【実践】ゼロから1位を達成した、検索流入の増やし方

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元銀行員ブロガーのRyoheiです。

僕が3年9か月勤めた三菱東京UFJ銀行を辞めるまで』で狙っていた検索1位を取る事ができた。

今ではこの記事だけで、1日200人程度が読んでくれており、ありがたい限りだ。

さて本記事では、僕が普段、どうやって検索上位を狙っているかの具体的な話をしていきたい。

 

検索上位についてのベースの知識を話す『入門書』は、ネットで検索すればいくらでもある。

しかし今回は、僕が実際にゼロから1位を獲得できた例を含め、『検索上位の実践版』としてより詳細に話していくのが目的だ。

 

 では、早速進めていきたい。

 

1.なぜ、検索流入を意識する必要があるのか?

 

さて、あらためての話になるが、なぜ検索流入を意識する必要があるのかをまず説明していきたい。

これは、話はシンプルでSNSからの流入はたかが知れてるからだ。

少なくとも、フォロワー数が5,000人を超えるくらいからでないと、たいして効果は期待できない。

 

やはりブログを読んでくれる人の多くは、検索から来てくれるのだ。

そのため、自分の記事がGoogle検索で上位に表示される事が大事になる。

 

検索で上位表示させる方法は、知識によるところが非常に大きい。

つまり、やり方を知っているか知っていないかで、大きな差になってくるのだ。

 

2.検索流入の増やし方

①まずはスモールワードから狙おう

あなたは、ビッグワード、ミドルワード、スモールワードについてご存じだろうか?

普段聞き慣れない言葉なので、とまどう人もいるだろう。

だが、安心して欲しい。

 

これはいたってシンプルで、ネットで何かを調べる時の、検索ワードの話だ。

検索ワードと検索回数
  • ビッグワード:ざっくりとした調べものに使われ、検索回数が多いワード
    例:「銀行」
  • ミドルワード:より明確な調べものに使われ、検索回数もそこそこ多いワード
    例:「銀行 辞める」
  • スモールワード:さらに明確な調べものに使われるが、検索回数が少ないワード
    例:「三菱東京UFJ銀行 辞める」

例えばあなたが、「銀行ってなんだろう?」と思った時は、ざっくりした調べ方をするので、「銀行」というビッグワードで検索をするだろう。

一方で、「銀行を辞めようかな」と思った時は、より明確な調べ方をするので、「銀行 辞める」と検索をする。

 

これがビッグワード、ミドルワード、スモールワードの話だ。

もちろん、ビッグワードのSEO上位はそう簡単に取る事はできない。

「銀行」と検索しただけでも、各銀行のホームページが出てくるので、個人のサイトなど当然、その後に表示される事になる。

なので、図に示したように、最初は『スモールワード』を狙う事が大事なのだ。

 

②キーワードを2つに絞っていこう

僕が、ブログ『BANK ACADEMY』のなかで、『三菱東京UFJ銀行』と固有名詞を出して記事を書いたのは、完全にスモールワードでの検索流入が目的だ。

 

このブログでは、『仕事に悩む人』をターゲットにもおいているが、このままではターゲットは広すぎるので、自分と同じ『銀行員で悩む人』に絞って狙うようにした。

そして、さらに銀行の中でも『三菱東京UFJ銀行で働いていて悩んでいる人』と絞る事で、明確なスモールワードにしたのだ。

 

このような二つと存在しない固有名詞は、スモールワードで上位検索されやすい。

さらに、『〇〇(大企業名) 辞めたい』と検索してくる人は多くいるので、非常に流入も狙いやすいと思ったのだ。

(ちなみに僕の場合は、このブログを元の職場の人に見られても、特に問題は無いと思ったので会社名を出す事にした)

 

案の定、このスモールワードは、すぐに検索上位をとれるようになった。

すると次は、「メガバンク 辞める」、「銀行 辞める」といった大きめのワードで上位も狙えるようになる。

 

難しく聞こえるかもしれないが、話はとても簡単だ。

記事を書くときは、何のスモールワードで検索してもらうかを、意識すれば良い。それだけだ。

 

例えば、海外旅行についてブログを書くなら、

「海外旅行」⇒「海外旅行 ツアー」⇒「海外旅行 ツアー ロサンゼルス」

とスモールワードを絞って行けば、ターゲットが明確になり、且つ記事も書きやすくなっていく、というわけだ。

 

なので、キーワードは2つ、どんなに多くても3つに絞る。

キーワードを多く盛り込みたくなるが、それでは逆効果になるので注意が必要だ。

 

③タイトルは検索流入の最重要な要素

タイトルこそ、検索流入を呼び込む為に最も大事だ。

ここに、先ほどのキーワードを必ず盛り込むようにする。

 

