【COMSAまとめ】CMSトークンのチャート、今後の価格予想

(左)スポンサー「アフィリの賢者」なかじ様です!(右)スポンサーの起業家、ふっさん様です!

元銀行員ブロガーの亮平です。

以前から注目していた、 COMSA が2017年12月4日、ついに上場しました。

 

国内最大のICO(仮想通貨の新規売り出し)だったCMSトークンの販売により、100億円以上の資金調達で一躍話題になりましたね。

今回はCMSトークンのチャートや、今後の価格予想といったCOMSAのまとめ情報です

2018年大注目と言われ、値上がりが期待できるCOMSA、さっそく見て行きましょう!

 

1.そもそもCOMSAとは?

COMSAはざっくり言うと、仮想通貨のICO(新規売り出し)を手伝ってくれるサービスです。

ICOを行うには、ブロックチェーン技術などいろいろな準備が必要ですが、COMSAがサポートする事により、ICOがスムーズに行えると話題になりました。

 

そこで、COMSAを開発したテックビューロ社が、まず自社で『CMSトークン』をICOとして売り出したのが、上場に至る流れです。

<終了>【COMSAの購入方法】登録・買い方・注意点まとめ

2017.10.02
COMSAのICOは、すでに終了しています。

現在は、Zaif取引所のみ取引ができるようになっています

ちなみにCOMSAは、『Computer』の『Com』と日本語の『鎖(さ)』を組み合わせて、『ブロックチェーン』をイメージした造語だそうです。

テックビューロ社の粋な心を感じますね。

 

2.COMSA(CMS)トークンとは?

COMSA(CMS)トークンは2017年12月4日、予定通り上場しました。

上場により、2つのCMSトークン(通貨のようなもの)が発行。

 

それが上記のXEM(ネム)ベースと、ETH(イーサリアム)ベースの2つですね。

それぞれのブロックチェーンで発行されているトークンなので、チャートも別々に推移しています。

COMSAは、強固なNEMプロトコルと、強力なEtheremのスマート・コントラクトを活用し非中央集権化されたアプリケーションを開発することによって、相互代替性を実現する全く新しいソリューションで、CMSトークンも、CMS:XEMとCMS:ETHの2種類が発行されます。

-COMSA公式ページより

COMSA上の今後のICOで、CMSトークンでICO銘柄を購入する事でボーナスが付与されるなどのメリットが予定されています。

しかし、CMSトークンの一番のメリットは、なにより価格の上昇による値上がり益でしょう。

チャートとあわせて、次に紹介しますね。

 

3.COMSA(CMS)トークン、上場後のチャート

『CMS:XEM』(ネムベース)、『CMS:ETH』(イーサリアムベース)ともに、上場時は100円前後とやや控え気味でした。

しかし、それから一週間後、あっという間に高騰を見せます。

堀江さんがCOMSAの注目について言及した事で、100円ちょっとだったCMSトークン(ネムベース)は400円を超え、大きな値上がりを見せたのです。

 

現在はまた少し落ち着いていますが、これがCMSトークンの大きな可能性と言えるでしょう。

今後、COMSAを利用してのICO案件は続々と決まる予定となっております。

 

4.今後のCOMSA(CMS)トークンの価格・チャート予想

では最後に今後の予想ですが、CMSトークンが値上がりする可能性は十分あると思います。

理由はいたって簡単。

 

COMSA経由で他のICOが話題になれば、CMSトークン自体も注目されるのです

非常にシンプルですが、COMSAというプラットフォームにはそれだけの大きな期待がかかっています。

COMSAについては、前向きな予想をしている人は多いですね。

まだまだ目が離せないCOMSA上場後の動き、今後も注目していきましょう!

まだお持ちでない方は、Zaif取引所よりどうぞ。

 

\CMSトークンはZaifだけ!/

 

▼Zaifの詳細については、以下の記事をどうぞ▼

あわせて読みたい

 

【4コマ漫画】ウェルスナビに100万投資したら…

(左)スポンサー「アフィリの賢者」なかじ様です!(右)外貨預金はGMOあおぞらネット銀行
【外貨預金】GMOあおぞらネット銀行