【徹底比較】おすすめのロボアドバイザーを元銀行員が解説!

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ペンタごん
ロボアドバイザーって、どれがいいんだろう?
亮平
おすすめを紹介するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

最近、大注目されている 『ロボアドバイザー』 を比較していきます。

 

今年に入り、新聞や雑誌でロボアドバイザーは頻繁に取り上げられるようになりましたね。

それに伴い、数多く出てきたロボアドバイザーですが、「結局どれが良いの?」とユーザーの悩みも出てきています。

 

そんな悩みを解決すべく、この記事で徹底比較し、僕がおすすめするロボアドバイザーを紹介していきますね。

これからロボアドバイザーを始めるなら、是非参考にして下さい。

この記事でわかる事
  • 初めての人には、人気No.1のウェルスナビがおすすめ!
  • 1万円から始めたい人には、テオがおすすめ!
  • 手数料をとにかく安くしたい人には、投信工房がおすすめ!

 

0.そもそもロボアドバイザーとは?

①ロボアドバイザーって?

亮平
ロボットが、投資をサポートしてくれるよ!

資産運用や投資を経験した事がある方はお分かりだと思いますが、投資判断をまちがえてしまうケースがあるんですね。

たとえば一時的な暴落時に狼狽してしまい、あわてて売却した後にやってきた値上がりチャンスを逃してしまった…など。

 

人はどうしても投資判断するにあたって感情に左右されてしまいがちですが、それを解決すべくあらわれたのがロボアドバイザーなのです。

AI(人工知能)が人のかわりに最適な運用を考え、提案してくれるというものですね。

 

②ロボアドバイザーには2種類ある|投資一任型とアドバイス型とは?

亮平
ロボアドバイザーには2種類あるよ

少しややこしいのですが、ロボアドバイザーには2種類あります。

それぞれについて、詳しくお話しますね。

  • 投資一任型:運用提案から買い付け、リバランス(運用配分の組直し)まですべてやってくれる
  • アドバイス型:運用提案までで、買い付けやリバランスは自分で行う

 

②-1 投資一任型(ラップ口座)

亮平
投資をまとめてやってもらえるよ!

まずは、投資一任型(ラップ口座)について。

投資の運用を、ラップのように包んでまとめて依頼する方法だと思って下さい。

 

ロボアドバイザーの醍醐味は、なんといってもこちらの投資一任型ですね。

ほったらかしで投資ができるので、忙しい人にもおすすめですよ。

 

ロボアドバイザーは現在、投資家と運営会社で投資一任契約を結ぶ形式が主流となっています。

手数料はアドバイス型に比べて高いですが、それでも年1%程度と、低めに設定されているのも魅力ですよ。

主な投資一任型ロボアドバイザー

 

②-2 アドバイス型

亮平
アドバイスまでで、運用は自分でやるよ!

もう一つが、アドバイス型。

ポートフォリオ提案は行ってくれますが、実際の買い付けやリバランスは自分で行う必要があります。

 

アドバイス型の方が、投資一任型より手数料が低いですが、やはり自動ですべてやってもらえるの投資一任型の方が良いでしょう。

主なアドバイス型ロボアドバイザー
  • 投信工房
  • マネックスアドバイザー
  • SMART FOLIO(スマートフォリオ)
  • SBI-ファンドロボ
  • PORTSTAR(ポートスター)
  • FUND ME
  • 野村のゴールベース

 

1. なぜロボアドバイザーの比較が必要?

ペンタごん
ロボアドバイザーの比較って、なんで必要なの?
亮平
今はロボアドバイザーもたくさんあるからなんだ

そもそも、なぜロボアドバイザーの比較が必要なのでしょう?

これは先ほど少し触れましたが、資産運用においてロボアドバイザーが数多く出てきたからなんですね。

 

個人向けにロボアドバイザー投資が本格的にスタートしたのは2016年頃と言われており、2017年に多くのメディアで取り上げられ、利用者はずいぶん増えました。

なのでロボアドバイザーの数自体が増えたのも最近なので、新しく出てきたロボアドバイザーも含めて比較が必要というわけですね。

 

2. ロボアドバイザーの比較ポイント

ペンタごん
ロボアドバイザーはどうやって比較するの?
亮平
ポイントを整理しておこうか

さて、ではロボアドバイザーの 比較ポイント について話していきますね。

おそらくあなたが一番気になるのは、「どこが一番儲かるの?」という事でしょう。

その気持ちはとても分かりますが、一概には言えません。

 

ロボアドバイザーのプログラミングは企業秘密になっており、誰も判断ができないからです。

ある一定期間での利回りで比べるという手もありますが、そもそも各ロボアドバイザーで投資対象(ポートフォリオ)が異なっているので、あまり意味がないと思います。

 

なので、今回は以下の3点に注目してロボアドバイザーを比較していきます。

  1. 最低投資額
  2. 手数料
  3. 提供している金融機関

これなら明快にはっきりと分かりますし、投資するイメージも湧きやすいですよね。

では、この3つのポイントに注目して、各ロボアドバイザーを解説していきます。

 

3.【徹底比較】おすすめのロボアドバイザー!【投資一任型】

亮平
さっそく紹介していくね!
ペンタごん
お願いします!

さて実際に、ロボアドバイザーを比較していきます。

ロボアドバイザー自体は現在、数え切れないほどのサービスがあるので、僕がいろいろ調べた中で注目度の高い5つを比較していきますね。

 

先ほど紹介した通り、ロボアドバイザーには  『投資一任型』  『アドバイス型』 という2種類があります。

まずは、  『投資一任型』 のロボアドバイザーの比較をしていきますね。

投資一任型についての記事は、こちらをどうぞ。

【投資一任型とアドバイス型の違いは?】ロボアドバイザーで必須の知識!

