【特別講演:20代銀行員限定】元メガバンク銀行員が語る、僕が三菱UFJ銀行を辞めるまで

(左)スポンサー「アフィリの賢者」なかじ様です!(右)スポンサーの起業家、ふっさん様です!
現時点で申し込み21名となりました。

残り数名程度ですので、お早めにどうぞ。

元銀行員ブロガーの小林亮平です。

三菱UFJ銀行に3年9ヶ月勤めた後、現在はブロガーとして活動しています。

 

今回、外資系大手保険会社様とのコラボにより、 20代銀行員向けの特別講演 を行う事となりました。

かつての自分と同じような、仕事で悩む若手銀行員に何か伝える事ができればと思っています。

 

「銀行に入ったは良いものの、思っていたイメージと違う…」

「このままで良いのか、悩む日々が続いている…」

「一歩踏み出した人の話を聞いてみたい…」

そんな方に、この講演を聞いて頂けると何よりです。

詳細をまとめましたので、まずはこの記事をじっくりと読んでみて下さい。

 

▼申し込みフォーマットは、本記事の最後にあります▼

0.自己紹介

小林亮平(1989年生まれの29歳)

  • 2012年4月 新卒で三菱UFJ銀行へ入行
  • 2012年5月 地方の支店に配属~法人担当に
  • 2014年10月 初の異動で丸の内本部へ~商品所幹部に
  • 2015年12月 三菱UFJ銀行を退職
  • 2017年2月 ブログ「BANK ACADEMY」運営開始
  • 2018年3月 月間30万PV達成、ソフトバンク系列出版社『SBクリエイティブ』より電子書籍出版

僕は現在29歳で、「元銀行員ブロガー」という肩書でブログを書いていますが、約3年前までは三菱UFJ銀行に勤めていました。

法人担当として中小企業を回って融資や外為、決済などの提案をしたり、丸の内の本部に異動になってからは、大企業向けの商品所管部へ配属に。

一緒に仕事をしていた上司や同僚は皆良い人たちで、今も親しくさせてもらっている人もいます。

 

ただ銀行特有の「上は絶対」というトップダウンな社風、またどれだけ成果を上げても同期と横並びで評価されるところに疑問を感じ続けていました。

そして最後は膨大な仕事に忙殺され、精神的に限界となり退職を決意した…というのが銀行を辞めた経緯です。

 

ブロガーとなってからは、銀行員の頃の知識を活かした金融系の記事などで月間30万PVを達成。

今年に入り電子書籍を出版、また初めての講演には100名近くの方に申し込んで頂きました。

Twitterのフォロワーも2万人を超えて、以前の悩み続けていた頃から一歩踏み出して、充実した日々を送っています。

 

 

しかし僕も…退職を上司に伝える際には、人生で初めて足が震えました。

 

1.講演テーマと伝えたい事「銀行で悩む20代の若い人たちを、一歩後押しするメッセージに」

僕は最後まで銀行の仕事に楽しさを見出すことは出来なかった。

楽をしなくていいから楽しみたい、仕事はきっと楽しくなるはず、と思って3年間を過ごしてきた。

 

ただ、そうならかった。

まだ、たった3年しか働いてないのに、何が分かってそんなことを言えるんだと、思う自分もいた。

周りにもそう言われてきた。

 

悩んだ末に、最後は自分で決めました。

今まで何かを3年も続けた上で、楽しさを見い出せないものは無かった。

なら、もう別の道を選ぶべきだ。

 

そう思い、2か月前に退職の意思を会社に伝えました。

足が震えました。

自分がレールを踏み外そうとしていること。

不安と期待が7:3くらいで混ざり合った。

 

ただ自分の中で、消えない気持ちがあった。

ここにこれ以上いたら、自分は将来必ず後悔する。

違う道を選ばなかったことへの後悔。

まだ26歳の独身なら、リスクなんて大したものでは無い。

>>関連記事:僕が3年9か月勤めた三菱東京UFJ銀行を辞めるまで

今回の講演のテーマは、「僕が銀行を辞めるまで」としてお話しする予定です。

上記の文章は、僕が銀行を辞める直前に書いたFacebookの投稿です。

 

僕が銀行を志望した経緯、入社してからの仕事内容、たくさんの貴重な経験。

一方で違和感を感じ始め、どうしても耐えられなかった事。

そして最後は、多くの人から反対された中で、自分の意志で退職を決めた事を、全部お話しようと思います。

 

