ネム(NEM/XEM)とは?特徴や買い方、今後の予想!

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ペンタごん
よく聞くネムって、どんな仮想通貨なんだろう?
亮平
ぼくがまとめたから、参考にしてね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は、仮想通貨の一つである ネム(NEM/XEM) の特徴や評判をお話しますね。

ネムを推す人達のコミュニティは活発で、渋谷に『nem bar(ネムバー)』というバーがオープンするほど、国内でも盛り上がりを見せている通貨です。

コミュニティが盛り上がっている通貨は、なんだか楽しそうで欲しくなってしまいますよね。

今回はネムの特徴やおすすめの買い方、今後の予想をまとめましたので、ぜひご参考に!

この記事でわかる事
  • ネム(NEM/XEM)はアルトコインの一つで、時価総額トップ10の人気通貨
  •  『ネム(NEM)』 はブロックチェーン技術そのもので、 『ゼム(XEM)』 が通貨単位。
  • ネムは『New Economy Movement』の略語で、平等な富の再分配を目的としている
  • コミュニティが活発なのが、大きな特徴
  • チャートは右肩上がり、1年で550倍に
  • ネムの購入は、Zaifで積立がおすすめ
  • 今後は、コミュニティの盛り上がりとカタパルトの実装時期がポイント

 

1.ネム(NEM/XEM)とは?

①ネムはアルトコインの一つ

ペンタごん
そもそもネムってなに?
亮平
簡単に言うと、アルトコインの一つだね

ビットコインは、あなたも聞いた事があると思います。

仮想通貨の代表的な銘柄(コイン)ですね。

しかし、仮想通貨は星の数ほどありビットコイン以外の通貨をまとめてアルトコイン(アルトは『代替』という意味)と呼びます。

なので、ネムはアルトコインの一つと言えますね。

 

②なぜネムと言うの?

ペンタごん
なんでネムって言うの?
亮平
New Economy Movementの頭文字をとって、NEMなんだ

ネムは、『New Economy Movement(新たな経済運動)』の頭文字をとってできた新しいブロックチェーン技術です。

開発は2015年と、主要仮想通貨のなかでは最近になりますね。(ビットコインは2009年)

ブロックチェーンとは?

ビットコインの根幹となる『取引データ』技術の事。

通貨として機能し、またサービスが成り立つ上で非常に重要な技術と言われています。

ネムは、ビットコインのブロックチェーン技術の欠点を補うべく開発されました。

また、国内取引所Zaifの運営会社テックビューロが開発するプライベートブロックチェーン(mijin)が、ネムの技術を基にしており、日本でも馴染みがあって注目されています。

なんと現在では時価総額トップ10にも入る、人気の仮想通貨です。

ペンタごん
本当だ…人気の通貨なんだね!

ネムのホワイトペーパー(仮想通貨ごとの企画や技術などが載っている公開文書)はこちらよりどうぞ。(英語です)

>>参考:NEM Technical Reference(外部リンク)

 

③ネム(NEM)とゼム(XEM)の違いは?

ペンタごん
ネムとゼム?ってたまに聞くけど、どう違うの?
亮平
『ネム(NEM)』とはブロックチェーン技術自体の名前で、

ネムの技術で作られた仮想通貨を『ゼム(XEM)』と呼ぶみたいだね

 ネム(NEM) とは、あくまでブロックチェーンを応用して生まれた『技術』であり、 ゼム(XEM) はネムの技術を使った仮想通貨です。

なので、たとえばコインチェックでも価格を見ると、 通貨の単位は『XEM』 になっていますね。

ペンタごん
お、ほんとだ。『XEM』って表記されてるぞ
亮平
呼びやすい事もあってか、普段は『ネム』って呼ばれてるね

 

④ネムの仕組み『PoI (Proof-of-importance)』とは?ハーべスティングとは?

ペンタごん
ネムの仕組みってどうなってるの?
亮平
分かりやすく話すね

『New Economy Movement(新たな経済運動)』とは、そもそもどういう事なのでしょう?

