに設定されているのも魅力ですよ。

主な投資一任型ロボアドバイザー

 

②アドバイス型

亮平
アドバイスまでで、運用は自分でやるよ!

もう一つが、 『アドバイス型』 

ポートフォリオ提案は行ってくれますが、実際の買い付けやリバランスは自分で行う必要があります。

  『投資一任型』 より手数料が低く、NISAも使えるというメリットがありますが、その分手間が増えてしまうというわけですね。

主なアドバイス型ロボアドバイザー

【投資一任型とアドバイス型の違いは?】ロボアドバイザーで必須の知識!

2018.04.29

 

3.投資一任型ロボアドバイザーの手数料比較|最も安くできるWealthNavi(ウェルスナビ)がおすすめ

①投資一任型ロボアドバイザーの手数料比較

 利用手数料信託報酬合計手数料
WealthNavi1.0%最大0.14%最大1.14%(DeTAXと長期割があり)
THEO1.0%0%1.0% 
楽ラップ最大0.702%(固定報酬型・税込)最大0.288%(税込)最大0.990%
マネラップ0.825%0.1%程度0.925%程度
ダイワファンドラップオンライン1.0%最大0.315%最大1.315% 
クロエ0.88%0%0.88% 
手数料は年率・税抜での表記です。

またWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)は、3,000万円を超える部分のみ利用手数料は0.5%まで下がります。

こちらが、 『投資一任型』 のロボアドバイザー手数料比較です。

一番安いのは、エイト証券のクロエで、最も高いと見られるのは大和証券のダイワファンドラップオンラインですね。

それ以外はほぼ変わらずといったところでしょう。

 

ただ、人気No.1ロボアドバイザーのウェルスナビには、 手数料を最も安くできる素晴らしい機能 があります。

次に説明していきますね。

 

②WealthNavi(ウェルスナビ)なら、DeTAXと長期割で手数料を安くできる!

②-1 DeTAXで実質の手数料は0.5%程度に

ウェルスナビ独自の機能『DeTAX』は、簡単に言うと税金の負担を軽減(先送り)してくれるサービスです。

含み損が発生している資産を売却する事で、税金の負担を軽くしてくれるようであり、現在ウェルスナビにしか無いサービスです。

 

ウェルスナビ代表の柴山CEOによると、このDeTAX機能により年間0.4~0.6%程度の負担減となるため、事実上の手数料は0.5%程度になるとの事です。

なので手数料を安くしたい方には、 ウェルスナビが一番おすすめ といえますね。

>>参考:「WealthNavi for SBI証券」のウェルスナビ株式会社 柴山CEOへインタビュー

②-2 50万円以上なら長期割が使える

また、50万円以上を投資できる方は、 ウェルスナビの長期割がおすすめ ですよ。

半年ごとに0.01%ずつ下がり、最大0.9%まで手数料を抑えられます。

 

これもウェルスナビだけのサービスです…とっても太っ腹ですね。

ウェルスナビはお得なキャンペーンもやっているので、ぜひこの機会にチェックしておきましょう。

4.アドバイス型ロボアドバイザーの手数料比較|最低水準の投信工房がおすすめ

 利用手数料信託報酬合計手数料
投信工房0%0.38%0.38%
マネックスアドバイザー0.324%0.163%0.487% 
SMART FOLIO(スマートフォリオ)0%0.5%(ポートフォリオで変動あり)0.5%
SBI-ファンドロボー(不明)
PORTSTAR(ポートスター)0%0.5%(変動あり)0.5%
FUND MEー(不明)
野村のゴールベース0% 1.3%程度1.3%程度

 『アドバイス型』 のロボアドバイザーは基本、利用手数料はかからないので、信託報酬にチェックですね。

(なぜかマネックスアドバイザーは利用手数料がかかるようですが…)

 

手数料が一番安いのは、松井証券の投信工房ですね。

買付は自分でやる必要ありますが、その後のリバランスは自動でやってくれますので、おすすめですよ。

 

5.ロボアドバイザーの手数料比較まとめ

この記事のまとめ

  1.  『投資一任型』  なら、DeTAX&長期割を考えるとウェルスナビが一番安い!
  2.  『アドバイス型』 なら、松井証券が一番安い!
ペンタごん
ロボアドバイザーの手数料がよくわかった!
亮平
大事だから、忘れずにね!

いかがだったでしょう。

初心者がまず一つ選ぶなら、個人的にはウェルスナビで間違いないかなと思います。

全自動でやってくれるロボアドバイザーの中で、手数料を最も安くできるので。

 

最初にお伝えした通り、手数料はとっても大事です。

少しでも安いところを使って、お得な投資を始めていきましょう!

 

\実質の手数料はウェルスナビが安い!/

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