この講演で伝えたい事は、「銀行で悩む20代の若い人たちを、一歩後押しするメッセージに」したいという思いです。

自分と同じように、銀行で悩んでいた同期や先輩、後輩は本当にたくさんいました。

ただ、その場限りの愚痴や飲み会での陰口で終わってしまう人達を見て、自分はそうはなりたくないと強く思っていました。

 

人生は短いです。

この講演を機に、落ち着いて今の仕事への気持ちを整理をして欲しいと思っています。

 

冷静に考えて、それでも自分が会社を辞めたいと思うのであれば、その判断はきっと正しいはずです。

僕は、そんな一歩踏み出そうとする人の背中を押したいのです。

 

2.自分が銀行員時代に悩んでいた事

僕が銀行員時代に悩んでいた事は、大きく2つあります。

1つは、銀行という旧態依然とした組織に嫌気が刺していた事。

 

銀行での仕事は楽しいと感じる事もありましたが、それ以上に形式的な事務作業などつまらない仕事がとても多かったのをよく覚えています。

そして、「お客さんのための仕事」ではなく、「内部でトップの顔色を伺うための仕事」も山のようにあり、それを感じるようになってからはモチベーションがほとんど上がりませんでした。

 

中で働いていたからこそ感じていましたが、銀行はおそらく、変化を好まない組織でしょう。

過去の体質は以前変わらず、「上の言うことは絶対」という、風通しの悪い光景はよく見てきました。

 

誰のために仕事をしているのか…本当に分からなくなり、この仕事を辞めたいと強く思いました。

「誰かのために働いて、お金を貰う」のが仕事だと思っていたのに、結局は行内のトップの顔色を伺って働く日々にうんざりしたのです。

 

そして2つ目は、銀行は努力を給料ではほとんど評価してくれなかった事。

仕事で成果を上げても、銀行の中でのみ通用する出世やキャリアにしか反映されない事に、僕は疑問を感じていました。

よく分からない表彰やポストより、もっと形で示して欲しかった。

 

実際に僕は入行してから同期に負けまいとがむしゃらに頑張った時期もありましたが、給料はほぼ横並びで、これからまだしばらく差が出ない事も知りました。

頑張って仕事をしても同じなのでは…と思うと、自分を追い込んで働く意欲も無くなってきました。

「給料が変わらないなら、仕事を受けないのが平和でいいよ…」という先輩の言葉が、今も忘れられません。

 

自分がもし転職をするなら、自分が銀行員時代に抱いていた悩みを解決してくれる企業を探したいと思った事は正直ありました。

今回お話を頂いた外資系大手保険会社様は、そんなイメージとマッチしたので、この講演をさせて頂こうと決めました。

 

3.講演にはこんな方に来て欲しい

  • 銀行に入ったは良いものの、思っていたイメージと違った
  • このままで良いのか、悩む日々が続いている
  • もっと実力と成果が給料で評価される企業を考えたい
  • 他の道に進んだ人の話を聞いてみたい
  • 先に銀行に勤めていたの先輩として、普段聞けないような事を色々相談してみたい

講演には、こんな方に来て頂ければと思っています。

次の特典で紹介しますが、今回は講演の後に懇親会の予定もあるので、気軽に相談もして下さい。

自分で良ければ、何でもお答えしますので。

 

4.参加特典:参加者との懇親会・相談会

写真はイメージです

当日は、自分の講演の後、 特典として参加者の方々との懇親会 を予定しております。

銀行で感じる悩みや、聞いてみたい事など、何でもご相談下さい。

 

自分も銀行にいた際に痛感しましたが、行内の人へ相談するとだいたい返ってくる言葉は同じなので。

違う目線からのアドバイスなどが、きっと参考になるかもしれません。

 

5.講演概要・申し込みまとめ

▶講演の概要
  • 日時:2018年12月15日(土)
    14時開始 16時終了予定
  • 対象:20代の現役銀行員
  • 会場:東京駅近辺(※特別講演につき、詳細はお申込みいただいた方に別途お伝え致します)
  • 定員:20名
  • 参加費:無料

こちらが、講演の概要です。

申し込みの後、今回コラボさせて頂いた外資系大手保険会社様より案内のご連絡が届きます。

 

めったに無い機会だと思うので、興味を持った方はぜひご参加下さい。

自分の経験を、ぜひ若い銀行員の方々に生かしてもらえればと思っております。

 

申し込みは、以下のフォーマットよりどうぞ。

当日、お会いできる事を楽しみにしております。

 

▼お申し込みは、こちらよりお願い致します▼

現時点で申し込み21名となりました。

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