【120%伝わる】読まれるためのプロフィール記事の書き方

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プロフィール記事は大事だ。

ブログにおける『名刺』と言い換えても良い。

書き手にとっては「まず初めに読者に読んで欲しい記事」と思い、ブログの目立つ位置にリンクを置く事もあるだろう。

 

ただ力を入れて書いても、読者には100%伝わるとは限らない。

特にプロフィール記事は、丁寧に読んでもらえない事も多いと思うのだ。

 

じゃあ、きちんと読まれもしないプロフィール記事なんて、書くべきではないか。

もちろんそんな事はない。

 

コツを押さえて書けば、プロフィールで読者を強く惹き付ける事ができるだろう。

ブロガーにとって、何より強力な名刺になるはずだ。

 

そこで今回はプロフィール記事を書くためのコツを話していきたい。

プロフィール記事の書き方は人それぞれだと思うので、あくまで僕の一意見としてベースの部分を伝えたいと思う。

 

「プロフィールをどう書いたら良いか分からない…」と悩むブログ初心者の方の参考になれば幸いだ。

 

ちなみに僕が自分のプロフィールとして使っている記事は、『僕が3年9か月勤めた三菱東京UFJ銀行を辞めるまで』だ。

最初に見てもらった方が、本文の話がスッと入ると思うのでまずは読んでもらえればと思う。

 

1. プロフィール記事の書き方のコツ

① 生い立ちからだらだら書かない

「生まれは●●で~、高校は▼▼のあたりで~」

生い立ちから書いているブロガーの方は、僕が見る限り結構いる。

もちろん書き方は人それぞれなので自由で良いと思うが、正直僕は好きではない。

というより、そんなところはほとんど読んでいない。

 

想像してみて欲しい。

初対面でふと話し始めた人から、「僕の出身は~、何が好きで~」なんて話をされるとどうだろうか?

正直ちょっと、うっとうしいと思うだろう。

 

そう、読者の大半は「●●出身で〜」等の生い立ちに興味は無いのだ。

 

「共通点を作るために、出身地などの細かい情報を盛り込もう」と推奨する方もいるかもしれない。

確かにそれはあるかもしれないが、それでもだらだらと、長々と書かれているプロフィールをきちんと読んでくれる人などそういないだろう。

 

これが、すでに人気があり、ファンがついているブロガーなら良いと思う。

「この人はどんな経験を積んできたんだろう」と、ファンならちゃんと読んでくれるからだ。

 

ただまだブログを始めたての人のプロフィールは、隅から隅まで読んでくれる読者もそういないだろう。

なので、生い立ちからだらだらと書くのではなく、要点を絞って書いた方がベターだ。

 

② 自分がブログを始めたきっかけを振り返ろう

さて、要点を絞って書くと伝えたが、実際に何に注目して書いていけば良いか。

これは、『自分がブログを始めたきっかけ』について振り返るのが大事だと思う。

 

  • ブログを書き始めたのはいつか
  • ブログを始めたきっかけは
  • このブログで、何を伝えていきたいか

 

最低でもこの辺りは、整理して置いた方が良いと思う。

プロフィールを書くにあたっての、必要な項目になるからだ。

 

例えば僕は、「僕が3年9か月勤めた三菱東京UFJ銀行を辞めるまで」という自分のプロフィール記事では、

  • ブログを書き始めたのはいつか:会社を辞めてから
  • ブログを始めたきっかけは:退職して好きな事を仕事にしたいと思ったから
  • このブログで、何を伝えていきたいか:好きな事を仕事にする素晴らしさ

 

以上のように整理をして、記事を書いた。

ご参考にしてもらえれば幸いだ。

 

③ ストーリーを作ろう

さて、いよいよ記事を書き始めていくステップだ。

ポイントは、『ストーリーを作る』事。

 

それも右肩上がりの、何の苦難も無いストーリーではない。

どん底の経験を書いてからのV字回復するストーリーが理想だ。

 

