【3%還元】ふるさと本舗の評判・メリット・デメリット|定期便とAmazonギフト券がお得!

(左)超初心者向けにNISAを紹介!(右)スポンサーの起業家、ふっさん様です!
ペンタごん
ふるさと本舗ってどうなんだろ?
亮平
分かりやすく説明するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

人気のふるさと納税サイト、『ふるさと本舗』についてお話していきますね。

 

結論からいうと、 +3%のAmazonギフト券コードのプレゼント があるのでかなり美味しいです。

たとえば1万円の寄付で、300円分のAmazonギフト券コードがもらえるイメージですね。

 

また東証一部上場企業が100%株主となっているので、気になる運営にも安心ですね。

そんなふるさと本舗のメリットやデメリットをまとめたので、ぜひどうぞ!

▶この記事でわかる事
  • 結論:ふるさと本舗のAmazonギフト券コード(+3%)はかなりおすすめ
  • 東証一部上場企業運営なので安心
  • ただAmazonギフトがいつまで続くかは分からない(現状は3月31日まで)
  • 便利な定期便のサービスもあり

 

\3%のAmazonギフト還元!/

0.ふるさと納税とは

ペンタごん
まずはふるさと納税について教えて!
亮平
自治体との流れを頭に入れておこう

ふるさと納税は、『地方の自治体(市区町村)に寄付ができる制度』だと思って下さい。

ふるさとという名前がついていますが、生まれ育った地域以外でも寄付は可能です。

 

そして寄付をしたら、自分が住んでいる地域の自治体に税額の控除(こうじょ)通知があり、税金が安くなるという仕組みです。

さらに、 寄付した自治体からお礼の返礼品がある ので、その分お得だと言われているんですね。

 

これがふるさと納税の簡単な流れです。

いっけん難しく思われがちなふるさと納税ですが、実は 『寄付をする』と『申請書の提出』だけで終わり なんですね。

この流れは、『ワンストップ特例制度』という仕組みで、確定申告が不要なケースです。

フリーランス・個人事業主などの方向けの『確定申告制度』のケースは別にあるので、詳細はこちらをどうぞ。

>>関連記事:【元銀行員が解説】やさしいふるさと納税の始め方|メリット・デメリット・評判まとめ!

 

1.ふるさと本舗とは?

亮平
ふるさと本舗のHPだよ
ペンタごん
3%のAmazonギフト券…!
名称ふるさと本舗
ポイント還元Amazonギフト券(3%)
自治体数20程度
運営会社株式会社ふるさと本舗
株主株式会社VOYAGE GROUP(東証一部)
公式サイト公式サイトリンク

ふるさと本舗は大手のふるさと納税サイトに隠れていますが、運営自体はきちんとしていますね。

自治体数は少ないですが、Amazonギフト券の3%還元など積極的な施策も行っています。

 

大手ふるさと納税サイトだとふるなびが、Amazonギフト券1%還元をおこなっていますが、ふるさと本舗の方が還元率は良いですね。

なのでAmazonギフト券の還元を狙いたいという方は、ふるさと本舗はアリだと思います。

 

2.ふるさと本舗のメリット

ペンタごん
ふるさと本舗のメリットを教えて!
亮平
順番に説明していくね

 

①Amazonギフト券コードの3%還元あり

亮平
利用するとAmazonギフト券がもらえるよ

ふるさと本舗の大きなメリットとしては、 Amazonギフト券コードでの3%還元 があります。

たとえば1万円で、100円分のAmazonギフト券コードがもらえるイメージですね。

このようなポイント還元は他のサイトにもありますが、ふるさと本舗はAmazonギフト券で還元率も高いので良いですね。

  1. キャンペーン概要

    【全返礼品対象】キャンペーン期間中にふるさと本舗にて、キャンペーンコードを使って10,000円以上ご利用した方を対象に、寄付金額の3%分のAmazonギフト券をプレゼントいたします。

  2. キャンペーン期間

    2019年2月26日 ~ 3月31日

  3. ギフト券プレゼント時期

    2019年4月末頃にふるさと本舗の会員登録しているメールアドレス宛にお知らせさせていただきます。

  4. 注意点:キャンペーンコードの入力が必要

引用:【全返礼品対象】3%分のAmazonギフト券プレゼントキャンペーン

詳細は上記の通りですね。

キャンペーンコードの入力さえ忘れなければ基本的には問題無いので、大変お得と言えるでしょう。

 