分かりやすく言うと、『コミュニティを大事にし、平等な富の再分配を目指す仮想通貨』だと思って下さい。

 

聞いた事あるかもしれませんが、ビットコインは採掘(マイニング)と呼ばれる作業をすると、報酬がビットコインで手に入ります。

よって大金を投じてマイニングを行えば、一部の採掘者に報酬が偏ってしまうので、平等さに欠けてしまいます。

 

一方、ネムは上限まですでに発行されているので、新たにマイニングする事ができません。

なのでネムは、『一部の採掘者に報酬が偏ってしまわないように設計された、最初の仮想通貨』と言われています。

 

そしてこのネムを平等に再分配するのが、『PoI (Proof-of-importance)』というネム独自の仕組みです。

PoIをざっくりと言うと、『ネムをたくさん持ったり、多く取引した分だけ報酬が貰える』という仕組みで、もらえる報酬を ハーベスティング(収穫) と呼びます。

亮平
つまり、ネムというコミュニティに積極的に参加すれば、報酬が増えるというイメージだね
ペンタごん
なるほど、これが富の再分配というわけかー

 

⑤ネムの概要まとめ

ネムの概要まとめ
  • ネム(NEM/XEM)は、アルトコインの一つで、時価総額トップ10の人気通貨
  •  『ネム(NEM)』 はブロックチェーン技術そのもので、 『ゼム(XEM)』 が通貨単位
  • ネムは『New Economy Movement』の略語で、平等な富の再分配を目的としている
ペンタごん
なるほど、だいたい分かったぞ
亮平
技術うんぬんの話は難しいから、この辺りだけでも押さえておこう

 

2.ネム(NEM/XEM)の特徴は?

①活発なコミュニティ

亮平
ユーザーにとっての一番の魅力は、活発なコミュニティだね
ペンタごん
おぉ、なんだか楽しそう!

ネムのユーザーは『NEMber』と呼ばれており、コミュニティを盛り上げるべく日々楽しそうなやり取りが見られています。

リアルなイベントも多く見られ、一番注目されたのは、渋谷にある『nem bar(ネムバー)』ですね。

また、福岡でもミートアップと称されたイベントも話題になりました。

いろんなハンドメイドのグッズも持ち寄られたようですね。

こちらは、東京で開催されたnemのフリーマーケット、『nemket』ですね。

キーホルダーがとってもかわいいです。

ペンタごん
こういうのすごく良いね!
亮平
コミュニティが活発な通貨は、将来有望に感じられるよね

 

②お笑いコンビ『かまいたち』もネム推し

ペンタごん
あ、この人達見た事あるぞ!
亮平
最近はお笑い芸人も、仮想通貨に熱中している人が多いみたいだね

人気お笑いコンビ『かまいたち』の山内健司さんは、以前よりネム推している事でたびたび話題になっています。

なんと先日は、仮想通貨取引所ZaifとのコラボCMも発表し、ネムを題材にしたコントも行っているほど。

>>関連記事:【お笑いコンビかまいたち×Zaif】仮想通貨漫才(コント)のウェブCM公開

ペンタごん
有名人が推していると、やっぱり影響力が強そうだね…
亮平
これをきっかけに、ネムに興味を持つ人も多いだろうね

 

③ネムでよく聞く、カタパルトってなに?

ペンタごん
「ネムのカタパルトに期待」ってよく聞くけど…なに?
亮平
簡単に言うと、ネムをパワーアップするプロジェクトの事だね

『カタパルト』とは、ざっくり言うとネムをパワーアップするプロジェクトの事です。

ネムの処理スピードが向上が期待され、大きな注目の的となっています。

ネムの価格が上がる好材料の大本命と言っても良いでしょう。

 

NEMへ実装される時期は2018年以降と言われています。

今後についても、ますます期待が持てますね。

 

3.ネム(NEM/XEM)のチャート【1年で550倍!】

ペンタごん
さーて、肝心のチャートは…えっ?
亮平
たった1年で550倍になってしまったね…

2017年初め頃は、ネムは1XEM=0.35円程度で推移していましたが、現在は200円近くになっています。

1年前と比較すると約550倍ですからね…驚きです本当に。

 

特に直近、大きな高騰の要因になったと考えられるのは、ネム側がWeChatで利用できるウォレットアプリを開発したという情報だったようです。

Wechatとは?

