僕が、働き方について思う事を淡々とまとめたい

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銀行を辞めて、独立して1年と少しが経った。

 

会社を辞めて、改めて働き方について思う事を日々ツイートしているが、今回はそれを淡々とまとめて話したいと思う。

率直に言って、僕は会社を辞めて本当に良かったと思っている。

 

今だから言えるが、僕はサラリーマン時代、2度のうつ病に悩まされた。

 

リアルの友人からすれば、「Ryoheiがうつ病?うそだろ。笑」と思われるような事だ。

それくらい、僕とうつ病なんて、決してつながる事は無いと思っていた。

(おそらく、これはうつ病にかかったほとんどの人に共通する事だと思うが)

 

日曜日の夜には、よく言われる『サザエさんシンドローム』に、本当に悩まされていた。

 

サザエさんシンドロームとは?

日曜日の夜にサザエさんの番組を見て、「明日からまた仕事だ…」という現実に直面して憂鬱になる症状の事だ。

 

ひどい時は、何度も夜中に目を覚ました。

目覚ましを5回も6回もセットして、朝が来ない事を祈っていた。

 

出勤する時のドアノブはひどく重く、全身が会社に行く事を拒否しているのが分かった。

今となっては、すべて笑い話で済む事だが、当時はなぜあんなにも悩んでいたのかと思う。

 

そう、日々追われるように、嫌々働いている時は、『働き方について』なんてきちんと考えられないのだ。

 

今、自由になった身から、あらためて働き方について思う事をまとめておきたい。

あなたが、今のサラリーマン生活に少しでも悩みや不安を抱えているなら、ぜひ参考にして貰えれば幸いだ。

 

1.僕が、退職時に言われた忘れられない言葉

これが、僕が退職時に、ある人から言われた言葉だ。

多くのサラリーマンにとって、隠しようもない本音の、心の叫びだと思った。

あまりにも切ない言葉で、いまでも耳から離れない。

 

ただきっと、考え方次第で、この言葉は変えられると思う。

好きな事は誰にだってある。

「僕には無い」なんて言っている人はウソだ。

 

好きな事があっても、「僕にはできない」とフタをしているだけだ。

フタを開けて、素直になれば、やりたい事なんていくらでも出てくるだろう。

 

好きな事を仕事にできた、今だから強く思う。

この記事を書いているのは日曜日だが、僕は明日も楽しみで仕方無い。

 

 

2.『時間と引き換えに稼ぐ』思考を、変えていこう

僕は、堀江さんの本が好きでよく読んでいるが、ある本の中で彼はこう言っていた。

「人生が豊かにならない理由は、間違いなく時間が無いからだ」と。

 

この言葉は、正直サラリーマンの頃はよく分からなかった。

 

時間が無いから?

そんな事より、仕事を減らしてくれ。

仕事さえ無くなれば、精神的にもゆとりができるはずだと。

 

そう思っていた僕は、本質に気づいてなかった。

 

退職して強く感じたが、1日って、驚くほど長い。

朝からみっちり行動してもまだ、昼過ぎだと驚く。

 

「なんだ、まだこんなに時間があるのか?せっかくだから、少しゆっくりしよう」

独立して、何度も実感した場面だ。

今なら、堀江さんの言う事が良く分かる。

 

お金があっても、時間が無ければ、人生はとたんに貧しくなってしまう。

サラリーマンだった僕が、ストレスだらけの人生を送っていたのは、間違いなく『時間が無かった』からだった。

 

3.『会社を辞めないリスク』に気づけるか

これは、僕より先に独立した、銀行の先輩の言葉だ。

Ryohei君、僕は独立して本当に良かったよ。あのまま会社に残って副業する選択もあったけど、一歩踏み出して良かった。会社を辞めないリスクに気づいて良かった

 

退職を人に相談すると、多くは『辞める事のリスク』を諭されるだろう。

「安定から離れて良いのか?」

「次の職がどうなるかの保証も無いんだぞ?」

 

そんな言葉を、あなたも退職を友人や身内に相談したら貰うだろう。

改めて考え直して欲しい。

『会社を辞めない事』にも、リスクはあるのだ。

 

自分の時間を失うリスク。

今の会社が、突然潰れるリスク。

自分で、稼ぐ経験を積めないリスク。

 

まさしく、『会社に依存してしまうリスク』と言い換えても良いだろう。

そんなもの、本当の安定とはほど遠い。

 

『どんな環境でも、生きていけるスキル』こそ、僕は本当の『安定』だと思う。

それを実感できないサラリーマンの生活は、『会社を辞めないリスク』に他ならないのだ。

 

まとめ:『働く』とは『誰かの役に立ってお金を貰う事だ』

いかがだっただろう。

僕が働き方について今思う事を、淡々と纏めてきた。

 

最後にもう一つだけ、貴方に伝えたい。

 

『働くとは、誰かの役に立ってお金を貰う事だ』

 

僕がある本で読んだ言葉だ。

人に感謝をされて、お金を貰う事と言ってもいい。

 

あなたは今、誰かに感謝をされる仕事をやっているだろうか?

会社のための仕事、ノルマのための仕事、自分が怒られないための仕事になっていないだろうか?

 

誤解をして欲しくないので、はっきりと伝えたい。

仕事は、決して辛いだけではない。

楽しく働いて、人に感謝をされて、お金を貰う事は決して夢物語では無いのだ。

 

あなたの周りにも少なからずはいるだろう。

楽しくイキイキと、日々働いている人が。

僕も、一歩踏み出す事で、今の毎日を手に入れる事が出来た。

 

あなたが今、少しでも働き方に悩んでいるなら、あらためて考えてみて欲しい。

 

人の役に立って、感謝をされて仕事をする日々は、言葉にできないほど最高だ。

僕はそう願う人の背中を押したい。

 

それでは、またの更新をお楽しみに。

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