【仮想通貨ウォレットアプリ】Ginco(ギンコ)の使い方|おすすめの資産管理アプリ!

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ペンタごん
ウォレットアプリでおすすめはないかな?
亮平
Ginco(ギンコ)が使いやすいよ!

元銀行員ブロガーの亮平です。

おすすめの仮想通貨ウォレットアプリ、『Ginco(ギンコ)』の紹介をしますね。

 

なんといっても見やすさと使いやすさが抜群で、まさに次世代の仮想通貨ウォレットと言えるでしょう。

そんな注目アプリGincoのメリットや使い方を、丁寧に解説していきます。

ウォレットアプリを初めて使う方にも、おすすめですよ!

Ginco - 仮想通貨ウォレット
Ginco – 仮想通貨ウォレット
開発元:Ginco Inc.
無料
posted withアプリーチ
アプリは現在、iPhone版のみです。

アンドロイド版は今春リリース予定なので、もう少しお待ちください。

 

0.仮想通貨のウォレットアプリとは?

ペンタごん
そもそもウォレットアプリってなに?
亮平
ネットバンキングの、仮想通貨版みたいなものだよ

まずは、仮想通貨ウォレットアプリについて。

ざっくりいうと、誰もが使っているネットバンキングの仮想通貨版みたいなものだと思って下さい。

 

ウォレットアプリでは、『秘密鍵』というものを管理します。

銀行口座でいう、暗証番号みたいなものですね。

秘密鍵とは?

仮想通貨資産を管理するための暗号データ。

持ち主だけが秘密に保持して、他人には絶対教えてはいけない。

秘密鍵を管理する方法は色々とあります。

有名なのはハードウェアウォレットで、専用の端末に保管するやり方です。

(『コールドウォレット』とも呼ばれます)

 

このハードウェアウォレットと異なり、データ上で管理するのがソフトウェアウォレットです。

そしてソフトウェアウォレットのなかでも、スマホのアプリ上で管理してくれるのが、ウォレットアプリですね。

(ソフトウェアウォレットは、『ホットウォレット』とも呼ばれます)

 

「ウォレットアプリって大丈夫?ハッキングが怖いって聞くけど…」

そう心配になったあなた。

後ほどまた説明しますが、Ginco(ギンコ)はセキュリティにも力を入れており、あなた自身のスマホ端末からしかアクセスできない仕組みになっています。

これなら、ハッキングのリスクも低くなって安心ですね。

 

1.仮想通貨ウォレットアプリのGinco(ギンコ)とは?

①Ginco(ギンコ)は大手メディアも注目のアプリ

ペンタごん
なるほど、じゃあGincoって?
亮平
注目のウォレットアプリだよ!

Gincoはまだリリースされて間もない、注目のウォレットアプリです

デザインもおしゃれなのが特徴ですね。

すでに大手メディアの掲載もあり、話題をよんでいますね。

ウォレットアプリを初めて使う人にもなじみやすいと思います。

 

②Ginco(ギンコ)での取り扱い通貨

亮平
ビットコインやイーサリアムベースの通貨に対応しているよ!

Gincoの現在の取り扱い通貨は、ビットコインとイーサリアムベースの通貨など計17種類です。

(4月24日からビットコイン、5月3日にビットコインキャッシュが対応しました!)

  • Bitcoin
  • Ethereum
  • Bitcoin Cash
  • EOS
  • TRON
  • OmiseGO
  • DigixDAO
  • Status network
  • Augur
  • Zilliqa
  • 0x
  • Kyber Network
  • Decetraland
  • VeChain
  • Enigma
  • Zilla
  • eosDAC

今後、他の銘柄も随時増えていくとの事

自分が持っている通貨のウォレットで、ひとまず使ってみると良いですね。

Litecoin、Monacoinは5~6月に実装予定、年内には、XRP、NEO、LISKも対応予定との事です。

Ethereum Classicの対応はこれからのようですね

 

2.仮想通貨ウォレットアプリGinco(ギンコ)のメリット

ペンタごん
Gincoのメリットはなに?
亮平
順番に紹介していくね!

 

①高水準のセキュリティ

亮平
セキュリティに力をいれているよ!

