読み手の共感を、強く引き出す文章術

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僕がブログを書く上で一つ気を付けている事。

それは、『いかに読み手の共感を貰い、心を動かす事ができるか』だ。

 

僕はブログを書く目的として、『自分のファンを作る』事をかかげている。

 

ファンを作るためには、自分の考えに共感してもらう人を増やして行く必要がある。

 

「そう!まさにそうだ!僕もそう思ってたんだよ!」

そう読者に共感させることができれば、間違いなくあなたのファンは増えていくだろう。

 

では、どう読者の共感を生む文章を書いていけば良いか?

本記事では、それをテーマに話していきたい。

この話は、特に初心者ブロガーにはぜひ、じっくりと読んで頂きたい。

 

多くの初心者ブロガーの記事は『日記』になりがちだ。

すなわち、自分の中で完結してしまっていて、読み手に向けたメッセージが何も込められていない。

 

それでは、読者の共感を生み出す事はできない。

なので僕がこれから話す内容を、ぜひ参考にして、自分の書く記事に活かしてもらえると幸いだ。

 

 

1.悩みや失敗談を進んで記事にしよう

①あなたの悩みが、読み手の共感を生む

あなたも、こんな経験はないだろうか。

自分の悩みや失敗談を誰かに話した時、その人から共感され、距離が近づいた経験は。

 

誰でも、人に言えない悩みや失敗経験は抱えているが、それを簡単には口にはできないものだ。

しかし、心の奥底では、『この気持ちを誰かとシェアしたい』と思っている。

だからこそ、あなたがブログで文章を書く機会があるなら、自分の悩み・失敗談を記事にすると、読み手の共感を強く生みやすい。

 

たとえば、僕のこの記事を読んで欲しい。

僕が会社を辞めるまでの悩み、葛藤をすべて打ち明けた記事だ。

>>関連記事:僕が3年9か月勤めた三菱東京UFJ銀行を辞めるまで

 

この記事は、多くの方の共感を頂いており、毎日100人ほどに読まれている。

このように、人になかなか言えない事を記事にする事は、実はとても価値がある事なのだ。

 

②匿名のネットだからこそ、『負』の話を打ち明けろ

そしてもう一つ、あなたがブログで成功したいなら、覚えておいて欲しい。

匿名のネットと、悩みや失敗といった『負』の話は、非常に相性が良いのだ。

 

あなたに、一つ質問したい。

「人はなぜ、検索をすると思いますか?」と。

 

考えるまでもなく、この問いには誰もが答えられるだろう。

「何かを知りたいと思っているから」だ。

 

では、もう一つ尋ねたい。

「その知りたいと思っている事は、周りの人に聞けば解決するのでは?」と。

 

1人で過ごしていない限り、基本的には分からない事は友人や知り合いなど、周囲の人に聞いてみるのはごく普通の事だろう。

そこで解決できれば、人はけっしてネットで検索などしない。

 

なのに、なぜ人は検索をするのか?

まさにここに、ブログで読み手の共感を生むためのポイントが隠されている。

 

検索をする人の約80%程度は、『仕方なく』やっているのだ。

そしてそのほとんどは、『人になかなか言えない欲求や悩み』だからだ。

 

深い悩みであればあるほど、誰かに簡単に相談もできずに、匿名のネットに頼っている。

仕事や人間関係の愚痴を、Twitterでつぶやく人が目立つのが、その証拠だ。

 

だから、あなたも今まであまり人に言えなかった話を、思い切って記事にしてみると良い。

今まで隠していた悩みや葛藤といった『負』の話こそ、オープンにする事で読者の共感を生めるのだ。

 

2.悩みの法則を知っておこう

さて、この悩みや失敗談の記事化と関連して、『HARMの法則』を知っておく事をお勧めする。

『身近な人になかなか相談できず、ネットで検索されやすい欲求や悩みを示す法則』だ。

HARMの法則
  • H⇒Health:外見のコンプレックス、美容、ダイエット、筋トレなどの欲求や悩み
  • A⇒Ambition:就職や転職、キャリア、将来の夢などの欲求や悩み
  • R⇒Relation:職場の人間関係、家庭、恋愛や結婚、離婚などの欲求や悩み
  • M⇒Money:給料や副業、節約、投資、ローンなどお金に関する欲求や悩み

 

「自分には、どんな悩みがあったか…」と思い返す時は、ぜひこの法則を参考にして欲しい。

人になかなか言えず、ネットで検索されがちなテーマをまとめたものだ。

 

この法則と自分の過去・経験を照らし合わせて記事にすると、非常に書きやすくなって良いと思う。

ちなみに、アフィをやっている人は、この『HARMの法則』を利用し、読み手の欲求・悩みへの共感、解決策を提示したうえでアフィを貼ると良い。

すると読み手もその先が気になり、ついクリックをしてしまうというイメージだ。

ぜひ実践してみて欲しい。

 

3.悩みの解決策までは、ストーリーを作れ

さて、では悩みや失敗を記事にしたら、最後の仕上げだ。

その悩みを、どう乗り越えて行ったかまで書いていこう。

それこそ、この章で伝えたい、『ストーリーを作る』という事だ。

 

たとえば、あなたが就職活動をした経験があるなら、次のアドバイスを貰った事はないだろうか。

『エントリーシートを書くときは、学生生活で力を入れた事をただ淡々と書くだけでなく、その中でどんな困難や失敗があり、どう考えて乗り越えたのかを伝えよう』

 

これは、エントリーシートを書く上での王道となる流れであるが、ここに、読み手を惹き付ける文章術が隠されている。

 

ただ、「〇〇したから上手くいきました」では、読み手は惹かれない。

「あぁ、ただ君は運が良かっただけかもしれないね」と読み手には思われて終わりだろう。

 

成功を求めた行動には、必ず壁にぶつかる。

「壁にぶつかった事が無い」と言う人は、ただ壁を避けてきたか、壁にぶつかるまで努力をしていないだけである。

 

そして、その壁をどう乗り越えたか。

この一連のストーリーにこそ、物語の醍醐味がある。

 

読み手は、この『行動⇒困難⇒成功』のストーリーに心を動かされるのだ。

 

あなたが淡々とした日記のような記事を書いてしまいがちであれば、是非ストーリーを考えた文章を準備してみて欲しい。

その文章は、多くの人の心を動かす事だろう。

 

4.まとめ:悩みを記事にして、共感を貰いにいけ

いかがだったろうか。

今回は、読み手の共感を引き出す文章術として、テーマ選定の考え方をまとめて話した。

 

これは何も、ブログに限った話ではない。

話が上手い人の特徴は、共通してストーリーがしっかりできている。

 

すなわち、今までどんな挫折や失敗があって、どんな困難を迎えたか。

そして、それをどう乗り越えたか。

乗り越えた方法は、その先にあったものは。

 

あなたも読むであろう、漫画も同じだ。

主人公がただひたすらに強く、かっこいい漫画など何の面白みもない。

作中で迎える困難、苦闘、それを乗り越えて成功するストーリーにこそ、多くの読者がつくのだ。

 

あなたも、自分が今まで話せずにいた過去を、もう一度振り返って欲しい。

そして、ぜひ記事に書いてみてはいかがだろう。

 

その時は今まで以上に、多くの人に読んでもらい、たくさんの共感を生んで行けるはずだ。

あなたにしか書けない物語が、きっとある。

 

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