ビットコインとは?特徴やチャート、購入方法を分かりやすく解説!

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亮平
『初めてビットコインが使われたのは2枚のピザ』って話知ってる?
ペンタごん
何それ!?

元銀行員ブロガーの亮平です。

『よく聞くビットコインって、そもそも何?』と疑問なあなたへ。

ビットコインをイチから勉強してみませんか?

  • ビットコインの始まりは、9ページの論文からだった
  • 初めてビットコインが使われたのは、『2枚のピザ』
  • ビットコインと電子マネーとの違い

この記事を読めば、ビットコインのイチからの知識が身につきますよ。

できるだけ丁寧にまとめたので、ぜひじっくり読んでみて下さい!

 

1.そもそもビットコインとは?

①ビットコインの始まりは9ページの論文から

ペンタごん
ビットコインってどうやって生まれたの?
亮平
始まりとなった論文を読んでみようか

そもそもビットコインとは何なのでしょうか?

ビットコインに関する論文が初めて公開されたのは、2009年と言われています。

論文はたった9ページで、日本語版もありますのでまずさっと読んでみて下さい。

亮平
イントロダクション(まえがき)だけでも読んでみようね
ペンタごん
インターネット上の取引は金融機関に頼っている…なるほど

短い論文ですが、イントロダクション(まえがき)を読めば大まかなイメージが掴めます。

ざっくり言うと、 『金融機関を通さずに、P2P(Peer-to-Peer:個人間)でネット上の取引を可能にする』 という目的で生まれたのがビットコインなのです。

 

たしかに、例えばネットショッピングする際は、銀行振込やクレジットカード決済で支払っていますから、金融機関を通しているのが普通ですね。

ただそれではどうしても銀行などに依存してしまうので、コストや手間などでデメリットが出てしまいます。

そこでビットコインを使えば金融機関を使わずに個人間で資金の決済ができるようになるというわけですね。

ペンタごん
ちなみに、この論文のサトシ・ナカモトって?
亮平
ビットコインの生みの親だけど、どんな人かよく分かってないんだ…謎の人物とされているね

 

②初めてビットコインが使われたのは、『2枚のピザ』

亮平
最初は10,000BTCで、2枚のピザと交換されたと言われているね
ペンタごん
ピ、ピザ!?

論文が公開された翌年の2010年初めてビットコインが使われたと言われています。

当時の情報によると、『10,000BTCが、2枚のピザと交換された』ようです。

『BTC』とは?

ビットコインの通貨単位で、ドルや円などと同じイメージです。

またビットコインの創設者にちなんで、最小の通貨単位は『Satoshi』です。

(0.00000001BTC=1Satoshi)

2枚のピザの値段は25ドルだったと言われてます。

1ドル=100円と考えても、当初は1BTC=0.25円くらいだったと言えるでしょう。

それが今では、1BTC=200万円ですからね…本当にびっくりです。

 

③ビットコインとブロックチェーンをもっと知りたい方へ

亮平
ビットコインの技術の話をもっと知りたかったら、おすすめの本があるよ
ペンタごん
お、助かります!

ビットコインには『ブロックチェーン技術』の話が必ず出てきます。

ブロックチェーンとは?

ビットコインの根幹となる『取引データ』技術の事。

通貨として機能し、またサービスが成り立つ上で非常に重要な技術と言われています。

ビットコインとブロックチェーンをもっと知りたい方には、この『いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン』がおすすめですよ。

コインチェックの共同創業者兼COOの大塚さんが書かれた本で、入門書にピッタリです。

その他のおすすめ本は、こちらの記事をどうぞ。

>>関連記事:【仮想通貨おすすめ本】ビットコインが驚くほど分かる良本6選!