2018.04.29

 

①WealthNavi(ウェルスナビ)

  1. 最低投資額:10万円
  2. 手数料(3000万円まで):1%(利用手数料)
  3. 提供している金融機関:ウェルスナビ株式会社(SBI証券も提供中)

まずはいちばん有名であろう、 『ウェルスナビ』 から。

預かり資産、ユーザー数でNo.1となっている人気のロボアドバイザーですね。

 

僕も愛用してますが、とても使いやすく、初めての方にピッタリです。

ネット証券最大手のSBI証券が提供に関わっているのも安心ですね。

(SBI証券がロボアドバイザーの中から特に注目して、提携を組んだようです)

 

最低投資額は現在10万円から(以前は30万円からでした)と始めやすくなっています。

気になる手数料は1%(+0.11~0.14%の運用手数料)で、もっと手数料が安いロボアドバイザーは他にあります。

ただ、僕の周りの金融仲間の評判も良く、使い勝手も非常に良いのでおすすめですよ。

【徹底解説】WealthNavi(ウェルスナビ)のキャンペーンとメリット・評判!

2017.11.02

 

 

②THEO(テオ)

  1. 最低投資額:1万円
  2. 手数料(3000万円まで):1%(利用手数料)
  3. 提供している金融機関:株式会社お金のデザイン(SBI証券も提供中)

続いてこちらも人気の 『THEO』 

THEOは国内のロボアドバイザーでは、一番早くスタートしたと言われています。

(それでも2016年の2月ですが)

 

最大の特徴は、最低投資額が1万円からである事。

なので、まずはほんの少しのお金で始めたい人にはおすすめです。

 

ロボアドバイザー初心者は、ウェルスナビとTHEOで迷う人が多いようですね。

「まずは少額でやりたい!」という人は、THEOが向いているでしょう。

THEO(テオ)の評判・メリットを元銀行員が解説|1万円から始められるロボアドバイザー!

2018.03.27
 
THEO

 

③楽ラップ

  1. 最低投資額:10万円
  2. 手数料(固定報酬型):0.99%(最大)
  3. 提供している金融機関:楽天証券株式会社

こちらも大手の楽天証券が提供している、 『楽ラップ』 

手数料率が1%未満な事を売りにしていますが、正直そこまで他のロボアドバイザーと変わらないですね。

楽天ユーザーなら、楽天ポイント還元もあるので良いかなと思います。

楽ラップの評判・メリット・デメリット!手数料の安さがおすすめのロボアドバイザー!

2018.04.29

 

④マネラップ

  1. 最低投資額:1,000円
  2. 手数料:1%未満
  3. 提供している金融機関:マネックス証券

続いて大手証券会社である、マネックス証券のマネラップ

最低投資額が1,000円と始めやすいのが特徴です。

ただし、大きなネックとして、マネラップだと確定申告が必要になります。

これは微妙ですね…サラリーマンの方などは特に向いてないといえるでしょう。

マネラップの評判・メリット・デメリット!1,000円から始められるロボアドバイザー

2018.04.24

 

MSV LIFE

 

⑤トラノコ

  1. 最低投資額:無し
  2. 手数料:0.3%+月額300円
  3. 提供している金融機関:TORANOTEC株式会社株式会社

最後に、こちらもメディアに良く出ているトラノコ』。

おつりを投資に回そう、という気軽なコンセプトが好評のようですね。

ただ、結論から言うと月額300円の利用手数料がかなりネックです。

 

年額だと3,600円なので、仮に10万円の投資だと年間3.6%の手数料率ですね…高い。

マネーフォワードと連携して使うものなので、家計簿アプリを使っている方には良いかなと思います。

 

4.アドバイス型のロボアドバイザーを比較|投信工房がおすすめ!

 『アドバイス型』 のロボアドバイザーについても、紹介しておきますね。

ポートフォリオ提案は行ってくれますが、実際の買い付けやリバランスは自分で行う必要があります。

  『投資一任型』 より手数料が低く、NISAも使えるというメリットがありますが、その分手間が増えてしまうというわけですね。

主なアドバイス型ロボアドバイザー

 

亮平
アドバイス型なら投信工房だね!

 『アドバイス型』 なら、松井証券の投信工房がおすすめですよ。

買い付けは自分でやる必要がありますが、投信工房はアドバイス型で唯一、その後のリバランスを自動で行ってくれます。

手数料も、年0.36%程度と安いのも良いですね、

 

NISAも利用できますし、100円からの積立で始められるのも魅力でしょう

「コストをとにかく下げたい!」という方には、投信工房を試してみて下さい!

投信工房の詳細記事は、こちらをどうぞ。

投信工房の評判・メリット・デメリット!アドバイス型のおすすめロボアドバイザー!

2018.05.01

 

松井証券

 

5.おすすめのロボアドバイザー比較まとめ

亮平
おすすめを分かりやすく紹介したよ!
ペンタごん
さっそく始めます!

いかがだったでしょう。

結論としては、僕は以下の3つのロボアドバイザーをおすすめします。

この記事でわかる事
  • 初めての人には、人気No.1のウェルスナビがおすすめ!
  • 1万円から始めたい人には、テオがおすすめ!
  • 手数料をとにかく安くしたい人には、投信工房がおすすめ!

最初にお話した通り、ロボアドバイザーはまさにこれからのサービスです。

普及とともに、さらに利用者が増えて行く事でしょう。

あなたもロボアドバイザーをさっそく始めてみましょう!

 

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