【ICO/決済関連】Dream-Payの特徴とメリット|韓国の決済サービスプロジェクト

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元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は、『Dream-Pay』という銘柄のICO案件のご紹介です。

 

ブロックチェーン技術を利用した決済サービスとして韓国で開発が進んでおり、トークンのD-ZONE COINは海外取引所CoinExchange(コインエクスチェンジ)への上場も決まっています。

今回は、韓国の仮想通貨事情から、Dream-Payの特徴やメリット、ロードマップを分かりやすく解説しますので、ぜひご参考にして下さい。

ICO投資にはリスクがつきものです。

僕もICO案件は吟味をした上で紹介していますが、ご自分でも公式サイトやホワイトペーパーを熟読の上、自己責任にてお願い致します。

0.韓国の仮想通貨事情について

「そもそも韓国の仮想通貨事情ってどうなの?」と疑問になる方も多いと思うので、さっと紹介しますね。

現在、ビットコインの国別取引量の順位は以下の通りです。

  1. 1位:日本
  2. 2位:アメリカ
  3. 3位:韓国

>>参考:cryptocompare.com

日本、アメリカに比べるとまだ取引量は少ない韓国ですが、それでも3位に位置付けられているんですね。

韓国ではアルトコインへの人気も高くイーサリアムなどは過去に取引量で世界トップになった事もあるようです。

 

また韓国の最大手取引所Upbitは、本記事執筆時点で取引量世界第4位となっています。

(ちょうど現在、メディアを騒がせていますが…)

 

仮想通貨投資をより深めていくためには、韓国の動向は見逃せないと言っても過言ではないでしょう。

今後の韓国の仮想通貨市場規模は、さらに拡大していくとみられています。

 

1.ブロックチェーン決済サービス『Dream-Pay』とは

①Dream-Payについて

Dream-Payとは、ブロックチェーンの技術を応用した決済システムです。

開発が進んでいる韓国では、すでにサービスを開始しており、2018年3月に韓国のブロックチェーン産業部門で大賞を受賞しました。

Dream-Payを開発した㈱DreamNidaの創業者は、韓国のブロックチェーン協会の方でもあるようです。

またDream-PayのトークンであるD-ZONE COIN(DZC)は、7月中旬にはCoinExchange(コインエクスチェンジ)に上場が確定しており、上場に向けて現在開催中のAirDropはすでに3,000人を突破しています。

 

②Dream-Payの仕組み

こちらが、Dream-Payの仕組みのようですね。

PAYとは、Dream-Payの中で実際に動く通貨になります。

ERC20に限らず独自の通貨を送金する場合、ブロックチェーンの技術の仕様上どうしても送金に時間がかかってしまいますが、PAYの速い送金速度を活用する事で解決したそうです。

またレートが固定のため、相場に影響されることのない安定した決済システムの構築が可能になっています。

ホワイトペーパーの発表は5月下旬公表との事なので、そちらを熟読の上、ICO参加をご判断下さい。

自分もあらためて、読み込もうと思います。

 

2.Dream-Payのメリット

さきほどお話した通り、Dream-Payはブロックチェーン技術を利用した決済システムです。

なので決済システムを導入した加盟店と、利用したユーザーにどんなメリットがあるか見ていきましょう。

 

①利便性(ユーザーのメリット)

まずはユーザーにとっての利便性ですね。

加盟店では、利用者はスマホなどでQRコードを利用して決済するだけです。

 

海外での決済の際にも、外貨への両替は一切不要となり、面倒な手続きや国際送金の手数料負担から解放されます。

決済の簡素化については、仮想通貨の一つ大きな役割だと僕も思っているので、これは期待したいですね。

 

②収益性(加盟店のメリット)

次のメリットは、加盟店の収益性です。

仮想通貨の特徴を生かし、手数料は業界最安値の0.5%、また翌日振込という最速の精算システムを可能とします。

 

さらに、Dream-Payの市場展開が拡大するとともに独自通貨であるD-ZONE COINの市場価値は上昇するという仕組みを見据えているようですね。

今後の市場展開を加速させる為に、Dream-Pay会員間のコミュニケーションツールとして、LINE(ライン)のようなグローバルメッセンジャーを自社開発しているとの事です。

 

③安全性(加盟店・ユーザー)

最後に、大事なセキュリティの安全性

ブロックチェーン技術を基幹とし、利用者は高い安全性の下で、安心して利用できます。

これは非常に重要ですね、やっぱりユーザーが一番気になるのは、昨今では安全性だと思うので。

 

3.D-ZONE COINとは

D-ZONE COIN(DZC)とは、Dream-Payを運営している㈱DreamNidaが手掛ける独自の仮想通貨です。

7月には、CoinExchange(コインエクスチェンジ)への上場が決まっているようなので、これは注目ですね。

もちろんちゃんと上場されるまでは安心できませんが、個人的にもチェックしておきたいと思います。

 

4.Dream-Pay&D-ZONE COINのロードマップ

  1. エアドロップ: 2018年5月6日 ~2018年5月14日
  2. パブリックICO: 2018年6月1日 ~2018年6月7日
  3. パブリックICO2:2018年6月14日~2018年6月21日
  4. ICO 3st FINAL: 2018年6月28日~2018年7月4日
  5. CoinExchange.io上場:2018年7月中旬

D-ZONE COINの足下のスケジュールは、上記の通りです。

今後はさらに国内外の市場拡大に向け動いていくようですが、まずは直近のロードマップをしっかり注視しておきたいですね。

 

5.まずはエアドロップに参加して、D-ZONE COINを無料でもらおう

D-ZONE COINのエアドロップも開催中です。

5月14日までと期限タイトめですが、すでに3,000人が参加しているようなので、要チェックですね。

 

メールアドレスとETHアドレスを入力の上、公式アカウントをフォロー&RTで応募できるようです。

無料でもらえるチャンスなので、こちらも試してみて下さい。

【徹底解説】AirDrop(エアドロップ) のやり方|仮想通貨を無料でもらおう

2018.03.17

 

6.【ICO】Dream-Payの特徴とメリットまとめ

いかがだったでしょうか。

ICOはリスクを承知の上で見ていく必要がありますが、自分で面白そうだなと思った案件は色々と調べてみると良いと思います。

Dream-Payは韓国発の決済関連ICOとして注目できると思いましたので、ぜひどうぞ!

 

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