 

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2.ビットコインの特徴

①ビットコインは仮想通貨の代表

ペンタごん
仮想通貨ってビットコイン以外もあるの?
亮平
うん、ただビットコインは仮想通貨の代表と言われているね

ビットコインは、現在世界中にある1,000以上の仮想通貨の中で、一番最初に生まれた通貨です。

まさに、仮想通貨の代表と言える存在でしょう。

 

サトシ・ナカモトの論文によって生まれたビットコインは、普段使っているお金(法定通貨)とこんな違いがあります。

法定通貨 ビットコイン
実体 あり(お札・貨幣) なし(デジタル通貨)
国の通貨 特定の国の通貨 国の通貨ではない
管理者 銀行 参加者
渡し方 手渡しや振込 暗号により送金

今やビットコインという言葉は、誰もが聞いた事があるようになり、『仮想通貨の基軸通貨』とも言われていますね。

ちなみに、ビットコイン以外の通貨はアルトコイン(アルトは『代替』という意味)と言います。

 

②ビットコインと電子マネーとの違いは?

ペンタごん
ビットコインと電子マネーって違いはある?
亮平
両者の違いについても、説明するね

仮想通貨のビットコインと聞くと、なんとなくSuicaなどの電子マネーが思いつきますよね。

ただ、電子マネーとは少し異なる点があるので説明しますね。

 

②-1 ビットコインは独自の通貨

国内で電子マネーを使うなら、当然ですが、日本円として支払っていますよね。

5,000円の買い物をする際に、5,000円以上が入ったSuicaで支払いをするのが自然な流れだと思います。

そう、電子マネーの単位はあくまで『円』になっていますね。

 

しかし、ビットコインの単位は『BTC』で、円ではなく独自の通貨です。

なので、たとえばビックカメラではビットコインの支払いもできるようになっていますが、『円→BTC』に換算した上での支払いになるのです。

亮平
つまり、ビットコインは日本円の代わりではなく、一つの独自な通貨なんだね
ペンタごん
電子マネーは、あくまで日本円の代わりって事か

 

②-2 ビットコインは、どこの国でも使える

これは分かりやすいですが、日本円は基本的に日本でしか使えないですよね。

日本で買い物をした時に、ドルで支払おうとしても普通は断られるでしょう。

 

しかし、ビットコインは特定の国の通貨ではないので、どこの国でも支払う事が、理論上可能になります。

日本でも先ほどのビックカメラなどはすでにビットコイン支払いOKとなっていますし、海外のオンラインショップでもビットコイン決済が可能なお店がどんどん増えています。

亮平
「ビットコインには国境がない」という言葉があるけど、まさにその通りだね
ペンタごん
かっこいい…

 

③ビットコインのマイニングって?

ペンタごん
ビットコインのマイニングってよく聞くけど…あれは何?
亮平
簡単に言うと、ビットコイン取引の処理を手伝った際に貰える報酬だね

ビットコインは金融機関を通じないで、個人間でやり取りをするものでしたね。

ただビットコイン取引の処理には、膨大な作業が必要となります。

 

そこでビットコインでは、ユーザーが取引作業に協力できる仕組みがあり、実際に協力すると報酬が貰えます

これがざっくりとした、マイニング(採掘)のイメージですね。

金融機関がいない分、ユーザーみんなで管理・取引作業をしていると思って下さい。

ペンタごん
じゃあビットコインって、無限に生まれるの?
亮平
いや、ちゃんと発行できる上限は決まってるんだ。

なお、ビットコインの発行は2,100万BTCまでと決められています。

通貨として混乱を避けるように、ちゃんと設計がされているんですね。

 

3.ビットコインのチャートは?1年で20倍に!

ペンタごん
ビットコインって、2017年初めは10万円程度だったのか…
亮平
1年でずいぶん高騰したね

ビットコインは、2017年1月は1BTC=10万円程度でした

それが市場の拡大とともに値上がりが続き、今では200万円前後で推移してますから、年始のおよそ20倍ですね。

 

先ほどお話した通り、ビットコインは仮想通貨の代表として見られていますから、価格には大きな注目が集まっています。

2018年にはさらに価格が上昇するか…という見方もあるので、引き続き要チェックですね。

 

4.ビットコインの購入方法は?

