【2018年】トラリピの運用実績を元銀行員がデータ公開!

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元銀行員ブロガーの亮平です。

FX自動売買ツールのトラリピ、 その実績をデータ付きで公開 します。

 

FX自動売買と聞くと、「興味はあるけど実績が気になる…」という方は多いと思います。

なので、実際に投資して得た利回りや感じた事を、丁寧にまとめておきます!

「トラリピってなに?」という方は、以下の関連記事からどうぞ。

>>関連記事:【超入門】トラリピの評判と口コミ|FX初心者向けに分かりやすく解説!

▶この記事でわかる事
  • 運用開始1ヶ月経過(2018年8月末):元手30万円→31.5万円(+5%)。含み益入れると32.4万円(+8%)
  • 現在のトラリピ設定
  • 毎月の運用実績
  • 運用を通しての考察

【運用実績の前に】現在のトラリピ設定は?

①米ドル/日本円

買いトラリピ
  • 111~106円のレンジ
  • 0.1円間隔で50本並べる
  • 1本につき0.1万通貨単位
  • 決済幅は1,000円(決済トレールを0.2円設定)
  • 証拠金必要額は216,900円←ただし『ハーフ&ハーフ』でこちらの証拠金は不要
売りトラリピ
  • 116~111円のレンジ
  • 0.1円間隔で50本並べる
  • 1本につき0.1万通貨単位
  • 決済幅は1,000円(決済トレールを0.2円設定)
  • 証拠金必要額は227,100円←『ハーフ&ハーフ』によりこちらの証拠金のみかかる

こちらが、現在の米ドル/日本円の設定内容です。

元手30万円で、「106~116円」をカバーするレンジにしています。

2017年初めからのレンジをほぼカバー

106~116円とした背景は、過去のドル円の推移を見て決めました。

2017年の初めからのレンジをほぼカバーできているので、ひとまずはいいかという考えです。

ただできれば、96~126円までレンジに抑えておきたいので、追加資金に検討しようと思います。

 

ちなみに、今回のように売りと買いをそれぞれ設定している『ハーフ&ハーフ』という手法なら、証拠金はどちらか高い方のみでOKとなります。

これはトラリピを試していく上で必須の知識なので、かならず知っておきましょう。

ロスカットについても見ていきます。

買いトラリピにおける損切りラインの106円前後で、ロスカットにおける想定損失は122,500円。

元手30万円にて損失が約12万円となるイメージですね。

 

ロスカットの損失を抑えたければ、レンジ幅を狭めるか、もしくは本数を減らすという方法があるでしょう。

当然ですが、ポジションが減ればその分損失も減るので。

(ただしその分、利益も減ります)

 

 今後としては、ひとまず追加資金によりレンジ幅を広げる予定 です。

96~126円カバーを目指していきたいですね。

 

2018年8月のトラリピ運用実績

為替差損益+19,000円、スワップ損益-850円

 元手為替差損益スワップ損益合計利回り
米ドル30万円1.9万円▲850円31.8万円 6.0%

初月にして驚くほど順調な実績が出てしまいました。

売りトラリピによるスワップの損失もありましたが、合計は31.8万円。

 

 月利6.0%の高パフォーマンス を出す事ができました。

(冒頭の実績と若干数字がズレましたが、おそらく集計期間の問題だと思います)

8月は110~112円前後で上下

現在、設定しているレンジは106~116円ですが、8月はちゃんとその範囲内(110~112円前後)で収まってくれましたね。

ただ、何か一発あるとレンジを割れてしまいそうなので、早めに追加資金を投入しようと思います。

 

【2018年】トラリピの運用実績をデータ公開まとめ

いかがだったでしょう。

トラリピはかなり研究しがいがあって、 個人的にはかなり面白いです。 

相場に張り付く必要も無いので、事前に考えて設定さえすれば誰でもチャンスはありますよ。

 

元手が少なすぎると正直危ないので、最低30万円で試すのが良いと思います。

引き続き、毎月の運営をシェアしていくので、いっしょに楽しんでいきましょう!

 

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▼トラリピの登録手順はやや分かりづらいので、こちらをご参考に▼

 

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