中国版LINEと呼ばれるメッセージングアプリ。

海外のメッセージングアプリがほぼ使えない中国国内では、一般層に普及しているLINEのようなもの。

>>関連記事:【前日比+129%】ネム(NEM/XEM)が暴騰!WeChat対応のウォレット開発ニュースが要因か。今後の予想は?

ネムが日常で使用できるようになっていくにつれ、より価値は高まっていくのが期待できますね。

なので、まだまだネムのポテンシャルは十分と言えるでしょう。

 

4.ネム(NEM/XEM)の買い方は?おすすめの取引所は?

ペンタごん
よし分かった。僕もネム買うよ(即決)
亮平
Zaif取引所で買うのがおすすめだよ!

 

①おすすめはZaif取引所

ネムZaifコインチェックで購入する事が出来ます。

しかし、コインチェックで買うと高くなってしまうので、安く買うならZaifをおすすめします

亮平
Zaifはアルトコインでも『取引所』があるからなんだね
ペンタごん
『早く買うなら販売所』と『安く買うなら取引所』のやつだね!

コインチェックでは 『販売所』 形式で、販売元から直接買うようになっています。

 『販売所』 だとすぐに買えるんですが、どうしても手数料が高くなってしまうんですよね。

一方で、 『取引所』 形式にて参加者同士で売買すると、販売所より手数料を安くできます。

この 『取引所』 が、Zaifはアルトコインでもあるのでおすすめですよ。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

 

②『Zaifコイン積立』で月1000円から積立OK!

亮平
おすすめの買い方は、『Zaifコイン積立』での積立だね
 『Zaifコイン積立』 というサービスを使えば、ネムを毎日、積立する事ができます。

月1,000円からで、一度設定すればあとはほったらかしでOK

忙しい人にもピッタリのサービスです。

上記のように、短期的に価格変動があっても、長期で右肩上がりしている銘柄と積立は相性が良いんですね。

僕もZaifの積立で毎月1万円分購入しており、含み益が出ていますよ。

>>関連記事:『Zaifコイン積立』とは?元銀行員がメリット・デメリット・評判を解説!

 

5.ネム(NEM/XEM)の今後の予想は?

ペンタごん
今後の予想はどうかな?
亮平
まだまだ、ポテンシャルはじゅうぶんだよ

ネムの将来性の大きなカギとなるのは、さらなるユーザーの広がりと言えるでしょう。

仮想通貨の一つの特徴として、コミュニティが活発な通貨は伸びている傾向があります。

 

ユーザーから見たネムの最大の特徴として、コミュニティがにぎわっている事があります。

今後もネムユーザー達の手により、さらにコミュニティが広まっていくのが期待されますね。

また、先ほど説明したカタパルトの実装タイミングも、価格を押し上げる要因になってくれるでしょう。

 

6.ネム(NEM/XEM)の特徴や買い方、今後の予想まとめ

ネムの特徴や買い方、今後の予想まとめ
  • ネム(NEM/XEM)はアルトコインの一つで、時価総額トップ10の人気通貨
  •  『ネム(NEM)』 はブロックチェーン技術そのもので、 『ゼム(XEM)』 が通貨単位。
  • ネムは『New Economy Movement』の略語で、平等な富の再分配を目的としている
  • コミュニティが活発なのが、大きな特徴
  • チャートは右肩上がり、1年で550倍に
  • ネムの購入は、Zaifで積立がおすすめ
  • 今後は、コミュニティの盛り上がりとカタパルトの実装時期がポイント
ペンタごん
ネムについて、とってもよく分かったよ!
亮平
コミュニティにも参加していこう!

いかがだったでしょう。

個人的にはネムは今後も大注目の銘柄です。

 

ネムの普及によって、僕たちの生活もいっそう変化していく事でしょう。

そんな未来に期待をしながら、ネムをさっそく購入してみましょう!

 

\本人確認に時間がかかるのでお早めに!/

 

▼Zaif取引所の詳細は、こちらからどうぞ▼

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