有料オンラインサロンは『ジム』だと思って欲しい

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Ryoheiです。

最近、有料オンラインサロンについての議論をよく見かけます。

 

実際に参加をしていた方からの感想や、外部からの意見や批判(?)など。

さまざまな意見を見かけるので、自分の考えをまとめておきます。

 

僕も過去に自分でサロン運営をしていた事もありますし、現在はVALU優待にて運営もしています。

他の方のサロンに参加をしていた事もあります。

 

その上で結論から言うと、「有料オンラインサロンは『ジム』だと思って欲しい」と僕は考えています。

あなたが何かのサロンに入ろうか悩んでいるなら、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい。

 

1.サロンは『ジム』だと思って欲しい

自分は、サロンは『ジム』と同じだと思っています。

(同じようなツイートをされている方もいらっしゃいましたが)

 

いるだけで成長はしません。

ジムに通って活動する事で成長していきます。

 

ジムに入ったのに何もせず、「体重が落ちなかった!」とクレームする人はナンセンスです。

そしていくら良いトレーナーがいても、自分で活動をしなければ効果は出ません。

 

ただ、ジムの活動方法は色々あると思います。

「入ったからにはとことん通え!」

「成長しないとダメだ!」

なんて言うのも筋違いでしょう。

 

筋トレだけでなく、プールやスタジオ目的の人もいますし、ただお風呂に入って疲れた体を休めるだけの人もいます。

単純に仲間づくりの人もいるでしょう。

 

またジムに通おうとしている人に、「そんなの自分で調べて、腕立て伏せでもしとけばいいだろう」とは言えないと思います。

みんなそれが出来るなら、そもそもジムはここまで普及していません。

 

サロンも同じです。

たくさんあるサロンの利用目的のなかで、サービスの受け手が価値を感じるものが一つでもあれば、それだけでサロンの存在価値はあると思います。

まずこれが、僕のサロンに対する一番の考えです。

 

2.サロンを運営すると、想像以上の大変さを知る

せっかくなので、サロンについての考えも他にお伝えしておきます。

これは自分も経験したから言えますが、サロンを実際に運営すると、想像以上に大変な事が分かります。

 

まず初めに。

『人に教えるのってすごく大変』です。

 

スポーツの世界でよく言われますが、名プレーヤーが名コーチになるとは限りません。

むしろ、成功してきた人ほど、教えるのはそこまで…という例もよくあります。

 

また自分が成功したやり方が、他の方でも再現できるとは限りません。

人の数だけ、成功への道、上達方法はあります。

 

これらの理由により、「自分はこうやったら上手く行ったのに…他の人だとなんで結果が出ないんだ?」と悩むサロンオーナーもいる事でしょう。

 

ましてや人数が増えてきたら…。

10人、20人の管理ならまだ大丈夫ですが、これが50人、100人になってくるととても一人では見切れません。

 

個別にやり取りをとろうものなら、もうそれだけで日が暮れてしまうので、複数人での管理の必要性も出てきます。

(ただしそうすると後述しますが、サロン人数が増えても一向に儲からなくなります)

 

またオフ会などのセッティングも大変です。

初対面の人数十人と一度に対面するのって本当に疲れますし、「この人は次、何を喋るんだろう」みたいな暗黙の要求をされるのも疲弊します。

活発にしようとすればするほど、企画もどんどん考えて行かないといけません。

 

なのでサロンオーナーの絶対的な条件としては、マメな人でないと向いてないと思います。

サロンを開いたものの、放置する人を実際に見てきたので。

きっと、想像以上の大変さに驚いたのもあるのでしょう。

 

『サロン=楽々儲け』のイメージと現実は、かなり違います。

 

3.サロンだけだと驚くほど儲からない

「サロンでそんな儲けるなんて悪だ!」という意見もあるかもしれません。

そんな方に勘違いして欲しくないのですが、サロンだけだと驚くほど儲かりません。

 

月3000円で30人集めても、月9万円です。

シナプスやDMMでやってる人が多かった頃は、20%程度はマージンとられていたので、7万程度にしかならない計算になります。

 

参加者の増加に伴い運営者の人数が増えてしまうのも悩みです。

運営者が2人になると、単純計算で利益は折半、3人だと3分の1になります。

月3000円で100人集まっても、3人で運営すると結局1人月10万円程度になります。

30人を1人でやってた時と変わらなくなってしまいます。

 

