僕が寄稿した記事まとめと、記事の裏話をこっそり語りたい

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ペンタごん
自分が書いた記事をもっと多くの人に読んでもらいたいな…
Ryohei
それなら寄稿がおすすめだよ
ペンタごん
お、寄稿は前から興味あったんだよね!
Ryohei
僕が書いてきた寄稿記事をまとめておくね

元銀行員ブロガーのRyoheiです。

二か月ほど前より、寄稿記事をいくつか書かせて頂いていたので、今回はそれをまとめておきます。

 

ここで紹介してる記事はすべて、サラリーマンの頃に関連した記事なので、仕事に悩む社会人の方々に読んでもらえれば幸いです。

また、寄稿に関するウラバナシも話しているので、それぞれの記事と一緒に見て貰えると、面白いかと思います。

 

最後には寄稿のメリットについても話しているので、初心者ブロガーの方はぜひご参考にして下さい。

それでは、早速紹介していきます。

 

1.寄稿記事まとめと、各記事のウラバナシ

① メガバンクがブラックな2つの理由。三菱東京UFJ銀行を辞めた話


ペンタごん
お、これは早速、会社を辞めた時の話だね
Ryohei
人は好きだったんだけど、組織がどうしても合わなかったね
寄稿記事ウラバナシ

銀行内の風通しの悪さをこの記事で書いていますが、職場の人達はみんな本当に良い人たちばかりでした。

会社の外や仕事が終わった後で話すと、人柄の良い人ばかりでしたし、今でも飲みに行くくらい仲の良い人達もいます。

 

ただ、銀行と言う昔ながらの組織が、どうしようもない封建社会のような上下関係を作っていたんだと思います。

僕はその組織が、どうしても自分には合いませんでした。

 

人は好きだったけど、組織が好きになれなかった、というわけです。

それでも銀行に入った事自体は、まったく後悔はしていません。

 

② メガバンクの出世競争の厳しさを、本音で語りたいと思う


ペンタごん
よく聞く話だね。やっぱり本当なんだ。
Ryohei
そうだね。職場でも、みんな出世の話をよくしていたよ。一番関心があるんだね
寄稿記事ウラバナシ

記事に書いている通り、僕は同期ぜんぶ含めると1,500人くらいいました。

確か日本で一番多かったと思います。

 

今現在、僕は6年目の年ですが、もう海外(ニューヨークやロンドン、シンガポール)などに配属となった同期の話はよく聞きます。

ピカピカのエリートコースですね。

海外勤務は日本よりさらに激務と聞きますが…。

 

銀行員に限らないですが、会社にいる限り、常に出世競争との闘いはあると思います。

ポジションに見合った形で給料がどんどん上がっていくなら、それはそれで良いとは思いますが。

 

③ 通勤時間を短くして、自分の時間を取り戻そう


ペンタごん
片道2時間かけて出勤してたの!?
Ryohei
1年目の頃にね。ネックピロー持って電車に乗っていたよ…
寄稿記事ウラバナシ

住んでいた寮には、同じ支店の同期や先輩が何人もいたので、長時間の通勤も楽しい事は楽しかったです。

帰りの電車は、いつも雑談ばかりしていたので。

 

みんなで新幹線に乗って帰ったのも、終電乗り過ごしそうになったのも全部いまとなっては良い思い出です。

 

寮生活も楽しかったですが、もう一度したいとはあまり思えません。

寮が築50年のボロボロな建物だったのを見た時は、「これがメガバンクの寮か…」と正直思いました。

 

④ 【メガバンク】残業地獄から抜け出して、仕事の質を上げて行こう


ペンタごん
これはみんな悩む事だよね…。
Ryohei
結局早帰りできた経験は、本当に数えるくらいだったかな
寄稿記事ウラバナシ

この残業地獄の話は、僕のいた銀行では職場によって大きく変わると思います。

トップが早帰りを強く推進する支店などもありましたし。

僕は運悪く(?)、残業が絶えない職場に配属となっていました。

 

ただみんなで遅くまで残業した後のビールだけは、最高でした。

謎の一体感が生まれるイメージですね。

 