ウォレットアプリを使う上での不安は、なんといってもセキュリティですよね。

スマホ端末で管理する以上、どうしてもハッキングの脅威にさらされてしまいます。

なので、Gincoはセキュリティに特に力を入れており私たちユーザーの端末からしかアクセスできないウォレットの形式(クライアント型方式)を採用しているんですね。

一般的なウォレットアプリとは、大きな違いといえるでしょう。

 

さらにGinco独自の暗号通信方式を採用しており、高水準のセキュリティを実現しています。

これなら、安心して使うことができますね。


また、大きな注目として、不正送金防止システムを提供するSentinel Protocolと提携のリリースがありました。

仮想通貨送金における安全性とセキュリティ強化を、狙っていく方針というわけですね。

 

まずは、仮想通貨の不正アドレスを検知するシステムを2018年9月の実装を目指して開発を進めるようです。

これはユーザーにとっては大変ありがたいですね。

何があっても自己責任が鉄則になってしまう仮想通貨において、ユーザーを守ってくれるサービスになってくれそうです。

 

②デザインがキレイで使いやすい

亮平
びっくりするほど使いやすいよ

これに関しては、試しにGincoをインストールして感じて欲しいくらいです。

一言でいって、デザインがすごくキレイで使いやすいんですよ。

 

仮想通貨アプリって使いづらいものも実際多いんですが、Gincoはとことん使いやすさにこだわっていますね。

まさに「説明書いらず」で、インストールしたらすぐに始められますよ。

 

③今後も随時、機能が増加予定

亮平
今後はさらに機能が増えていくみたいだね

Gincoは『次世代の仮想通貨ウォレット』を目指しています。

ただの資産管理としてだけでなく、Ginco一つでさまざまなサービスができるように今後も機能が増えていくみたいですね。

私たちは、仮想通貨ウォレット「Ginco」を、資産の安全管理という文脈だけではなく、これから世に出てくるブロックチェーン技術を活用したサービスの入口となるものとして考えています。

>>参考:ブロックチェーンカンパニーGincoが実現する未来〜Gincoβ版リリースにあたって#1〜

(↑こちらのインタビュー、非常に面白いですよ)

【2018年4月24日追記】今後のロードマップについて、改めてリリースされました。

  • 2018年4月24日:「Ginco」正式にリリース
  • 5月〜6月:ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)の取扱を開始
  • 7月:分散型取引所(DEX)をGinco内に実装予定。 Gincoで資産管理だけでなく、運用も行えるように
  • 7~9月:DAppsプラットフォームの実装。 仮想通貨WalletであるGincoを通して、ゲームやSNSなど分散型のアプリケーションやサービスにアクセスすることができるように
  • 10~12月:ブロックチェーンスペースで主流のプラットフォームに順次対応を行ってまいります。 具体的には、リップル(XRP)、ネオ(NEO)、リスク(LISK)、などの仮想通貨の取扱を開始
  • 2019年以降:日本円などの法定通貨からの入金に対応予定。 ブロックチェーン時代の銀行、分散化された社会を実現するためのインターフェースを目指す

 

④エアドロップも随時行ってくれる


Gincoは取り扱い銘柄を随時増やしていますが、定期的にエアドロップを行ってくれています!

これは非常にありがたいですね、無料で簡単に仮想通貨をもらえますよ。

僕もビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)タダでプレゼントしてもらっています。

今後、さらにエアドロップをもらえる可能性もあるので、インストールしておくだけでも損はないですよ。

Ginco - 仮想通貨ウォレット
Ginco – 仮想通貨ウォレット
開発元:Ginco Inc.
無料
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3.仮想通貨ウォレットアプリGinco(ギンコ)の使い方

亮平
じゃあ、実際に始めていこうか
ペンタごん
スマホ準備OKです!

では実際に使い方をご紹介しますね。

登録は5分以内にササッと終わりますよ!

