【マイナス23%】トルコリラの急落による損失をステマ無しでレビュー

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亮平
トルコリラの投資で思い切り損したよ…
ペンタごん
き、きになる…!

元銀行員ブロガーの亮平です。

タイトルの通り、トルコリラ投資でマイナス23%の損失をしました。

 

10万円が7万7000円にまで減った衝撃ですね…泣く泣く損切りしました。

「トルコリラ急落したみたいだけど…やっぱり怖い?」と悩んでる方、ぜひ僕のステマ無しのレビューを参考にして下さい。

 

途中でお話しますが、 一時は順調にプラス になっていました。

そこからどうマイナスになってしまったのか…じっくり読んでもらえればと思います。

今回の損失における学びもレビュー考察しましたので、FX初心者の方もぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

\僕も愛用してます!/FXプライムbyGMO

1.トルコリラでスワップ投資を始めたきっかけ

亮平
仮想通貨ブームがきっかけだったんだ

僕は2018年の4月頃からFXで外貨積立を始めました。

その少し前の年末年始にブームだった仮想通貨と分散する目的で、「外貨も持っておこう」と思ったのがきっかけですね。

 

で、色々調べていくうちに、 FXをスワップ金利狙いでやってみよう と思いました。

もともと短期でのトレードは考えていなかったので、長期でコツコツ積立していく手法が良いなと考えていたので。

そこで、当時から高金利だったトルコリラが目についた…というわけです。

トルコリラは2018年現在時点で政策金利17.75%とかなり高いです。

5万トルコリラ持っていれば、金利だけで毎日500円入ってくるイメージです。

日本はいま0.1%なので、170倍くらい差がありますね…。

※2018年9月13日、24.00%に利上げしました。

ちなみに、僕はFXプライムbyGMOでトルコリラ投資をスタートしました。

このFXサービスは使いやすくて初心者にもおすすめですね、今後も使い続けるつもりです。

 

2.トルコリラ投資で一時含み益が出る

ペンタごん
うーんなかなか厳しいチャートだ…

投資を始める前にチャートは見ていましたが、過去最低水準を更新中のトレンドでした。

手を出すのはちょっと危ないかな…とも思いましたが、長期でやっていればどこかで反発するかと思いスタートしました。

▶自分の投資方法
  • 通貨ペア:トルコリラ/円
  • 方針:長期でコツコツ積立して、スワップ金利狙い
  • 予算:10万円
  • 購入数量:0.1万単位
  • 購入頻度:7~10日に一度のペース

投資方法はこんな感じです。

相場に張り付くのは嫌なので、感覚を置いて機械的に積立していくスタイルにしました。

5月15日から始めて、コツコツと積立。

しばらくは上がったり下がったりしていましたが、変わらず機械的に購入し続けました。

一時は為替収益+スワップ金利で、ダブルにプラスとなっていました。

「スワップ投資は美味しいな…」と正直ちょっと思いました。

が、その後は…。

 

3.トルコリラの急落が止まらず、-23%にて損切りに

7月26日、トルコのエルドアン大統領と米国トランプ政権との対立がエスカレート。

そこから下落が激しくなってきたので、ロスカットの嵐が来ると感じて自分もすぐに損切り。

『20.6円』にて、保有していたトルコリラをすべて売りました。

元手が10万円だったので、そこまでの痛手にはなりませんでしたが、それでも23%マイナスの2万3000円損失ですからね…恐ろしいです。

その後も暴落は続き、一時15円台まで落ちていたので、損切りのタイミングとしては悪くなかったと思います。

 

4.トルコリラ急落での損失からの学び

亮平
損失からの学びを考察してみたよ
ペンタごん
失敗は次に活かさないとね

 

