「読みたい!」と読者に思わせる、ブロガーが突破すべき2つの壁

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Ryoheiです。

前回の記事、『ブログが続かない一番の原因は、「誰も読んでくれない事」だと思う』は大変な反響を頂き、本当に感謝です。

 

ブロガーの方を勇気づける思いで書きましたが、執筆をしている時にふと思った事がありました。

それは、そもそもブログが読まれないのは、「読む気がしない…」とブログを見た読者に思われているかもしれない、という事です。

 

なので今回は、「読みたい!」と読者に思わせるためのコツについて、話していきたいと思います。

 

そこまで難しいものは、何もありません。

ほんの少しの意識の差で、すぐに実践できるものばかりを紹介します。

 

文字数が膨大になりそうだったので、ツイートリンクで整理をしています。

なので、各見出しの下のツイートリンクをじっくり読む事をお勧めします。

 

1.「読む気がしない…」と読者が思う、2つの壁

「読む気がしない…」と読者が思ってしまう壁は、2つあると思います。

順序立ててお話しますので、ゆっくり読んでみて下さい。

 

1つ目の壁:そもそも内容がつまらなそう

①タイトルに惹かれない、インパクトが無い
 
②アイキャッチ画像に惹かれない
 
③リード文が適当すぎて離脱する

 

パッと記事に触れて、「この記事は面白くなさそうだな」と思う背景には、これらの3つがあるでしょう。

まずは記事を一目見た読者を、引き付ける事が大事だと思います。

「自分が読者なら、この記事はパッと見て読みたいと思うか…」と吟味してみましょう。

 

2つ目の壁:文章がひどく読みづらい

①構成が雑で分かりにくい
 
②文章が読みづらすぎて、嫌になる
 
③文章が長すぎて、飽きる

 

1つ目の壁を突破すると、今度は記事の具体的な中身の話になります。

リード文までしっかり書けていれば、読者は本文に進んでくれますが、そこで2つ目の壁がでてきます。

上記の3つあたりがポイントかと思いますが、要するに『文章がひどく読みづらい』という事ですね。

 

では、この2つの壁の解決策を、考えていきたいと思います。

 

2.前提:記事のメッセージを決めよう

非常にシンプルですが、重要な話を。

記事で伝えたいメッセージを、まず決めましょう。

 

一言で言えるレベルが良いです。

就活で「あなたの強みは何ですか?」と聞かれ、「私の強みは●●です」と簡潔に答えられるイメージですね。

 

メッセージを明確に、且つコンパクトに決めないと、結局記事の方向性がグシャグシャになりがちです。

「結局、この記事は何が言いたいの?」と読者に思われかねません。

 

そうならないためにも、記事を通して伝えたいメッセージを、最初にきちんとしておきましょう。

その上で、最初の壁を突破しに行きます。

 

3.1つ目の壁「内容がつまらなそう」を突破しよう

さて、では実際の突破の仕方を話していきます。

さきほどお伝えした、以下の問題点を一つずつ解決していきましょう。

①タイトルに惹かれない、インパクトが無い
 
②アイキャッチ画像に惹かれない
 
③リード文が適当すぎて離脱する

 

①タイトルで惹かせる

記事を読むときの心情は、基本的には「何かを知りたい」と思っています。

そのため、「この記事にはあなたの知りたい事が書いていますよ」とタイトルで伝える必要があります。

 

上記のツイートは、タイトルをコンパクトに、かつインパクトを与える方法です。

こういったキャッチコピーのようなものが入っていると、つい読みたくなってしまいますよね。

(やりすぎると誇張表現になりかねないので注意が必要ですが)

 

自分がタイトルで伝えたい事のプラスアルファとして、これらのテクニックを使ってみて下さい。

 

②アイキャッチ画像で目立て

続いてアイキャッチ画像。

 

 『Canva』 がとても簡単に作れるので、強くお勧めします。

>>関連記事:【アイキャッチ画像ツール】『Canva』の使い方とメリットを解説!

 

アイキャッチに限らず、見出しの下などに画像はどんどん使っていきましょう。

読者が視覚的に見やすくなりますからね。

 

③リード文を、本文への導線に

1つ目の壁を突破する最後のポイントは、リード文。

タイトルとアイキャッチ画で読者を記事に入れたら、次はリード文で惹きこんでいきましょう。

 

リード文を書くポイントのベースとしては、

①読者の不安をたずねてみる(●●な悩みはありませんか?)

