【比較】ウェルスナビとテオ(THEO)の共通点と違いをイチから解説!

(左)スポンサー「アフィリの賢者」なかじ様です!(右)人生初の電子書籍を出版しました!
ペンタごん
ウェルスナビとテオってどっちが良いんだろう…
亮平
僕が2つを比較して解説するよ!

元銀行員ブロガーの亮平です。

最近ロボアドバイザーの熱が高く、日々いろんなサービスを見ています。

 

先日の『【徹底比較】おすすめのロボアドバイザーを元銀行員が解説!』は、たいへん多くの方に読んで頂きました。

今回は、その中から特に人気のある 『ウェルスナビ(WealthNavi)』  『テオ(THEO)』 を比較していきます。

この両者は共通点もあるんですが、明確な違いもあるので、できるだけ分かりやすく説明しますね。

この記事でわかる事

 

1.ウェルスナビとテオ(THEO)、2つのサービスを比較前におさらい

ペンタごん
そもそも2つはどういうサービスだっけ?
亮平
まずはサービス内容をおさらいしようか

ウェルスナビとテオの比較をする前に、まずは2つのサービス内容をおさらいしましょう。

それぞれを簡単に紹介していきますね。

 

①ウェルスナビとは?

亮平
ご存知、人気No.1のロボアドバイザーだよ!

ロボアドバイザーに興味を持った人が一番最初に聞くのが、ウェルスナビではないでしょうか。

預かり資産、運用者数ともに1位(2017年6月時点)で、朝日新聞やNHKなどさまざまなメディアにも取り上げられています。

ウェルスナビは、何といっても使いやすいですね。

操作がすごく簡単で分かりやすいです。

 

加えて、僕の周りの金融仲間からの評判も良いですよ。

さすが人気No.1のロボアドバイザーといったところでしょう。

【徹底解説】WealthNavi(ウェルスナビ)のキャンペーンとメリット・評判!

2017.11.02

 

②テオとは?

亮平
こちらも人気のロボアドバイザーだね

続いて、テオ(THEO)。

ウェルスナビを知った人がロボアドバイザーに興味を持って、次に聞くサービスだと思います。

 

サービス開始が2016年の2月と、国内ロボアドバイザーのなかでは一番早くスタートしたと言われています。

テオの特徴はまた後で紹介しますが、1万円からと少額で始められる事が何よりのポイントでしょう。

THEO(テオ)の評判・メリットを元銀行員が解説|1万円から始められるロボアドバイザー!

2018.03.27

 

2.【比較】ウェルスナビとテオ(THEO)の違いは?

ペンタごん
ウェルスナビとテオの違いは何があるの?
亮平
一つずつ説明していくね

ではウェルスナビとテオの違いを実際に見て行きましょう。

先にお伝えしておくと、両者を運用実績の利回りで比較するのはあまり意味が無いと思います。

 

そもそも、運用のポートフォリオ(投資先の組み合わせ)が違いますので。

ウェルスナビとテオの、サービスの違いの一覧表はこちらです。

ウェルスナビテオ
最低投資額10万円1万円
ポートフォリオ
DeTAX機能ありなし
出金可能額制限なし最低10万円から
アプリありなし

 

①最低投資額はウェルスナビ10万円、テオ1万円

亮平
スタートにかかる金額が異なるよ

ウェルスナビは10万円。

対して、テオは1万円からスタートできます。

 

なので、テオの方が気軽に始めらるといえますね。

まずはロボアドバイザーを少しだけ始めてみたい…という人にはテオが向いているでしょう。

 

②ポートフォリオはテオが豊富

亮平
続いて、ポートフォリオの違いだね

ウェルスナビとテオでは、投資のポートフォリオが異なります。

ポートフォリオとは?

簡単に言うと、運用商品の組み合わせの事。

国内や海外の株や債券などに投資して、「ポートフォリオを組む」と言うイメージです。

一般的にはリスクを下げる狙いがあります。

 

一言に投資と言っても、運用できる商品はいろいろあります。

たとえば株や債券だけでなく、金(きん)や不動産などもありますね。

亮平
例えばこれが、 ウェルスナビのポートフォリオだよ

ウェルスナビは米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金、不動産など6つに分かれていますね。

これがテオは、もっと多くの運用商品に分かれています。

なんと世界86の国・地域にわたり、 最終的な投資対象は11,000銘柄以上という豊富さを誇っているようです。

もちろん投資対象が多ければ良いというわけではないですが、ポートフォリオに関してはテオの豊富さが分かりますね。

 

③DeTAX機能(自動税金最適化)はウェルスナビのみ

亮平
これはウェルスナビだけの機能だね!

