仮想通貨

SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)の評判・メリット・デメリット|スプレッド(手数料)に注目!

ペンタごん

SBIの仮想通貨取引所が始まったって!?

亮平

要チェックだね!

以前から話題のSBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)が、ついにサービス開始しました。

SBIはネット銀行・ネット証券で業界No.1であり、手数料の低さで圧倒的な人気を誇っていますね。

仮想通貨取引所でも、どこよりも安いスプレッド(手数料)を目指すと言った事により、さらに注目の的となりました。

 

そんなSBIバーチャルカレンシーズメリットデメリット評判を丁寧に解説していきますね。

仮想通貨取引所の大本命として、見逃せませんよ。

住信SBIネット銀行やSBI証券を普段から利用している方も、必ずチェックしておきましょう!

 

1.SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)とは?

①SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)について

ペンタごん

SBIバーチャルカレンシーズの基礎知識が知りたいな

亮平

分かりやすく説明するね!

大手金融の『SBIグループ』は、あなたもどこかで聞いた事があると思います。

僕も10年ほど前からのヘビーユーザーですが、ネット銀行・証券の手数料の安さで非常に人気ですね。

そんなSBIが仮想通貨取引所に参入してきたのが、『SBIバーチャルカレンシーズ』というわけです。

 

2017 年 9 月には、SBIは仮想通貨交換業の登録を完了していたんですが、正式なスタートに向けて入念に準備を進めてきた感じですね。

ただ、ようやくサービス自体は開始したのですが、まずは先行予約で口座開設を受け付けていた人のみ、利用できるみたいです。

一般の口座開設受付は、 2018 年 7 月頃を予定しているようです。

 

②SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)の取り扱い銘柄

亮平

まずはリップルのみの取扱いで、順次拡大予定だね

取り扱い銘柄は現状、リップル(XRP)のみで、その後ビットコイン(BTC)、ビットコイン キャッシュ(BCH)へ拡大予定のようですね。

ずいぶん慎重なのが伺えますね…コインチェック騒動含め、仮想通貨取引所はトラブルも色々あったので細心の注意を払っているのでしょう。

では、次にSBIバーチャルカレンシーズのメリットを見ていきましょう。

 

2.SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)のメリット

ペンタごん

SBIバーチャルカレンシーズのメリットはなに?

亮平

順番に紹介していくね!

SBIバーチャルカレンシーズはまだ開始したばかりのサービスです。

なので、個人的な今後の予想も含め、メリットを書いていきますね。

 

①手数料が安い(スプレッドが狭い)

亮平

業界イチの手数料の安さになるかだね

「業界最低水準のスプレッド(手数料)を目指します」

これは、かねてよりSBIホールディングス社長の北尾社長が言ってきた言葉です。

住信SBIネット銀行・SBI証券は手数料の安さで大人気となってきた背景もあり、ユーザーとしては注目してしまいますよね。

 

今後、運営が進んでいくにつれ、SBIバーチャルカレンシーズのスプレッドが明らかになってくると思います。

現状の取引所では、ビットバンク手数料ゼロとして好評ですが、SBIバーチャルカレンシーズも間違いなく人気がでる事でしょう。

 

②住信SBIネット銀行・SBI証券との連携が可能

亮平

他のSBIサービスとの連携も可能だね

住信SBIネット銀行・SBI証券との連携が可能というのは、大きなメリットでしょう。

僕もそうですが、普段からこれらのサービスを利用しているユーザーにとっては、SBIバーチャルカレンシーズも馴染みやすいですしね。

顧客基盤が盤石で、見込みユーザーが多いというのもSBIならではといえます。

 

③安全・安心のセキュリティ

亮平

セキュリティにもかなり力を入れてるね

先ほどもお話しましたが、SBIバーチャルカレンシーズはサービス開始までに、セキュリティにはずいぶん力を入れてきました。

セコム株式会社のグルー プ会社ともウォレットの運営に関して提携し、万全の体制を目指しているようですね。

ユーザー目線では、SBIならではの安心感もあるのは強いですね。

 

④取引操作が使いやすい

亮平

取引画面も使いやすそうだね!