②東証一部上場企業が株主の安心感

亮平
運営には安心感があるね

ふるさと本舗は、東証一部上場企業が100%株主です。

なので、ユーザーとしては安心して使う事ができますね。

 

③便利な定期便もスタート予定

ふるさと本舗はただ寄付するだけではなく、返礼品と同じ商品をいつでも購入も可能するサービスを2019年に実装予定です。

また定期便も充実させる予定との事なので、この辺りは今後に期待ですね。

 

3.ふるさと本舗のデメリット

 

①自治体数が少ない

ペンタごん
自治体が少ないという事は、返礼品の数も多くないということか
 ポイントなど自治体数
ふるさと本舗Amazonギフト券20
ふるなびAmazonギフト券200
楽天ふるさと納税楽天ポイント480
さとふる480
ふるさとチョイス1,300

上記が自治体数を他のサイトと比較した表ですが、自治体数はかなり少ないですね。

自治体数が多いと返礼品の豊富さに繋がってきますね。

 

ただ僕も実際に使ってきたので分かるのですが、返礼品の種類が多すぎると逆にかなり迷ってしまうんですよね…。

ふるさと本舗は泉佐野市など有名どころの返礼品もあるので、個人的にはこれは大したデメリットではないと思います。

 

②返礼品の到着が速くはない

亮平
返礼品の到着は、だいたい2ヶ月前後かかるね

これはふるさと本舗に限ったデメリットではないですが、返戻品の到着にだいたい2ヶ月前後かかります。

年末などの駆け込み時期だと、やや遅くなる可能性もありますね。

 

「そんなに待てない!」という方は、さとふるを試してみて下さい。

商品の発送手続きもすべて行ってくれているので、早ければ1~2週間程度で到着しますよ。

>>【到着が速い】さとふるを試してみる

 

4.ふるさと本舗の評判

評判1
Amazonギフト券の還元率がすごい!
評判2
運営にも安心感があるわ
評判3
返礼品がちょっと少なすぎるかな

ふるさと本舗のよくある評判をまとめました。

基本的には、Amazonギフト券コードの還元を狙いたい方には良いですね。

ただ返礼品の数がやや少ないので、そこに目をつぶれるかというところでしょうか。

 

5.ふるさと本舗のおすすめ返礼品を紹介!

ペンタごん
おすすめの返礼品を教えて!
亮平
順番に紹介するね

それでは、ふるさと本舗のおすすめの返礼品を紹介しますね。

公式サイトから人気の高いものをピックアップしてみましょう。

ちなみに返礼品を選ぶ時は、『還元率』についても知っておくといいですよ。

>>関連記事:【図解あり】ふるさと納税の還元率とは?計算方法やおすすめランキングも解説!

 

①30年産タワラ印厳選米5kg×3セット(1万円)

まずはこちらの『お米15kg』。

お米はお得感あって、僕もよく買ってます。

1人暮らしや家庭の方にも大変おすすめですよ。

 

②黒毛和牛小間切れ切落し(1万円)

続いてこちらの『黒毛和牛小間切れ切落し(2.2kg)』。

お肉はやっぱりふるさと納税でもかなり人気ですね。

これくらい量が多いとかなりお得感あるので、一度はぜひ頼んでみて下さい。

 

③アサヒスーパードライー70周年記念 (1ケース) (1万円)

最後にこちらの『アサヒスーパードライ1ケース』。

ビール好きには嬉しいですよね、まとめてストックできますよ。

 

6.ふるさと本舗の評判・メリット・デメリットまとめ

ペンタごん
ふるさと本舗についてよくわかったよ!
亮平
さっそく試してみよう!

いかがだったでしょう。

ふるさと本舗はAmazonギフト券の還元率を優先したい方に、おすすめできるサイトと言えるでしょう。

この機会にさっそく、試してみて下さい!

 

\3%のAmazonギフト還元!/

▼ふるさと納税サイトの比較はこちら▼


上記3つの中からお好きな方法で聞いてください。

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