『今日は社畜祭りだぞ!』サイトへ寄稿した事のメリットを伝えたい

元銀行員ブロガーのRyoheiです。

この度、月間100万PVを誇るブロガーのヒトデさんの、『今日は社畜祭りだぞ!』サイトに寄稿をさせて頂きました。

(ここで言う寄稿とは、自分が書いた文章を、その人のサイトに載せてもらう事)

 

まだお読みでない方は、是非、以下からお読み下さい。

 

この寄稿をさせて頂き、非常に良かったと思ったので、寄稿の経験談を纏めておきたいと思う。

特に初心者ブロガーの方は、この記事を読んで、「自分も寄稿をしてみよう!」と思って頂けたら何よりです。

 

それでは、早速進めていきたい。

 

1.寄稿のきっかけ

きっかけは、ささいな事だったと思う。

以前からフォローをしていたヒトデさんが、ツイートでサイト『今日は社畜祭りだぞ!』で寄稿記事の紹介をされていて、目に入った瞬間、興味を惹かれた。

 

実際にその寄稿記事を見てみると、ある方の社畜経験が赤裸々に綴られており、世の中の社畜サラリーマン全ての共感を引き起こすようなものだった。

 

なんて面白いブログなんだ。

これなら、自分にもすぐ書けるだろう。

 

ちょうど自分も、一年前に辞めたメガバンクで社畜生活に浸った経験があったので、記事のアイデアはすぐに浮かんだ。

はやる気持ちを抑え、ヒトデさんのTwitterアカウントにDMをすると共に、すぐに記事を書き始めた。

 

自分を強く動かしたのは、『自分の経験と教訓を、同じように社畜に悩まされている人達が何か活かして貰えれば』という思いだった。

僕もうつ病になるほど悩まされたので、社畜の言葉にできない辛さはよく分かっているつもりだ。

 

キーボードをひたすらに打った寄稿記事は、その日のうちに完成し、ヒトデさんのスムーズなご対応を経て、今回の記事掲載に至る事が出来た。

 

2.実際に寄稿をした事で感じたメリット

冒頭で述べたように、今回の寄稿は自分にとって非常に良いものだった。

なので、そのメリットをまとめておきたいと思うが、これらは特に初心者ブロガーに勧めたいものなので、ブログを始めて間もない方は是非参考にして欲しい。

 

寄稿の謝礼金を頂けた

ヒトデさんは、寄稿に対して謝礼金をきちんとお支払いして下さった。

(謝礼金の具体的な条件については、ここでは控えたい)

 

個人的に、ブロガーはモチベーションとなるものがあるか無いかで、記事に打ち込む意欲も相当変化してくると思っている。

 

勿論、最初は興味本位で始める人がほとんどであり、それで良いと思うが、次第に『もっと多くの人に読んで欲しい』、『ブログの収益を増やしたい』というモチベーションに繋がってくるものだと思う。

現在、プロブロガーと名乗っている方々も、おそらくはその道をどこかのタイミングで通ってきたはずである。

 

ただ、初心者ブロガーはそのモチベーションがなかなか見つけづらい。

「とにかくひたすら記事を書け!」という教えは多くあるものの、実際に書くモチベーションが何か無いと、PCに向き合う気にもならないだろう。

 

なので、そういう人には、今回のような謝礼金を貰う事が、一つのモチベーションになると思う。

お金を貰う事で、『良い記事を書いてみせる』という責任感に似た気持ちも、きっと生まれるはずだ。

 

記事に対する率直な感想を貰えた

個人的に、今回の寄稿で最も有意義だったのは、このメリットだ。

寄稿した文章には、ヒトデさんから率直な感想を頂く事が出来た。

(記事内容をお褒め頂いたので、大変嬉しかったのはここだけの話だ)

 

自分の文章を、ヒトデさんのようなブログ実績のある方に見て貰えるのは、ブロガーにとって非常に有意義だと思う。

 