SBIのサービスも非常に使いやすい事でも人気です。

SBIバーチャルカレンシーズも取引操作が使いやすそうですね。

スマホアプリなどにも、今後期待したいと思います。

 

⑤米リップル社とも提携済

亮平

リップル社とも提携してるよ!

SBIはすでに、米国のリップル社と提携し、SBI Ripple Asia株式会社を設立しています。

国内外の大手金融機関が大きな注目をしているリップルと密な関係を築いていますね。

他のメガバンクなどと比べても、SBIが一歩リードしてるといってもいいでしょう。

>>参考:SBI Ripple Asiaのホームページ(外部リンク)

 

3.SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)のデメリット

ペンタごん

デメリットもあるかな?

亮平

メリットとあわせて見ておこう!

こちらも、個人的な今後の予想を含め、デメリットを書いていきますね。

 

①現物銘柄が少なく、『販売所』形式しかない

亮平

取り扱っている銘柄がまだ少ないね

さきほどお話した通りSBIバーチャルカレンシーズは、普通に取引できる銘柄(現物銘柄)がリップルしかありません。

また、『販売所』形式しかないのもネックかもしれませんね。

ここで『販売所』『取引所』についておさらいしておきましょう。

 

①-1 『販売所』、『取引所』とは?

亮平

『販売所』と『取引所』の違いを分かりやすく説明するね

仮想通貨取引所では、基本的に仮想通貨を買う方法は2つあります。

  • 販売所:SBIバーチャルカレンシーズのような販売元から、直接買う

SBIバーチャルカレンシーズのような販売元から、直接買うところが『販売所』です。

これはシンプルで、イメージしやすいですね。

  • 取引所『板』を利用し、他のユーザーから買う

もう一つが、『取引所』

株式の売買に使われる『板(いた)』の、仮想通貨バージョンです。

亮平

『板』は、パっと見難しそうだけど、実はとても簡単だよ

簡単に言えば、「この値段で売りたい(買いたい)」という注文が並んでいるのが『板』です。

左側の青枠の数字が大きければ、売りたい人がたくさんいて、右側の赤枠の数字が大きければ、買いたい人が多い、というわけですね。

 

①-2 『取引所』の方が、仮想通貨は安く買える

亮平

『取引所』の方が、仮想通貨を安く買えるよ!

これがとても大事なのですが、仮想通貨を安く買うなら、『取引所』を使うのがベターです。

『販売所』はどうしても、販売元に手数料が多くとられてしまうんですね。

 

ただ、SBIバーチャルカレンシーズは「業界最低水準のスプレッド(手数料)を目指します」と強く言ってきています。

おそらく『販売所』形式でも手数料はかなり安くしてくるのでしょう。

これについては、今後の運営に注目した方が良いですね。

 

②現物取引のみで、レバレッジ取引が無い

亮平

レバレッジ取引にはまだ対応してないみたいだね

SBIバーチャルカレンシーズは現物取引のみで、レバレッジ取引には未対応のようですね。

なので、レバレッジ取引をしたい方は、キャンペーン中のDMM Bitcoinで始めるのをおすすめします。

現物取引・レバレッジ取引とは?

  • 現物取引:いわゆる通常の取引
  • レバレッジ取引元手の資金よりも大きな金額でできる、ハイリスクハイリターンな取引(レバレッジとは、『てこ』の意味)

 

4.SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)の評判|スプレッド(手数料)は最小となるか

SBIバーチャルカレンシーズの評判についても見ておきましょう。

まだスプレッドは業界最安値にはなっていないようですね…まあまだ始まったばかりなので、今後に期待ですね。

一般ユーザーの申し込み開始は、7月以降のようなので、楽しみに待っていましょう。

 

5.SBIバーチャルカレンシーズ(SBIVC)の評判・メリット・デメリットまとめ

亮平

SBIバーチャルカレンシーズについてよく分かったね!

ペンタごん

今後に期待だね!

いかがだったでしょうか。

仮想通貨取引所の大本命といわれているSBIバーチャルカレンシーズ今後も注目しておきましょう

 

手数料も、有言実行通り業界最安値を期待したいですね。

目が離せないSBIバーチャルカレンシーズぜひチェックしてみて下さい!

 

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