元銀行員が伝える、初心者こそ今すぐ投資を始めるべき3つの理由

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元銀行員ブロガーのRyoheiです。

あなたは、一度でもこう思った事はないだろうか。

 

最近よく聞く、投資というものをやってみたい…

 

おそらく、あなたに限らず、多くの人が投資について一度は興味を持っただろう。

 

世の中には、投資によってお金を増やす人たちが多くいる。

僕は銀行員時代、そんな人達と接してきたが、投資から手に入る運用益だけで生活が成り立っている人も珍しくなかった。

嘘のような話かもしれないが、そんな『投資家』と呼ばれるような人達は、実際に存在しているのである。

 

そう聞けば、誰でも投資に興味を持つのが普通だろう。

「自分もやってみたい」と思うのは自然な発想だ。

 

しかし、そうは思っても、実際に投資を始める人は1%ほどしかいない。

なぜか?

 

そういう人たちは、『始めない理由』に目が行ってしまうからである。

「始めたくても、そもそも始め方が分からない…」

「大損するのが怖い…」

「きちんと本などを読んで勉強してからにしたい…」

「お金に余裕が出来たらにしたい…」

 

これらは、典型的な『始めない理由』だ。

投資というものが良く分かっていないことから生まれる恐怖、と言い換えても良い。

しかし、そんなあなたにお伝えしたい。

 

『初心者こそ投資をいますぐ始めるべきだ』と。

 

後ほど話をしたいと思うが、投資は絶対的に、『習うより慣れろ』の世界である。

 

始めない理由を探すよりかは、さっさと飛び込んで実践して学んでいくのが良い。

本記事では、初心者がすぐに投資を始めるべき3つの理由を、話していきたいと思う。

 

1. 銀行はあなたのお金を増やしてはくれない

恐らく、これを読んでいるあなたのお金はほとんど、銀行の預金口座に預けられているだろう。

ここで、改めてあなたにお聞きしたい。

 

あなたはなぜ、銀行に預金を預けているのか?

 

安全に管理をしておきたいから?

それならば、何も銀行でなくても、証券の口座に入れていても安全性は約束されている。

 

いつでもATMで引き下ろせるから?

最近は、電子マネーの台頭が目立ち、現金を持ち歩く必要性が減ってきている。

コンビニのATMを何度も使用して、手数料を取られていては、それこそ銀行の思う壺だろう。

 

ここで、はっきりさせておきたい。

今の時代、あなたのお金は、預金していても決して増える事はない。

銀行は、あなたのお金を増やしてはくれないのだ。

 

バブル経済と言われた90年代初め頃、銀行の定期預金の金利は、どこも6%はざらにあった。

100万円預けておけば、1年間で106万円になる夢のような利回りだ。

銀行が、勝手にお金を増やしてくれた素晴らしい時代だった。

 

しかし、現代ではそうはいかない。

預金の金利はほぼゼロになり、銀行がお金を増やしてくれることは無くなった。

 

すると、今後はどうしていかなければならないか。

あなたは、自分の手でお金を増やして行く必要があるのだ。

その有効な手段が、『投資』なのである。

 

2.「お金に余裕が出来たら」の人は、いつまでも始めない

投資を始めない理由として、最もよく聞くのがこれだ。

「お金に余裕が出来たら始めます」という理由。

あなたもそう思った事はないだろうか?

 

では聞きたいが、あなたにとって『お金に余裕があるタイミング』とはいつなのだろうか?

1,000万円貯まった時?

給料が上がった時?

 

お金が貯まれば、必然的に使うお金も増えていくのが人間というものだ。

お金をきちんと管理していない限り、お金に余裕が出来る事はあり得ない。

 

そして多くの人が誤解を抱いているが、投資は数千円からだって始められる。

そこまでお金に余裕が無くても、始める事は出来るのだ。

 

何度も言うが、お金に余裕が出来たら…では一生始めない。

それは投資という今は知らないものを怖がっているのと同じで、幽霊に怯えているのと一緒なのである。

 

まずは数千円からでも構わない。

一歩、踏み出す事が大事なのである。

 

3.投資は絶対的に、『習うより慣れろ』

僕が好きな投資マンガ、『インベスターZ』にこんなシーンがある。

 

「投資に勉強なんて必要ない」

「投資に勉強はいらないってそんな無茶な…なにも知らないで100億もどうやって運用するんですか?」

「じゃあ勉強って何を学ぶ気だ。そんなことをしているうちに一年なんてあっという間だ。投資は習うより慣れろつべこべいわずパソコンの前に座れ」

『インベスターZ』 コミック第1巻より

 

投資を学ぼうとすると、ニュースの読み方やチャートの見方、日経平均株価や為替の動向など、様々なものに触れる必要が出てくる。

大抵の人は、ここで挫折してしまい、肝心の投資の実践にたどり着く事なく、辞めてしまうのが現状だ。

それでは、永遠に投資を始めることが出来ない。

 

そこで、『インベスターZ』の勧め通り、投資は実際にやりながら学んで行くことをお勧めする。

投資の内容は何でも構わない。

 

海外旅行が好きならドルを買えば良いし、自分が好きな会社があればその株を買えば良い。

好きな国があるなら、その国に関するものでもOKだ。

最近流行りの仮想通貨だってある。

 

そして大損しないポイントとしては、きちんとリスク分散した投資を心がける事。

そうすれば、元本全て無くなる事なんて、そう無い。

大失敗するのは大抵、一つの銘柄につぎ込んでしまった時だけだ。

 

4.まとめ:初心者こそ、投資を始めて行こう

いかがだっただろうか?

最初にお伝えした通り、今の時代、銀行にお金を預けていても、お金が増える事は無い。

あなたがお金を欲しいと思うなら、投資によって、自分の手で増やさないといけないのだ。

 

そして、投資をやりたいと多くの人が思うが、実際に始める人は本当に少ない。

様々な『始めない理由』を考えてしまい、いつまでも指をくわえて見ている人ばかりなのである。

 

あなたがその状況から脱したいのであれば、思い切ってまず始めてみる事をお勧めする。

投資の種類は、何でも構わない。

まずは自分が好きなもの、興味を持っているものに関連して始めてみるのが良いだろう。

 

さあ、悩む暇はない。

投資は『習うより慣れろ』、だ。

 

まずは投資を始めて、投資に触れて、投資を思い切り楽しんで行こう。

ちなみに僕は今、今話題の仮想通貨も始めている。

興味があれば、ぜひ一緒に始めて行こう。

 

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