①高金利=高リスクという大前提

まずは大前提として、「高金利=高リスク」を再認識しました。

金利が高い理由は、需要と供給を考えれば比較的簡単で、みんな欲しがる通貨なら「需要が多い→価格が上がる→金利が下がる」となります。

逆に需要が少ない通貨だと、「需要が少ない→価格が下がる→金利が上がる」となり、今回のトルコリラはこちらのパターンですね。

価格(為替相場)と金利の関係が気になる方は、「為替相場 金利」などで調べてみて下さい。

FX(外国為替証拠金取引)では特に「この通貨は高金利!」という訴求が目立ちますが、その背景をもう一度考え直す良いきっかけとなりました。

金利が高い背景には何があるのか…自分なりに探ってみる事が大事ですね。

 

②スワップ狙いはかなり時間がいるのに、元手が少なすぎた

運用方法についてだと、これが大きな反省点かなと思います。

そもそも僕はスワップ(金利)狙いで運用を始めたのに、相場の変動を許容できるほどの元手を用意していませんでした。

元手10万円では、すぐロスカットしてしまう

仮に目標としていた5万単位を保有できても、元手が少なすぎるのでロスカットラインがすぐ近くにできてしまいます。

たとえば積立によって1TRY=20円として5万単位まで購入を続けると、なんと18.750円(差額1.250円)まで下がるともうロスカットが発生しています。

理由は単純で、元手が10万円しか用意できてないからです。

計算式:(20円-18.750円)×50,000単位=62,500円

元手100,000-62,500円=37,500円<ポジション必要証拠金40,000円

→元手がポジション必要証拠金を下回りロスカット発生

また今回のように大きく下落してしまうと、スワップをコツコツ貯めていくより、相場が動くスピードの方が速いので、もう10万円そこらの元手では耐えられないんですね。

これは実際に投資を始めて感じた反省点でしたが…「少額でスワップ投資を」と考えている方は避けた方がベターだと思います。

 

③新興国通貨への投資はどう?先進国の方がベター?

「新興国通貨への投資ってやっぱり危ない?」と不安になった方も多いと思います。

僕も改めて、日本円ペアでの他の国の通貨を見てみました。

南アランド / 円

こちらが、トルコリラと同じく高スワップで人気の南アランドですね。

やはりかなり値動きが激しいですね…このチャートだけでも2011年頃の半値くらいまで落ちている時期もありますし。

米ドル / 円

こちらが米ドルですね。

2015年以降は、110円くらいを境にレンジが続いているように見えます。

(なので自分はトラリピにて自動売買をドル円で行っていますが、これは上手く行ってプラスになってます)

ユーロ / 円

最後に、ユーロ円。

こちらもレンジが続ていますね、スワップ投資狙いならこのような通貨の方が良いんでしょう。

 

なので、現段階の僕の結論としては、「FX初心者、もしくはスワップ狙いなら新興国通貨は避けるべき」と言ったところでしょう。

あとは自分なりに可能性を感じる国への投資が良いと思いますが、新興国通貨を選ぶと、ハイリスクハイリターンとなる可能性はじゅうぶん考えておきましょう。

(重ねて書きますが、「高金利だから~」などには釣られないように)

 

④後で悔やむなら、事前に調べ尽くして納得してから投資すべき

今回のケースで言うと、トルコは情勢・金融政策ともにかなり不安定である局面だった事は間違いありません。

それなのに、軽く調べて投資を始めてしまい、結果として後でさらに調べていくうちに「これはマズいな…」と思うようになりました。

 

最初は気軽に始めるのも良いですが、「なんでもっと調べておかなかったんだろう…」と後で悔やむなら、事前に調べ尽くして納得してから投資すべきだと実感しました。

ちなみに、FX自体は今後も続けていくつもりです。

次に投資する通貨はおおよそ決めているので、また別記事にてシェアしますね。

 

5.【まとめ】トルコリラの急落による損失をステマ無しでレビュー

亮平
今回は良い勉強になったよ
ペンタごん
損した時にどれだけ学ぶかが大事だね

いかがだったでしょう。

今回のトルコリラ急落によって、マイナスになった人もたくさんいたと思います。

 

損失を出した時こそ学ぶチャンスだと思い、次の投資に活かしていきましょう。

僕も次の投資に向けて、まだまだ勉強していきます。

 

\僕も愛用してます!/FXプライムbyGMO

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