①まずは取引所の登録から

ペンタごん
僕もビットコインが欲しい!
亮平
じゃあまず、取引所の登録をしよう

ビットコインを購入するには、まず仮想通貨取引所の登録からです

銀行でいう口座開設のイメージですね。

 

仮想通貨取引所の登録はとっても簡単です。

国内の大手取引所は、以下の3つを覚えておきましょう。

まずは使いやすいコインチェックから始めて行きましょう。

その後は手数料の安いZaifを使い、積立も始めていく…というのが良いと思います。

 

取引所の登録はすぐ終わりますが、本人確認に時間がかかるので、早めに済ませておきましょう。

登録手順は、以下の記事でイチから画像解説しています。

>>関連記事:仮想通貨取引所の登録(口座開設)まとめ【コインチェック・Zaif・ビットフライヤー】

 

②ビットコインの購入方法

取引所で口座開設ができたら、いよいよビットコインの購入です。

今回は初心者向けのコインチェックで、使いやすいアプリから見ていきますね。

Coincheck ビットコインウォレット
Coincheck ビットコインウォレット
開発元:Coincheck, Inc.
無料
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ペンタごん
ビットコインを買うのって簡単?
亮平
うん、一緒にやってみようね

 

まずはコインチェックアプリにログインしましょう。

ログインできたら、スマホ画面の下の、『購入』をクリックします。

すると購入画面が出てきますが、現時点ではビットコインを買うための日本円が足りていません。

なので『日本円を入金する』をチェックしましょう。

入金方法はいくつかありますが、手数料が安く済むのは『銀行振込』です。

銀行のネットバンキングがあれば、パソコンやスマホからの振込で完了しますよ。

入金が完了したら、あとは数量を入力して購入するだけです。

まずは少額から、『0.001BTC』(約2,000円)くらいを購入してみましょう。

これで終わりです、とっても簡単ですね。

ペンタごん
え、これだけ?めちゃくちゃ簡単だね!
亮平
思ったより全然難しくないよ

ただし、今回紹介した購入方法は『販売所』形式での購入なので、手数料がやや高めです。

『販売所』『取引所』の知識は、仮想通貨を買う上で必須の知識なのでこちらも一緒にどうぞ。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

 

5.ビットコインの将来性は?今後の予想

ペンタごん
ビットコインの将来性はどうかな?
亮平
さらに普及して、興味を持つ人が増えていくんじゃないかな

ビットコインの今後については、さらに普及が進んで行くと思います。

あなたも見た事あると思いますが、テレビCMでもずいぶんビットコインが流れるようになりましたね。

こちらは、コインチェックのCMです。

「ビットコイン、自分もやってみるか」と思って始める人はずいぶん増えてきました。

 

また、先ほどのビックカメラもそうですが、ビットコインで決済できるお店は日々増えています。

将来、普段の生活でもごく当たり前に使われるものになる期待が持てますね。

 

6.ビットコインの特徴やチャート、買い方まとめ

ペンタごん
ビットコインがちゃんと分かったよ!
亮平
ビットコインの基礎知識が身についたね!
ビットコインの特徴やチャート、買い方まとめ
  • ビットコインの始まりは、9ページの論文から
  • 初めてビットコインが使われたのは、『2枚のピザ』
  • ビットコインは仮想通貨の代表
  • 電子マネーと違い、独自の通貨であり、どこの国でも使える
  • チャートは1年で20倍に
  • ビットコインの購入はとっても簡単
  • 今後、さらに普及が進む事が期待される

いかがだったでしょう。

何となくだったビットコインの知識が、ずいぶん身についたと思います。

 

ビットコインは、仮想通貨を知っていく上で最初の大事な入り口となります。

ぜひこの機会に、仮想通貨をさらに知っていきましょう!

 

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