流行りのVALUとクラウドファンディングの違いと共通点をまとめたい

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あなたは、VALUという新しいサービスをご存じだろうか?

もう知っているのであれば、あなたは流行りに敏感であり、高いアンテナを持っていると言えるだろう。

 

VALUは、現在、SNSを中心に爆発的に広まっている、『個人を株式化』させるサービス。

だれでも、自分の価値を、仮想の株式として発行でき、それを他の人が買う事でお金を貰う事が出来るのだ。

 

自分が高く評価している人や応援している人のVALUを購入する事でお金を渡し、お金を貰った人はさらに活躍の場が広げる事ができる。

 

その上で、VALUは株式に見立てているので、価値が変動する仕組みだ。

なので、誰かのVALUを購入した者として面白いのは、その人のVALUが上がる事で、株式で言う売買差益が手に入る、という点は面白いと思う。

ただし、VALUはまだ出来て間もないサービスなので、流動性(株式売買の容易さ)に乏しいので、「VALUの売買で儲けよう」という考えは危ないだろう。

加えて、VALUは『個人』が株式発行をしているので、その人が突然いなくなるリスクだってある。

もちろん、通常の株式にも、企業の倒産リスクが存在するが、それよりはるかにVALUで個人が突然消えるリスクの方が高いと思う。

 

なので、あくまでVALUは誰かを応援する為にお金を渡すサービスだと思って欲しい。

しかし、ここまで読んで、一つ疑問に思わなかっただろうか?

 

「それって、今まであったクラウドファンディングと何が違うの?」

 

確かに、応援する人にお金を渡し、その人の夢や目標の達成を支援するという根本の理念は同じだろう。

だが、VALUとクラウドファンディングには明確な違いがある。

 

本記事では、この2つ、VALUとクラウドファンディングの違いについて話していきたいと思う。

なお、話を分かりやすくするために、以下の呼び方をしていきたい。

 

VALUを発行した人⇒VALU発行者(お金がもらえる人)

VALUを買った人⇒VALUER(お金を渡す人)

 

1.VALUとクラウドファンディングとの違い

貰ったお金の使い道の違い

最初に話した通り、VALUは『個人』への投資だ。

自分が評価している人、今後どんどん活躍して欲しいと願う人にお金を渡す。

 

なので、VALU発行者にとっては、株主から貰ったお金の使い道は特に決まっていない。

実際にすでに見かけたが、ただ自分が欲しいものを買っている人だっている。

 

対して、クラウドファンディングはどうか。

 

クラウドファンディングは、貰ったお金の使い道が、明確に決まっている。

基本的に、『●●を勉強する為、海外に行く資金を集めています』、『▲▲なお店を開くための資金を集めています』という風に、きちんとしたプロジェクトを事前に描いている。

そして、そのプロジェクトをクラウドファンディングの運営会社に提出して審査を通過する事で、初めてお金を貰うことが出来る。

 

なので当然、貰ったお金は自由に使っていいわけではなく、きちんとプロジェクト通りの使い道を守って行かなければならない。

 

誰かに投資するのが、VALU

誰かの描くプロジェクトに投資するのが、クラウドファンディング

 

と思って頂ければ分かりやすいと思う。

そのため、個人的な感覚では、VALUは応援している人への『寄付や投票』と言った意味合いが強いだろう。

 

これがまず、一つ目の違いだ。

 

投資によるリターンの違い

 

誰かのVALUを買うと、VALU発行者から何らかの『優待』がもらえる。

この優待はVALU発行者自体が決めるので、何になるかは分からないし、何も無いかもしれない。

要するに『ファンクラブ』のようなものだと思って欲しい。

 

ファンクラブ会員限定の特別ブログや動画、はたまたオフ会などのサービスが受け取れるというイメージだ。

もちろん、VALU発行者を応援している信者のようなVALUERからすれば、非常に魅力的で嬉しいサービスに映るかもしれない。

 

対して、クラウドファンディングでは、基本的に投資のリターンは無い。

これは、クラウドファンディングの募集形態にもよるので、全てがそうとは言えないのだが、見返りを求めずに応援したいと思ったプロジェクトに出資するのが、クラウドファンディングの一般的な姿だ。

 

クラウドファンディングにとっては、名も無き人が夢を形にしたプロジェクトを一生懸命に説明し、協力したいと言う賛同者を集める事に大きな意義がある。

 

なので、その人がプロジェクトを成功させる、すなわち夢を叶える事こそ、出資した人にとっては何よりのリターンになっているのだと思う。

(余談だが昔、『マネーの虎』という番組があった。あれこそクラウドファンディングの先駆けであり、多くの若者が社長たちの前で夢を語っている姿が僕は大好きだった)

 

資金調達自体の難易度の違い

ここまでVALUとクラウドファンディングの違いを述べてきたが、両者には決定的な差がある。

それは、資金を集める側の難易度の違いだ。

 

率直に言ってしまうと、VALUは、現時点である程度、知名度がある者でないと難しい。

Twitterのフォロワー数で言えば1,000以上は無いと、特に誰からも相手にされず終わってしまうだろう。

(もしかしたら1,000でも厳しいかもしれない)

 

理由は単純で、VALUはやはり『個人』を対象としているので、『インフルエンサー』と言われるような、影響力やファンを持っている人でないと、VALUを発行したところで誰にも買われる事なく、終わってしまうだろう。

なので、VALUを発行する時点で、自分にはファンがどれくらいついているかを振り返ってみた方が良いし、ファンが少ないと感じるのなら、SNSでの発信にまずは力を入れて活動してからの方が良いかもしれない。

 

一方のクラウドファンディングは、現時点で影響力が無く、ファンがいない人にもチャンスがある。

もちろん、クラウドファンディング会社による審査を通過できないと、そもそもお金を集める事は出来ないが、それがクリアできれば、企業の募集サイトに載る事で宣伝を手伝って貰えるというメリットがある。

 

なので、クラウドファンディングは、事前の準備が大変ではあるものの、現時点で知名度や影響力が無い人にとっては、チャンスがあるサービスだと思う。

 

まとめ:誰かを応援したいという思いでは一緒だ

いかがだっただろうか。

VALUとクラウドファンディングの違いについて述べてきたが、両者には一つの共通点もあると思う。

 

それは、『誰かを応援したいという思い』だ。

VALUであれば、VALUERはVALU発行者に可能性を見出し、応援したいという思いでお金を渡している。

これは、クラウドファンディングにおいても根本的な発想は同じだと思う。

 

だからこそ、お金を貰った側の人が一番気を付けなければならないのは、『お金を渡してくれた人を裏切らない事』だと思う。

自分の夢を叶える為に、お金を出してくれた人がいる事を、決して忘れてはいけない。

 

貰ったお金を大切に使い、自分の夢の実現の為に、より精力的に取り組んでいく事こそ、VALUとクラウドファンディングの素晴らしい点あり、素敵なサービスだと思える特徴だろう。

 

VALUについての多くの批判が飛び交う中で、あえてこのような記事をまとめてみた。

僕は、VALUは素敵なサービスだと思っているので、今後も多くの人が理解を得るようになっていく事を願う。

 

最後に、今回の記事でVALUに興味を持った方へ。

VALUには、仮想通貨であるビットコインが必要です。

今後、日常生活を始め、あらゆる局面で使う事になるビットコインを、この機会に是非始めてみましょう!

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