あなたの好きな漫画やドラマ、映画などを思い出して欲しい。

右肩上がりで、終始ハッピーエンドになっているものばかりだろうか。

そんな事は無いと思う。

 

主人公やヒロインの苦痛や挫折…リアル感が伝わるようなエピソードがあって、惹きこまれていっただろう。

そう、文章もストーリーがあるから面白いのだ。

 

自分がブログを書くまでに至った過去…それも辛い過去があると良いだろう。

 

  • 周りに反対され、それでもブログで稼ごうと思った…。
  • 前の仕事が、あまりに辛すぎて辞めた…。
  • 失恋から立ち直り、自分を変える為に書こうと思った…。

 

あなただから書けるストーリーが必ずあると思う。

何かを始めて、続けていくとそれなりの困難は当然伴ってくるのだから。

読み手
この人…こんなつらい過去があったのに、今こんなに精力的にブログで活動してるのか… 

 

読み手にそう思わせる事ができれば、あなたを応援したいと思ってもらえる。

そうすれば、もっとブログを読みたいと思うようになってくれるだろう。

 

2. プロフィール記事にメッセージをこめよう

さて、ストーリーを上手く書く事ができたら、最後の仕上げだ。

すなわち、「ブログで何を伝えたいか」を書くステップになる。

 

これはポイントが一つあって、『自分の経験と照らし合わせて書く』のが大事だと思う。

NGなケース
  • ストーリー:会社が辛くて辞めて、ブログで稼げればと思って始めた
  • メッセージ:同じような境遇の人へダイエット記録を届けたい

例えば上記のケースでは、話がまったく繋がらなくなってしまう。

 

OKなケース
  • ストーリー:太りすぎて彼女に捨てられた
  • メッセージ:同じような境遇の人へダイエット記録を届けたい

これなら、話が通っているのが分かるだろう。

なので、一貫性を持たせる事が重要だ。

 

このプロフィール記事で書いた『伝えたい事』は、そのままブログを通してのメッセージになる。

迷うようであれば、もう一度、前の章に戻って振り返りをしてみて欲しい。

 

自分がなんでブログを始めたのか…。

その時のきっかけは…。

そうすれば自ずと、ブログを通して伝えたい事も見えてくるだろう。

 

3.プロフィール記事はリライトが大事だ

プロフィール記事は、一度書いて終わりではない。

自分の伝えたい事が、綺麗にまとまらないなと思う事もあるだろう。

 

いったん書き終わった後は、リライトを重ねて行こう。

日にちを変えて何度も見直し、書き直して欲しい。

 

僕も今のプロフィールになるまで、何度もリライトを重ねている。

それくらい、自分が本当に伝えたい事は綺麗にまとまらないものなのだ。

一度書き終えて満足することなく、時間をかけて磨き上げて行こう。

>>関連記事:ブログに欠かせない!記事リライトのコツとやり方まとめ

 

4.まとめ:プロフィール記事の書き方は難しくない


いかがだっただろうか。

今回は、僕が思うプロフィール記事の書き方を紹介した。

 

読んでみると、「そこまで難しくないかも!」と思ってもらえたと思う。

自分のプロフィールなので、あれもこれも、と書きたくなるかもしれないが、そこは読者の立場に立って書いてみよう。

 

大事なのは、『自分はこういう人間です!』と端的に分かりやすく伝える事。

就職活動のエントリーシートも同じだ。

 

加えて、『ストーリー』を持たせて書く事。

読者を惹き付けるように、インパクトを与えて行こう。

 

最後に、メッセージを添える事。

このブログを通して伝えたい事を、率直な思いで綴っていこう。

 

もちろん、何度だって書き直して構わない。

僕も今のプロフィールは、何度もリライトを加えたものだ。

特にプロフィール記事は、リライトを重ねて行く事で良いものができていくだろう。

 

どうやったら自分と言う人間が伝わるか、このブログへの思いが伝わるか…それを考えながら、試行錯誤して書いてみて欲しい。

きっと、プロフィール記事を書くのが楽しくなってくるはずだ。

 

プロフィール記事はリライトが大事!

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