『発信手段』という道具は揃っているから、後はどれを選ぶかだけだ

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ブログを書く事を、全ての人に勧めたいわけじゃない。

僕はブロガーだが、これは正直なところだ。

 

なぜか。

理由は一つ。

『発信手段は他にもあるから』だ。

 

SNSの普及が加速する中で重要なのは、自分の考えや意見を発信する手段を持つ事だと僕は思っている。

これについては、あなたもどこかで聞いた事があるだろう。

 

ただ、発信手段については、別にブログじゃなくても良いと思う。

発信する道具自体は、今なら様々なものが揃っているからだ。

 

  • 書くのが得意なら、ブログやTwitter
  • 話すのが得意なら、YouTube
  • 撮るのが得意なら、インスタ
  • 服が好きならwear
  • 万人が嗜んでいるFacebook

 

ざっと挙げるだけでも、これだけのジャンルがある。

僕も発信する手段が欲しいと思い、最初はどの道具を選ぼうか悩んだ時もあった。

 

そのなかでブログを選んだのは、単純に書く事が好きだったからだ。

何かに打ち込んで成長していくためには、根本的に好き(得意)でなければ続かないと僕は思っている。

 

発信手段は、あくまで道具に過ぎない。

どんなバットを選んでも、バッターボックスに立つのは自分であり、バットを振るのは他の誰でもない。

つまり、発信する為の道具をどう使っていくかは、自分次第なのだ。

 

複数の発信手段による相乗効果

この方が仰る通り、発信手段(ジャンル)の垣根を越えて複数使えるようになると、相乗効果を出せる可能性はあると思う。

理由は単純で、それぞれの発信ジャンルのユーザーは、多種多様に分かれているからだ。

 

こう聞くと、色々な道具に手を出したくなる気持ちも出るだろう。

行動力さえあれば、全部に手を出そうと欲張りになっても良いと思う。

どこでヒットするかも分からないとも言えるからだ。

 

ただ気を付けなくてはいけないのは、自分が持てる手は限られている事。

バットもグローブもボールも持って、プレーは出来ないだろう。

手を出したうえで「自分には合わないな…」と感じた時には、選択と集中が必要だろう。

 

あるいは、最初はTwitterから始めたけど、結果論としてはインスタの方が向いていた…なんて事もあるかもしれない。

この辺りについては、道具をラフに持ち替えても良いと思う。

いつもと違うバットで打ってみたら、より遠くに飛ぶなんて事も夢では無いだろう。

 

どうしても誤解しないで欲しいのは、発信手段はあくまで道具だと言う事だ。

使い方は自分次第。

拡散力のあるメガホンを持つようなもので、ほんの少し間違えたり伝え方を誤ったりしただけで、周りから非難を喰らう恐れもある。

 

自戒を込めて、それだけは忘れないようにしたい。

僕からは以上だ。

 

あなたならどの道具を選び、そしてどうやって使うかを、考えてみて欲しい。

 

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