また、人が集まらなさすぎるのも問題になります。

5~10人程度しか集まらないとそもそもサロンとしての活動すら危うくなりますし、収益にも全然なりません。

すると、たんなる重荷としてサロンを管理をしていかなければなくなります。

 

なので、サロンを運営できるほどの能力がある人なら、「サロンで稼ぐより自分で稼いだ方が良いわ」と思う人も結構多いと思います。

 

そうするとサロンを運営する側にとっては、プラスアルファの『運営する意欲』が無いと続きません。

例えば、サロン内でメンバーに対し別の商材などで儲けていくか。

(余談ですが、サロンとアフィは相性良いです)

 

あるいは、グループで何かプロジェクトを仕掛けていきたいか、もしくはもっとみんなが楽しめる場を作っていきたいか。

そういうサロン会費プラスアルファで何か意欲が無いと、サロンは続かないでしょう。

上手く運営していかないと、収益以上に労力がかかっていくのが、サロンというものだと思います。

 

4.なぜ自分がVALU優待でサロンを始めたか

僕は現在、VALUの優待でブログサロン<ブロラボ>を運営しています。

参加者は15名ほど。

 

少人数ですが毎日更新があり、それなりに活発な活動ができています。

自分も参加者の方の記事には必ずコメントするようにしており、添削やブログに関する情報共有なども積極的に行っております。

VALU優待でブログサロンをやろうと思った理由は、以下の3つです。

 

① 優待でVALUERに長期保有を促したかった

まず正直に言うと、「優待でVALUERに長期保有を促したかった」があります。

こちらの記事でお話している通り、優待はできるだけ長期保有と結びつけたものの方が良いです。

 

「優待受けて終わり」になってしまうと、発行者にとってはあまり喜ばしくないので。

自分はVALUに今後も力を入れていくので、この優待にする事を決めました。

 

② 自分がコントロールさえすれば、少人数で運営できる

大人数でのサロン運営の大変さは重々承知していたので、やるなら少人数が良いと思っていました。

VALUなら、自分が放出量さえコントロールすれば、参加者が爆発的に増える事もありません。

 

自分の目の届く範囲でサロンをきちんと管理していきたいと思っていたので、ちょうどVALUの優待がマッチすると考えました。

 

③ 価値を上げれば、参加者が大満足で終われる

これはあくまで理想論ですが、上記のツイートの通りです。

自分がVALU価値を上げてさえいれば、サロン参加者がVALUを手放して退会する時、売買益が出て終わりにできる可能性があります。

そうすると参加者にとっては、「サロンで色々学べたし、売って利益も出たし良かった」と思ってもらえるので、こちらとしては嬉しい事この上ないです。

 

そう簡単にいかない事は重々分かっていますが、自分の努力次第では追求できると思ったので、引き続き活動には力を入れて行こうと思います。

 

VALU優待のサロン背景については、こんなところです。

100人以上の規模でのサロン運営はもうちょっと出来ないかな…とは正直思っています。

 

5.まとめ:サロンを必要とする人は少なからずいる

いかがだったでしょうか。

今回はサロンをジムに置き換えた需要、必要性を話し、サロン運営の厳しさもお伝えしました。

 

その上で言いますが、実際にサロンを欲する人は結構多いと感じます。

その人たちは何も成長のためだけでは無いし、ただ覗こうと思っている人、とりあえずよく分からないから入った人、仲間が欲しい人。

 

いろんな人がいると思います。

その需要までも否定する事は無いと思います。

 

勿論、サロンメンバーに法外に高い商材を売りつけたり、ほぼ放置するようなサロンであれば、それは衰退すべきだと思いますが、そういうサロンは自然と淘汰されていきます。

口コミで少なからず広まっていきます。

 

なので、そこまで「サロン=悪!」みたいな批判ではなく、「必要としてる人がいるなら良いのでは?」と思ってもらえればと思います。

どうかこの記事を読んだあなたも、サロンに対する考えが少なからず前向きになるようだったら幸いです。

 

ブログに関する考えは日々ツイッターで発信していますので、ぜひフォローをお願いします。

 

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