『DeTAX』は、簡単に言うと税金の負担を軽減(先送り)してくれるサービスです。

含み損が発生している資産の売却により、税金負担を軽くする機能であり、今のところは他のロボアドバイザーには無く、ウェルスナビだけのようですね。

なので、DeTAX機能の有無においては、ウェルスナビの方にメリットがあると言えるでしょう。

 

④テオは出金可能額に制限あり

亮平
テオは、出金するには口座残高で10万以上必要のようだね

テオは最低投資額が1万円から始められますが、口座残高に10万円残る範囲でしか出金できないようです。

テオのサイトにもあるように、10万円を下回ると購入できるETFの数が限定され、期待する分散投資効果が得られない場合があるためですね。

とはいえ、テオも解約を行えば、10万円未満の金額でも事実上出金する事は可能ですし、余裕資金で運用していれば特段問題無いでしょう。

 

⑤ウェルスナビにはスマホアプリがある

先日、ウェルスナビに待望のアプリがリリースされました。

アプリはロボアドバイザーの中でも貴重で、初心者も使いやすい親切設計になっています。

この通り、非常に見やすいので日々の運用チェックにはもってこいですね。

ぜひ、使ってみて下さい。

>>関連記事:【画像で解説】WealthNavi(ウェルスナビ)アプリの登録方法・使い方!

WealthNavi(ウェルスナビ)
WealthNavi(ウェルスナビ)
開発元:WealthNavi Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

3.ウェルスナビとテオ(THEO)、両方の共通点は?

亮平
せっかくだから、両者の共通点もまとめておくね

ウェルスナビとテオ、両者には共通点もありますので、そちらもまとめておきます。

以下が、共通点の一覧表です。

ウェルスナビテオ
利用手数料年1%(3000万円まで)
提携金融機関SBI証券
振込手数料無料

 

①利用手数料はどちらも同じ

亮平
利用手数料はどちらも年1%だよ

ロボアドバイザーを使用するにあたって、大事な利用手数料について。

利用手数料は3000万円まで年1%と、どちらも変わりません。

つまり、使用する上でのコストは同じというわけですね。

 

②両者ともSBI証券との提携あり

亮平
 どちらもSBI証券が提携しているね

ネット証券最大手のSBI証券は、ウェルスナビとテオ両方の提供に関わっています。

SBI証券はロボアドバイザーに関心が高いと言われており、ウェルスナビとテオの2つと提携を組んだようですね。

 

ウェルスナビとテオを運営するそれぞれの会社は、まだ設立してそれほど経っていません。

そこで大手証券会社のサポートがあると、ユーザーとしても安心感がありますね。

 

③ウェルスナビもテオも振込手数料が無料

亮平
ウェルスナビは入金の際の手数料がかからないよ!

ウェルスナビには、『クイック入金』というサービスがあり、三井住友銀行やみずほ銀行など上記のネットバンキングを使って入金すると振込手数料が無料になります。

またテオも、住信SBIネット銀行やじぶん銀行でのクイック入金を進めています。

 

これはありがたいですね。

ATMなどでも、振込手数料って本当に馬鹿にならないので…。

 

4.ウェルスナビとテオ(THEO)の評判比較

ペンタごん
ウェルスナビとテオの評判はどんな感じ?
亮平
いくつか見てみようか

ウェルスナビとテオ、評判はどちらも良い感じです。

ただ、僕が調べた中ではウェルスナビの方が評価は高そうですね。

僕もウェルスナビ、テオは両方使っていますが、やっぱり使いやすさがウェルスナビの方が良いかなと思っています。

運用開始後、追記。

ウェルスナビ、テオともに2%近くの利回りがさっそく発生しています。

ウェルスナビは100万円を追加投資したので、今後がさらに楽しみにですね。

 

5.ウェルスナビとテオ(THEO)の比較まとめ

ウェルスナビテオ
最低投資額10万円1万円
ポートフォリオ
DeTAX機能ありなし
出金可能額制限なし最低10万円から
アプリありなし
利用手数料年1%(3000万円まで)
提携金融機関SBI証券
振込手数料無料
亮平
比較をまとめるとこんな感じだね!
ペンタごん
ありがとう、良く分かったよ!

いかがだったでしょう。

ウェルスナビとテオのどちらかを選ぶなら、基本はウェルスナビで良いと思います。

1万円くらいの少額でやりたいという方は、テオを選びましょう。

 

ロボアドバイザーはまだスタートして間もないサービス。

今後もたくさんのロボアドバイザーが出てくると思うので、今回のような比較を是非していきましょう!

 

\今ならキャンペーン中!/

 

\テオなら1万円から!/THEO

 

▼その他のロボアドバイザーも一緒に見ておきましょう▼

あわせて読みたい
(左)スポンサー「アフィリの賢者」なかじ様です!(右)1000円から始められる仮想通貨投資!