サラリーマンの最大のメリットは、『学びながらお金を貰える事』だと思う

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僕は、サラリーマンを経験して良かったと思っている。

サラリーマンでいた当時は、最後はもう精神的にやられ、『早く辞めたい』と思っていた。

 

ただ、今振り返ると、サラリーマンの良さをもっと活かせたのではと、感じる事が多い。

サラリーマンの最大のメリットは、何と言っても『学びながらお金を貰える事』だと思う。

 

自分が勉強したい事を学びながら、お金を稼げるって最高だ。

学校や塾、セミナーはもちろん、お金を払って学ぶのに、サラリーマンはその真逆で良いのだ。

社会保険料の折半や福利厚生も含め、お金の負担も少なくて済む。

 

僕は銀行に入って、結果的に金融に関する多くの知識を学ぶ事ができた。

資格も、覚えているだけで6つくらいは取得できた。

その間に、もちろん給料を貰いながら、だ。

 

だから『サラリーマン=悪』なんて、僕はとても思わない。

自分の考え方次第だ。

明確な目標を立てて、その実現の為に会社をうまく利用していけば良い。

 

僕がもう一度会社に入る事を考えるなら、肩書なんていっさい気にしないだろう。

大企業だからどうとか、そんなものは些細な志望動機でしかない。

自分の好きな分野の企業しか受けないだろうし、「この会社で何を学ぶか」を明確にイメージして入社を考える。

 

また独立したい人は、サラリーマンでいるうちに副業を始めてしまおう。

上手く軌道に乗せられれば、いっそう仕事にメリハリを持って取り組む事ができる。

(ただどうしても会社が嫌なら、その時は転職を視野に入れよう)

 

僕はサラリーマン→独立で、本当に良かった。

会社員の人たちの痛みも知れる。

ほんの少し、彼らに対しても優しくなれる気がするのだ。

 

もう一つ、少し余談を。

僕が今思う、こんな会社ならもう一度入っても良いなと思う条件について。

 

まず、毎週定期のミーティングは無しにして欲しい。

僕は銀行員時代、毎週月曜日の1時間以上に渡るミーティングが本当に無意味だと思っていた。

非生産的で、やる気を削ぐ以外の何物でもない。

(そもそもミーティングは15分、どんなに長くても30分以内にすべきというのが僕の意見だ)

 

また、連絡手段や決裁事項はすべてLINE内で終わらせるようにして欲しい。

社内向けの資料作りや、顔色を伺った相談なんて、何の収益も生まない。

 

加えて残業撲滅の方向で、成果に応じて給料にきちんと反映してくれる。

自分が会社を作った時には、そんな風にしたいと強くと思う。

 

あらためて言うが、『サラリーマン=悪』なんて、僕はとても思わない。

最大のメリットは、『学びながらお金を貰える事』だ。

 

自分が将来、何を成したいか。

その為に、今の会社で何を学び、何のアクションができるか。

 

そうやって未来まで見据え、決して受け身にならないサラリーマンは素敵だと思う。

綺麗事かもしれないが、もう一度会社に就くなら、今なら少し目指せる気がする。

 

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