意外と幸せが、身近なところにあった

(左)スポンサー「アフィリの賢者」なかじ様です!(右)人生初の電子書籍を出版しました!

意外と幸せが、身近なところにあった。

会社を辞めて、僕が幸せを感じた事は沢山ある。

  • 時間が大いにある
  • 好きな時に好きな事が出来る
  • 旅行も自由に行ける
  • 以前まで時間が合わなかった友人と会える
  • 心に余裕ができ、自分磨きに専念できるように
  • 目のクマが消えて、肌荒れも解消
  • 月曜日の空いてる時に飲みに行ける
  • 満員電車と疎遠に

 

こうやって書き出してみると、本当に何気ない事だ。

ほぼすべての項目が、やろうと思えば誰でも実現できるような事だろう。

 

幸せになるとは、遠くにある灯台を目指して、ひたすらに泳ぐような事だと思っていた。

幸せになるためには一定の条件があって、お金を余るほど稼げたらとか、何か高級なものを手に入れたりとか考えた事もあった。

しかし、想像と現実は違った。

 

僕は今、充分幸せだと思える生活を送れている。

使い切れないほどの大金を手にする事も無く、だ。

 

 

昔、どこかで見かけた言葉を思い出した。

『お金があれば不幸を和らげる事はできるが、幸せになれるかは別物』

 

会社を辞めてから実感した。

 

意外と幸せは、身近なところにある。

遠くに見える灯台は、幻想のようなものだろう。

金銭の多寡とは繋がりの浅いところの、何気ない日常と近い場所に。

 

そして一つだけ、幸せの条件が分かった気がする。

人生が豊かにならない理由で間違いなく言える事は、「時間が無いから」だろう。

時間さえ確保してしまえば、意外と幸せは、近くにあると思う。

 

逆説的に言えば、幸せになろうと労働に精を出していくたびに、幸せからは遠ざかるかもしれない。

後は、各々が願う将来との相談だ。

 

この身近にあった幸せを、守っていたいと思う。

明日も楽しく頑張ろうと思える。

僕にとっての、確かな原動力だ。

 

▼僕の銀行員時代の話は、以下よりどうぞ(全六話)▼

あわせて読みたい

僕が3年9か月勤めた三菱東京UFJ銀行を辞めるまで

 

▼副業にはブログがおすすめです▼

【4コマ漫画】ウェルスナビに100万投資したら…

(左)スポンサー「アフィリの賢者」なかじ様です!(右)スポンサードリンク