借金は本当にしてはいけない?元銀行員が思う「良い借金と悪い借金」

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あなたは、借金があるか?

 

無いという方は、本当はあるはずの借金を見落としていないだろうか。

 

僕は、借金がある。

ローンは無いが、たとえばスマホの分割払いやクレジットカードなどだ。

 

形は違っても、「お金を払う際に、自分のお金は出していない」という意味では、これらも一種の借金だろう。

多くの人が何気なく契約してしまうクレジットカードも、借金に含まれるだろう。

 

だから、あなたも思い返せば何かしらの借金を抱えていると思う。

またもしかしたら、この記事が目について開いたあなたは今、早急にお金を必要としているかもしれない。

 

では、もう一つ、あなたに質問をしたい。

 

借金は、悪だと思うか?

 

おそらくほとんどの人が、借金は、絶対にしてはいけないものだと思っているのではないか。

この質問に対する僕の考えを話す前に、僕が銀行員の頃の話を少ししたいと思う。

 

1.会社は、借金をして利益を生んでいる

僕は銀行員時代、法人営業として数え切れないほどの企業の決算書を見てきたが、どこの会社もみんな借金はしていた。

まったく借金が無い、「無借金企業」はわずかにあったが、それはほんの一握り。

 

昔からコツコツ蓄えてきたお金があるから、今はお金を借りなくても大丈夫というだけだ。

(ちなみに無借金企業はそれだけ貯えがあるので、銀行からすると喉から手が出るほど付き合いたくなる優良企業であることが多い)

 

どの企業も借金をして、けれど倒産するなんてことは無く、しっかりと利益と生み出し、その利益の中から計画通りに返済をしていた。

そう、世間にあふれる会社はどこも借金をしている。

でないと、商売ができないからだ。

 

商売を始める際に先立つ仕入れやらの準備で、どうしてもお金が先にかかってしまう。

多くの会社は、借金をすることで利益を生み出し、経営が成り立っていると言ってもいい。

商売から手に入る利益を見込んだ、「投資のための借金」をしているのだ。

 

2.「投資のための借金」は、良い借金だ

では、話を戻し、先ほどの「借金は悪か」という質問に対する僕の考えを述べたい。

 

「投資のための借金」は、良い借金。

それ以外は、悪い借金だ。

 

投資のための借金を言い換えるなら、「払うお金以上のリターン(見返り)が望める借金」

 

 

「払うお金以上のリターン」と聞いて、あなたはピンとこないかもしれないが、難しい話ではない。

「良い買い物をしたな」、「行って良かったな」と満足感を味わえれば、それは払ったお金以上のリターンがあったものだ。

 

「お金とリターン?お金はお金じゃないのか?」と思ったあなたは、お金とは何かを知って、勉強しなければいけない。

でないとあなたは、一生お金に困る人生を送ってしまうかもしれないのだ。

 

あなたは何気ない生活の中で、お金と何かを交換している。

ご飯や服や趣味、はたまた飲み会の参加なども、すべてお金と引き換えだ。

そう、お金とは、他の何かと交換できる、ただの「引換券」にすぎないのだ。

 

そう考えると、お金を本当に満足いくものと交換したいと思うようにならないだろうか?

払うお金以上のリターンを感じることが出来る、あなたにとって満足いくものと。

 

そして、その満足いくリターンを得るための投資なら、借金は決して悪にはならない。

 

例えば、スマホ。

今の時代、スマホ一つで本当にさまざまなことが出来る。

 

スマホ一つでなんでも出来るし、僕は実際にスマホでお金を稼いでもいる。

生活の質を上げてくれる投資となるから、スマホの分割払いは「良い借金」だと考えられる。

 

クレジットカードも、大金を持ち歩かなくて良くて便利だし、ポイント還元もある。

だからクレジットカートも、僕は「良い借金」だと思う。

 

 

3.借金をしようか悩んでいるあなたへ

もしあなたが、いま借金をしようと考えているなら、いまいちど、そのお金の使い道をきちんと整理してみると良い。

 

ただ単に生活が厳しいのが理由なら、それは「悪い借金」だ。

決して、あなたに払うお金以上のリターンを望めるものではないだろう。

遊びやギャンブルのための借金とさほど変わらない。

 

それなら、生活を見直して、やり繰り出来るかを考えた方が良い。

 

もし自分で何か新しいビジネスを始めたくて、その為にお金が足りないと言うなら、借金は一つの手だろう。

もちろん、金を稼ぐ見込みがきちんと立っているものがあり、返済までの無理のない計画をつくるのが大事だが。

そこまで整理できたら、まずは周りの人たちにお金を貸してくれと頭を下げた方が良いだろう。

 

カードローンやキャッシングなどの借金は、あまりに利率が高く、利息を払うだけで、窮してしまう。

借りる金額にもよるが、年利で15%~20%のケースが多いので、本当に気を付けた方が良い。

(僕が銀行員の頃は、企業には年利1%~3%くらいで融資をしていた)

 

いかがだろう。

借金についての見方が、少し変わって貰えたらと思う。

ここまで読んでくれたあなたは、世の中の借金が良いか悪いか、見極めてみたくなるだろう。

 

例えば、住宅ローンやカーローン自体は決して悪くない。

低利なのは間違いないし、人によっては言葉に出来ない満足感や、利便性を手に入れると思う。

(ただし、持ち家や車という大きな荷物になりかねないものは出来てしまうが)

 

借金についてきちんと知り、良い借金と悪い借金が見分けられるようになれば、あなたのマネーIQは一段と高くなる。

 

お金自体に価値は無い。

お金を良くも悪くもするのは、何と交換するか次第かだ。

せっかくなら、自分への投資のために、お金を使おう。

 

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