中身の無い残業は、絶対的に悪だとは思いますが。

 

⑤ 【会社を休みたい人へ】何よりも『きょうは会社休みます。』と言う勇気を持とう


ペンタごん
ヒトデさんの記事ばかりだね!
Ryohei
経験的に、書きやすいんだよね
寄稿記事ウラバナシ

僕は会社をサボった事は、最後に精神を崩して休むまでは一度も無かったです。

同期の話を聞いて、サボって休んでいた人が意外に多かったのが驚きでした。

 

ただ、自分なかではもう心身ともに限界な中で出社を続けている事もあったので、「もう無理だ」と思ったら、早めに休む事をお勧めします。

ボロ雑巾のように働いて倒れても、会社はあなたを守ってはくれません。

 

自分の体は、自分で管理していきましょう。

 

⑥ 僕が大手銀行員を退職してフリーランスになるまでの過程を全て話そうと思う


ペンタごん
これはあんちゃさんだね
Ryohei
そうだね。僕も、フリーランスになりたい人を後押ししたい気持ちが強いんだ
寄稿記事ウラバナシ

退職してフリーランスになった瞬間、住民税・年金・社会保険料で月7万円払うシビアな現実に出会いました。

独立を見据え、1年目からコツコツ貯金して退職時に400万円近く貯めてましたが、毎月目減りしていく残高を見るのは本当に心臓に悪かったです。

 

僕は会社にいるうちに副業で何か形にできたものが無かったので、なおさら厳しい思いをしました。

まずは副業で、月5万円稼げるまでは会社員続けた方が良いかなと思います。

 

2.まずは会社員をやってから、独立するのが良いと思う

ペンタごん
銀行の人達とは今も会うの?
Ryohei
うん、銀行に入った事自体は、後悔してないかな。サラリーマンやって良かったと思う事も色々あるよ

独立した今だから思いますが、サラリーマンをやっていて本当に良かったと思います。

上に並べた通り、大事な社会経験が身につきました。

 

独立を目指す人は、まずはサラリーマンから始めた方が僕は良いと思います。

なぜか。

 

『サラリーマン→独立』はステップとして、スムーズな流れになると思うからです。

『独立→サラリーマン』はなかなか難しいかもしれません。余計なプライドができてしまうかもしれないからです。

 

経験って、本当に大事だと思います。

サラリーマンの悩みは、サラリーマンをやった事がある人しか分かりません。

 

そして世の大多数の大人は、サラリーマンです。

独立をした後も、彼らと話す機会は山ほどあります。

 

また、サラリーマンのうちに学べる事もたくさんあります。

考えようによっては、『お金を貰いながら学べる』という素晴らしい特権が手に入ります。

仕事に悩み、独立を考えている人は、まず自分がいま持っている特権について、あらためて考えてみて下さい。

 

3.まとめ:ブログ初心者はどんどん寄稿をしていこう

ペンタごん
僕も寄稿やってみるよ!

今回は、寄稿させて頂いた記事をまとめて紹介しましたが、寄稿はとても良いものだと実感してます。

ヒトデさんの寄稿記事を初めて書いた時に、寄稿のメリットにまとめました。

あわせて読みたい

⇒『今日は社畜祭りだぞ!』サイトへ寄稿した事のメリットを伝えたい

 

簡単にまとめると、寄稿のメリットはざっとこれだけあります。

  • 記事に対するコメントがもらえる
  • 多くの人に見てもらえる(フォロワーも増える)
  • 謝礼も頂ける

 

特に初心者ブロガーのうちは、ブログを書くのは孤独な作業になってしまいがちです。

書いても誰も読んでくれなかったら、当然モチベーションは上がりません。

誰だってそうだと思います。

 

ブログ初心者が記事を楽しく書いていくためにも、寄稿はぜひお勧めしたいです。

寄稿すれば、少なからず多くの人が見てくれますし、寄稿した相手からコメントももらえると思うので。

 

ブログに対するモチベーションを上げて行くために、どんどん寄稿をしていきましょう!

 

記事の書き方を学ぶには、こちらをどうぞ

あわせて読みたい
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