例えば、この記事では「検索流入 増やし方」の2つのキーワードをタイトルに入れている。

ただし、そのままでは味気なくなってしまうので、「【実践】ゼロから1位を達成した、検索流入の増やし方」というようにして、インパクトを持たせるようにしている。

タイトルは左から読んで行くので、最初にインパクトを持たせる事が重要だ。

 

「これなら読んでしまう!」というタイトルを考えて、読者を惹きこんで行こう。

>>関連記事:これだけ!ブログのタイトルのつけ方【初心者ブロガー向け】

 

④見出しにもキーワードを忘れずに

タイトルに入れた2つのキーワードは見出し(<h2>タグ)にも盛り込むようにしよう。

もちろん、全ての見出しにキーワードをそのまま盛り込もうとすると違和感が出てしまうので、そこは注意が必要。

キーワードと一緒に考えるのが、  『共起語』  だ。

共起語とは?

ざっくり言うと、あるキーワードと一緒に使われやすい言葉。

「晴れ晴れとした」&「表情」のようなイメージ。

この共起語を、見出しとあわせて入れるようにする。

それにより、読み手が知りたい事を網羅できればOKだ。

 

例えば、「ロサンゼルスのツアーまとめ」という内容の記事なら、

共起語は、「ロサンゼルス 宿」、「ロサンゼルス 観光」、「ロサンゼルス レストラン」というようなイメージになるだろう。

ツアーに関して、旅行者が知りたいであろう事を網羅するように見出しを考えていく。

 

<h2>タグにはキーワードを網羅していき、残りの細かい案内は小見出し(<h3>タグ)を使うようにしよう。

過去の記事も見直して、キーワードがきちんと入っているかリライトするのも大事だ。

>>関連記事:ブログに欠かせない!記事リライトのコツとやり方まとめ

 

⑤文字数は最低2,000字は書こう

記事を書くにあたって、気を付けなければいけない事をもう一つ。

 

一つの記事の文字数は、最低2,000字は書く事を意識して欲しい。

これには、理由が2つある。

 

まず、それなりの文字数で記事を書いた方が、『検索で上位に表示されやすい』という傾向があるのだ。

これは、必ずしも全てに当てはまるわけでは無いが、文字数はそこそこあった方がSEO的にベターとされている。

(ただし、長々と書けば良いというわけでは無い)

 

そしてもう一つの理由は、『読み手が読んだ時に、あっさりした感想を持たせないため』である。

あるデータでは、読み手にとって一番心地よいのは、2,000字前後とされている。

 

詳しくはこちらのリンク2つをご覧頂きたいが、人が1分で読める文字数は400~600文字という統計がある。

読者は、一つの記事に最低でも3分は付き合ってくれると考えると、

 

400~600文字/分×3分=1,200~1,800文字となり、だいたい2,000字前後は書いておきたいという考えだ。

つまり、あまり短すぎると、『なんだ、中身の無い記事だな』と読者に思われかねないのだ。

 

かく言う僕も、普段は最低2,000~3,000字で書くようにしており、特に気合入れた時は5,000~10,000字は書くようにしている。

あなたも記事を書くときは、あまりに短くならないよう、文字数には気を付けてみて欲しい。

 

⑥何より、『誰に』『何を』伝えたいか!

最後に一番大切な事を一つ。

 

それは、あくまで記事を書くときは、『誰に』『何を』伝えたいかを意識するのが最も重要だという事だ。

検索で上位に表示されるのは、あくまで読み手を考えた、質の高い記事だ。

ただキーワードを意識して、ただ文字数を増やして行けば、決して上位に表示されるわけは無い。

 

読み手に取って、『この記事は自分にとってタメになった(参考になった)』と思ってもらえるような記事を書かないと、けっして上位には表示されないのだ。

 

だからこそ、ターゲットとメッセージについては、しっかりと考えて記事を書く癖をつけて欲しい。

それこそすなわち、『誰に』『何を』書くかの話に繋がっていくのだ。

あなたも早速、実践をしていって欲しい。

 

3.検索流入の増やし方まとめ

いかがだっただろうか。

 

このノウハウが習慣づくようになると、検索流入は驚くほど増えてくる。

毎朝起きた時に、昨日の流入数を見るのが楽しみになってくるほどだ。

実際、僕のPV数は、上記の図の通り、足元で順調に伸びている。

 

なので、まずはあなたも、小さな事からコツコツと、記事を書き続けて行って欲しい。

検索で上位に表示されるようになれば、収益も比例して上がるし、もちろんファンも増えていく。

 

そうすれば、あなたは次のステージに行く事ができるだろう。

記事を書く事が、今よりずっと楽しくなっていくはずだ。

 

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