ただ一人でひたすらに文章を書くだけでは、なかなか目に見える成長は得られないので、誰かに見て貰い、率直な感想を貰う機会が求められる。

しかし、見て貰う人は誰でも良いわけでは無く、やはりブログの実績・実力がある方が好ましい。

 

そこで、今回の寄稿の話は特に、初心者ブロガーの方にも良いのではないかと感じた。

モチベーションの維持、文章力向上の為にも、一人で黙々と作業するのではなく、第三者に自分の文章を見て貰う機会を求めていくと良いと思う。

 

フォロワー数が増えた

これは非常に単純だが、Twitterアカウントでブロガーを名乗るにあたっては大事なので、メリットとして書いておきたい。

 

ヒトデさんの寄稿ご紹介を経て、自分のアカウントのフォロワー数は数十人増えた。

それだけ、次は自分のブログの記事を見て貰える人が増える可能性があるし、ブロガーとして発信するモチベーションの向上にも繋がる。

 

せっかく良い記事を書いても、それが大衆の目に止まらないと、ブロガーとしては何の意味も持たない。

なので、自分の発信力に繋がる『フォロワー数』を増やす方法を、自分で考えて行動してみるのも重要なことだと思う。

 

記事の見やすさの装飾をして貰えた

最後に、非常にありがたかった事。

寄稿した文章は、ほぼ文字メインで書いたが、その記事にはヒトデさんの手で装飾をして頂き、とても見やすい記事に変わり掲載をして頂いた。

 

これもブロガーとしてのスキル向上には、とても役立つ事だと思う。

ブログの生命線は、『誰が読んでも、読みやすく分かりやすい記事になっているか』だと僕は思っている。

 

吹き出しをつけたり、文章を枠で囲ったりする装飾は、ブログを読みやすくする上で非常に大事な行程だ。

特に自分の文章で、装飾がついて読みやすくなったBefore-afterを見るのは、とても勉強になる。

 

まだ、ブログ初心者のうちは、どんな装飾をつけていいかも分からないと思うが、是非、その際は自分が読みやすいと感じたブロガーをまるまるマネしてみると良いと思う。

 

すると、今まで見落としていた、装飾のコツに気づくようになるだろう。

 

3.まとめ:寄稿は『ノリ』で、飛び込んでみて欲しい

いかがだっただろうか?

 

今回の記事は、初心者ブロガーの方に向けて綴ったが、上記で紹介したメリットは、まだほんの一部だ。

 

もしかしたら、あなたの寄稿を通じて、知らない方との繋がりが生まれるかもしれないし、運命的な出会いもあるかもしれない。

ブログに対する意欲も、今まで以上に湧く事だろう。

 

ただ、いざ自分が寄稿するとなると、きっとあなたはこう思うに違いない。

 

『まだ自分の文章は、人に読んでもらえるレベルではないし…躊躇してしまう…』

 

どうしても、ためらってしまう気持ちが出るだろう。

だが、考えてみて欲しい。

 

寄稿によって、あなたにデメリットとなる事なんて、何も無いだろう。

あるとしたら、『少し恥ずかしいくらい』の、ささいな感情だ。

 

だから、あなたに伝えたい。

 

寄稿は、ノリで飛び込んでしまおう。

 

『なんだこれ、面白そう!自分にも書けるかな』

 

その気持ちがあったなら、まずはOKだと思う。

全ての行動のもとは、ノリの良さから始まる。

 

飛び込んでみて、やっぱり自分には合わないとおもったら、その時はスパッと辞めてしまえば良いし、楽しければ続ければ良いだけの話なのだ。

 

一番のリスクは、『行動しない』事へのリスクだ。

僕はそれを、会社を辞めた事で学びました。

 

最後に、ヒトデさん、この度は誠にありがとうございました。

またどうぞ、宜しくお願い致します。

 

ブロガーの皆さんも是非、ご自分の社畜体験を寄稿してみて下さい。

本記事で紹介した以上に得られるものが沢山、ありますよ。