②共感を誘う(僕もそうでした)

③この記事を読むとこんなメリットがあるとして、本編に誘導(この方法で解決します!)

 

まずはこれを意識して書くと良いと思います。

リード文の目的は、本編への誘導なので、書き方は色々あると思います。

 

ちょっと小説っぽく始めて…物語から読者を惹きこんで行ったりもありますね。

どうしたら本編へつなげて行けるかを、試行錯誤してみて下さい。

 

またリード文のテクニックとしては、以下ツイートも応用としてご参考に。

一行目にインパクトを持たせる方法で、この記事も同じやり方をしています。

4.2つ目の壁「文章がひどく読みづらい」を突破しよう

続いて、2つ目の壁の突破についてです。

以下の問題点を一つずつ解決していきますので、じっくりと読んでみて下さい。

①構成が雑で分かりにくい
 
②文章が読みづらすぎて、嫌になる
 
③文章が長すぎて、飽きる

 

① 構成で迷ったらPREP法を

記事構成については、悩む人も多いと思います。

書きたい事はあるのに、どう話を組み立てて良いか分からない時もあるでしょう。

 

構成には、ベースとなる型があります。

迷ったらとりあえず、上記のPREP法を使っていきましょう。

一番使いやすく、話の流れを作りやすい型だと思うので。

 

構成についてもっと学びたい方は、この記事を参考にして下さい。

他の構成の型も紹介しています。

あわせて読みたい

⇒知る人ぞ知る、ブログを速く効率的に書くためのTwitter活用術

 

② 読みやすく!とにかく読みやすくするコツを徹底

ここは非常に大事です。

とにかく読みやすさを意識して、文章を書いていきましょう。

上記のツイートあたりを意識するだけでも、ずいぶん変わってくると思います。

 

いかに面白い、有益な内容を書いても、文章が読みづらいだけで離脱してしまう読者はいます。

そうならないためにも、読者がすんなりサクサク読んで行けるような文章を心がけましょう。

 

読みやすい文章を書く事はほんのわずかな意識で、大きな変化を生む事ができます。

意識すれば、誰でもできますので、ぜひ実践してみて下さい。

 

③ 見直しの段階で、文字数をどんどん削っていく

記事がだいたい出来たら、最後の仕上げの部分です。

どんどん文字を削って行きましょう。

だらだらと文章が続いていると、記事が間延びして読者は飽きてしまいます。

 

そうならない為にも、どんどん文章は減らしていく。

同じような文章を書いていないか…

話が脱線していないか…

難しくて長ったらしい言葉を使っていないか…

 

記事の幹となる文章は残しつつ、余計な文字は省いていきましょう。

 

5.まとめ:「読まれるブログ」へするために

いかがだったでしょうか。

今回は、ブログが読まれない理由を、2つの壁に例えて解決策を考えてみました。

 

これらは、僕がブログを書く際に実際に意識しているベースの部分です。

自分の個性を、ブログで出していく必要はもちろんあります。

ただ、伝え方が上手く行かないと、いかに個性を出して行っても読み手には伝わりません。

 

「読まれたいブログ」だと読者に思ってもらうために、まずはこの記事のポイントを押さえて行きましょう。

 

6.補足:まずは他の人の書き方を参考に

少し補足の話となりますが、最後にお付き合いください。

「人の書き方のマネなんて、自分はしたくない」

「マネをするとオリジナリティが消える」

 

今回のような記事を書くと、そう言う方もいると思います。

ただ、僕が言いたいのは、「いきなりオリジナルを作る事は本当に大変」という事です。

 

まずは誰かのマネから始めてみて下さい。

記事の書き方なら、本記事のやり方をまず参考にしてみて下さい。

 

オリジナルは、マネから生まれます。

ベースを知ったうえで、応用は生まれていきます。

 

他の人の書き方をどんどんマネて、自分にしっくり合うものを見つけて下さい。

そしてそれを少しアレンジしたら、もうあなただけの書き方になっていきますよ。

 

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