まずはアプリをインストールし、「今すぐ始める」をタップしましょう。

Ginco - 仮想通貨ウォレット
Ginco – 仮想通貨ウォレット
開発元:Ginco Inc.
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①登録の仕方

続いて、ユーザー名の入力です。

このユーザー名が、送金時に相手に表示されます。

暗証番号も一緒に設定しましょう。

ご自身でも忘れないようにご注意を。

利用規約をチェックしましょう。

大事なバックアップキーについては、また後ほど説明しますね。

はい、これでもう登録はOKです!

次に、実際に通貨を受け取ってみましょう。

 

②通貨の入出金の仕方

②-1 通貨の入金方法

では次に、通貨の入出金について、今回は実際に受け取ってみましょう。

上記の「受け取る」をタップします。

表示されたアドレスをコピーして、仮想通貨取引所などの出金アドレスに入力すればOKです。

試しに僕はビットフライヤーから出金してみました。

先ほどのGincoのアドレスを、ビットフライヤーのアドレス欄に入力します。

あとは送付する金額を入力するだけ。

少し待つと…はい、無事入金されました!

これだけですね、使い方は非常に簡単です。

画面も見やすいので迷う事もないですね。

 

②-2 通貨の出金方法

出金も簡単にできますよ。

まずは、トップの「送金する」をタップ。

送金先のアドレスを入力します。

僕は取引所のアドレスをコピペして、「アドレスの貼付け」から行いました。

送付先のアドレスを確認しましょう。

確認が終わったら次へ。

送金額を入力します。

いっしょに、上段に表示される手数料を確認しておきましょう。

金額と手数料を再度確認しましょう。

問題無ければ暗証番号を入力します。

はい、これで送金もOKです!

とっても簡単ですね、手数料も安いですし本当に素晴らしいですね…。

 

③バックアップの作成

では最後に、大事なバックアップについて。

バックアップをしておけば、スマホを失くしたりしても大丈夫ですよ。

バックアップ設定はすぐに終わりますよ。

まずは、右上の赤枠をタップします。

「セキュリティ設定」をタップ。

その次に、「バックアップを実行」をタップして進めていきます。

バックアップキーは、紙とペンで記録しておきましょう。

画面をスクショしただけだと、肝心のスマホを失くした時などに確認出来なくなってしまうので。

ここで、12の単語が出てきて、「並び方を記録して下さい」と出てきます。

この順番をきちんとメモしておくようにしましょう。

最後に並び方を再度入力すれば、設定は完了です。

これで安心して使うことができますね。

 

④ポートフォリオ

4月24日、ポートフォリオ機能も追加されました!

トップ画面の右上から赤枠をタップしてみて下さい。

このように、保有している通貨をポートフォリオで見れるようになっています。

ただのウォレットアプリだけでなく、資産管理にも役立ちますね。

さらに便利になっていくのが、今から楽しみです。

 

4.仮想通貨ウォレットアプリGinco(ギンコ)の注意点!

亮平
最後に、注意点だけ話しとくね
ペンタごん
正座して聞きます!

 

①スマホの管理に気をつけよう

亮平
スマホはきちんと管理しようね

当然ですが、ウォレットアプリを使う際には、スマホをちゃんと管理するようにしましょう。

先ほどのバックアップをとっておく事はもちろんですが、失くしたり盗まれたりしないように気をつけて下さい。

スマホ自体に、指紋認証やパスコードなどロックしておくのも忘れずに。

 

②大金はハードウェアウォレットにおこう

Gincoはセキュリティの高さが評判ですが、それでもハッキングのリスクがゼロとは言えません。

なので大金を移す際には、よりセキュリティの高いハードウェアウォレットの方が良いですね。

僕も持っていますが、定番のレジャーナノなどをおすすめしますよ。

 

5.仮想通貨ウォレットアプリGinco(ギンコ)の使い方まとめ

ペンタごん
Gincoについてよくわかったよ!
亮平
さっそく使ってみよう!

いかがでしょうか。

ウォレットアプリ自体は色々な種類がありますが、Gincoは特に使いやすさで群を抜いていると思います。

セキュリティに力をいれているのも、大変ありがたいですね。

 

ウォレットアプリは一つ持っていれば、非常に便利です。

初めての方も、さっそくGincoを試してみて下さい!

Ginco - 仮想通貨ウォレット
Ginco – 仮想通貨ウォレット
開発元:Ginco Inc.
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